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20代の半数が現在転職を考え、転職をポジティブと捉えている

時代は確実に変化しています。今の20代ビジネスマンは約半数が転職を考えており、更にその転職を「ポジティブ」と捉えているということが明らかとなっています。

更新日: 2018年09月21日

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■今までの日本の傾向と言えば「終身雇用」

終身雇用制とは、会社が労働者を入社から定年まで雇い続ける、日本特有の雇用慣行

「うちに入ってくれれば、定年まできちんと雇用させていただきます」と伝えることで、求職者に「安心感」というメリットを提示した

■よって転職というとネガティブなイメージとして捉えられていた

当時の日本企業では、新卒採用で終身雇用、年功序列が当たり前であり、新卒で入社した企業に定年まで勤め上げるのは当然

前の会社を「辞職した」ことになっていますが、本当のところは解雇でした。

というケースが多かったようです。

■しかし時代は確実に変わった。なんと20代の約半数が「転職」を考えているという

20代から60代の働く男女1,200人を対象に、転職へのイメージ調査を行ったところ、「現在、転職を考えているか」という質問に対し、20代の49.5%と、約半数が考えていると回答

転職が増えている背景には、新しい仕事へのチャレンジに加えて、仕事と私生活の自分らしいバランスを求めてなど、いろいろな理由がある

現在の会社では理想の働き方ができると思うか聞くと、49.9%が「できないと思う」と答えた。

■そして、その多くが転職を「ポジティブ」に捉えているという

さらに調査では、転職へのイメージを「ポジティブ」ととらえる20代から60代は、56.4%と、「ネガティブ」を上回る結果に。

全世代において半数以上がポジティブと回答しているが、最もポジティブと捉えているのは20代(64.2%)だった。

「30歳をすぎると転職しづらくなるのではないか」という意識もあり、転職するなら20代のうちに、と考えている人も少なくない

こちらは女性の意見です。

■事実、ネット上での転職に対する意見も変わってきている

@alexminato68 まだまだ若いし転職はステップアップなんで貪欲にトライするべきですね

前職で私を入れた上司の1人、私が辞めた後に転職したが、またしても転職したようで、とても頻繁。まあヘッドハンティングしてきてくれるだけすごいや

安定大企業やめて起業または起業参画する人ほんとに増えてるよね。起業したいからベンチャーに転職するって人も多い。時代の流れなのかね。

自分くらいの年で転職する人って結構いるもんだなあ。 みんなそれなりに能のある人が多いから、他でもどこでもやっていけるんだろうな…。

この時期って、転職する人、多いのかな? 私も、今日で一応今の仕事、勤務最終日なの。 10/1~新しい職場。楽しみだなぁ

■転職した人の平均年齢は31.6歳

2018年上半期に転職した人の平均年齢は、前回(2017年下半期)の32.1歳から0.5歳下がり、31.6歳だった。

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