1. まとめトップ

mixi GROUP presents「Bug Shooting Challenge」

ミクシィグループの学生向け技術イベント「Bug Shooting Challenge」のまとめです。 #mixi_BSC

更新日: 2018年11月19日

0 お気に入り 233 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ミクシィグループのエンジニア志望学生向け技術イベント「Bug Shooting Challenge」のまとめです。 #mixi_BSC

HR_mixiさん

ミクシィグループでは、これまで「git challenge」「TDD challenge」など、実務に近い体験ができる技術ワークショップを開催してきました。
2018年11月。新たなchallengeシリーズをご提供することになりました。

新入社員研修で好評だった研修をアレンジした、不具合調査業務を体験できるワークショップ

2018年新卒入社社員向けのエンジニア研修のひとつとして「不具合調査研修」を行いました。
こちらのコンテンツをベースに、本イベント用にイチからシステムを構築して、学生の皆さんにご提供することになりました。
上記の、不具合調査研修については、ミクシィグループのオウンドメディア「ミクシル」にて、取り上げておりますので、ご確認ください。

ミクシィグループのカスタマーサポートのエンジニア集団CRE(Customer Reliability Engineering)の社員で、今回のBug Shooting Challengeの創始者が、「不具合調査」について、そして、本イベントの概要についてMediumにて解説しております。合わせて、お読みください。

Bug Shooting Challengeは、問題として用意されたユーザーからの問い合わせを読み、ログやソースコードからシステムの不具合を見つけ出し修正まで行うワークショップです。

システムの不具合を見つけ出すには、既存のコードを読んだりSQLを書いてログを抽出したり、普段コードを書くのとはまた違ったスキルが要求されます。

現場エンジニア社員の講師・チューターのサポートを受けながら、ワークショップを通じて、エンジニアとしてのベーススキルの向上を目指しましょう。

運営メンバーがBSCの全貌を語る!

運営、準備を担当している2017年新卒入社の3名のエンジニアが、ベールに包まれた「Bug Shooting Challenge」についてインタビューで語ってくれています。
学生時代には経験しづらいことを、本イベントで経験でき、スキルのみならず、概念の部分まで理解できる機会になるイベントを目指しています。

記念すべき第1回を、2018.11.17(土)に開催しました!

記念すべき第1回目を開催いたしました。
問題が進むにつれて、チーム同士でコミュニケーションをとりながら、問題解決までのスピードが上がってきているようでした。
懇親会の際にも、「楽しかった」の声を沢山いただくこともできて、本当に良かったです。
初回ということもあり、改善点が多々でてきておりましたが、次回以降に向けて、よりよくしていきたいと思います。

第1回目の「Bug Shooting Challenge」が終了いたしました。 初開催ということもあり、只今KPT実施中です。今後も楽しんでいただけるイベントになりますよう、改善をしてお届けしていきたいと思います。 #mixi_BSC pic.twitter.com/hSt52qISLz

終盤戦を迎えました。 様々な不具合と出会いながらも、皆さん解決に至るまでのスピードが上がってきているようです。チーム同士でコミュニケーションをとりながら、楽しく取り組んでいただいているようなので、嬉しいかぎりですね。 #mixi_BSC pic.twitter.com/0jileobzhV

チューター社員のサポート・アドバイスを受けながら、みなさん課題解決に向けて奮闘中です。まもなくおやつの時間ということで、休憩時のおやつをご用意いたしました。#mixi_BSC pic.twitter.com/itP3nsLw3E

只今、ランチタイム中です。 このイベントを表すものとして、お昼は「釜めし」をご用意いたしました。 その理由は、午後からのワークショップのお楽しみです。 #mixi_BSC pic.twitter.com/uqyyUgMyTg

challengeシリーズは若手エンジニア社員が運営している。

ミクシィグループの技術イベントは、エンジニア志望学生の皆さんのスキルアップを目的に開催しています。そして、そのシステムから問題まですべてオリジナルで開発しています。
その中で、gitのリポジトリに設けられた難題に挑む、競技型技術ワークショップ「git challenge」は2015年より今年で計10回開催しています。
イベントの雰囲気については、こちらもNAVERまとめにて掲載していますので、ご確認ください。

1