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スマホの通信制限による速度低下を解消するおすすめの方法

スマホの速度制限による通信速度低下を解消するおすすめの方法を解説します。

更新日: 2018年09月21日

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この記事は私がまとめました

20代前半のスマホ大好き世代が憎き速度制限を解消する方法について解説します。

yuki0949さん

「なんだかスマホの読み込みが遅いなぁ」と思ったら、いつの間にか通信容量をオーバーしていた… なんて経験誰しもあると思います。容量追加には1,000円程の出費が必要ですが、我慢なんて絶対にしたくない!と、ドンドン追加してしまう方も多いのではないでしょうか?そんな方は、もしかしたらとても損をしている可能性があります。

通信制限の原因は?そもそもなぜ通信制限になるのか?

一般的に通信容量を消費するものといえば、

・動画の視聴・再生
・コンテンツのダウンロード
・ビデオ通話

といったものが思い浮かびますね。
そして以上の他にも、

・デザリング機能をオンにしっぱなし
・位置情報をオンにしっぱなし
・コンテンツのアップロード
・一般的な通話

といったものが、目立たないですが容量を消費します。

特にコンテンツのアップロードとダウンロードは、地味に皆さんの容量を蝕んでいると思います。

「公式サイトから曲や動画のは気を付けているけど?」という方がよくいますが、
SNSやLINEなどに写真や動画をアップしたり、
逆に上がったものを保存したりしても沢山の容量を消費しています。

対策・対処法は?

正直、上記に挙げた項目をすべて控えるのが簡単で確実なのですが、
個人以外に企業でもSNSやLINEを活用するような現代社会では難しいことです。

特に、
・位置情報をオンにしっぱなし
・一般的な通話

という項目は多くの人が切り離せないでしょう。
そして、それ以外を控えめにしたとしても容量オーバーをしてしまう人も、まだまだ多いでしょう。
そういった方へ向けて、端末の通信容量を節約する方法を紹介します。

速度制限を解消する方法とは?

上記の原因を控えてもなお、容量が足りない場合に速度制限を解消する方法は、
単純に使える容量を増やすことしかありません。
「結局買うのかよ」と思ってページを戻ろうとしている方はちょっとストップです。

普通に追加購入するのでなく、回線を増やした方がお得になる場合が多いです。
以下から紹介します。

回線を増やすとは?

具体的な方法は、
・固定の通信回線を契約する
・モバイルWi-Fiルーターを契約する
の2種類です。
それぞれ解説します。

固定の通信回線とは?

・光回線
・ADSL
・CATV(ケーブルテレビ)
といった種類があります。

それぞれ決まった特徴や一長一短があります。

光回線とは?

「NTTのフレッツ光」でお馴染みの光回線です。

光回線にはNTT以外にも種類があります。

通信環境・居住地域や使用しているスマホによって、適している光回線が変わります。

光回線のメリットは、
・容量が無制限
・速度が速い
・スマホとのセット割引があり、料金が安くなる可能性がある
です。

デメリットは、
・導入工事が必要
・家でしか使えない
です。

家でゆっくり動画を見たり通話を楽しんだりしている人にはおすすめです。

現在の通信環境とはつまり「一戸建てに住んでいるのか?マンションに住んでいるのか?」「回線が提供されているエリアに住んでいるのか?」という話です。

例えばフレッツ光であれば全国で提供されていますが、auひかりとNURO光は提供エリアが限られているので契約が出来るかどうかは既に決まっています。

また、マンションやアパートのような集合住宅では建物の管理会社やオーナーによって契約する回線業者は決められてしまうので、そもそも一住居者がどこの回線業者を選ぼうかなんて考える必要がないのです。

まずお住まいが戸建てかマンションかによって契約できる回線の自由度が変わります。
・戸建て→自由に好きな回線と契約できる。
・マンション→オーナーや管理会社が認証した回線としか契約できない。
といった具合です。

そして地域によっては、提供エリアが決まっている回線はそもそも契約が出来ないということです。
NTTの「光コラボ(旧フレッツ光)」はかなり提供エリアが広いので、契約出来ないといったことは無いですが、KDDIの「auひかり」やso-netの「NURO光」は提供エリアが限定されているので要注意です。

今やどこの回線業者・プロバイダもスマホとのセット割を用意しているので、スマホと固定回線を合わせた通信全体の合計金額でお得かどうかを判断する必要があります。

しかし逆に言えば、現在使用しているスマホがドコモなのか、ソフトバンクなのか、auなのか、はたまた格安SIMなのかによってどこの回線・プロバイダに申し込めばお得になるのかはかなり絞り込まれてくるわけです。

auの場合→auひかり、so-net光、BIGLOBE光、@nifty光など…
ソフトバンクの場合→ソフトバンク光、NURO光など…
ドコモの場合→ドコモ光
格安SIM→SIMの運営元の自社の光回線

ADSLとは?

電話回線を利用したサービスです。
フレッツADSLという名前には聞き覚えがあるんじゃないでしょうか?

メリットとしては、
・通信費が安い
・容量が無制限
です。

デメリットとしては、
・回線速度が遅い
・サービスがどんどん停滞している
・家でしか利用できない
です。

正直言うと、新規でADSLを契約する必要は今の時代無いといっても過言ではありません。
ネットのための固定回線なら現状、光回線が一番です。

光回線とADSLを比べたとき、最も顕著な違いとして挙げられるのが速度です。回線の種類にもよりますが、ADSLの最大速度は下り50.5Mbps、上り12.5Mbpsで、光回線は下り上りとも1Gbpsとされています。

※Mbpsとは、1秒間に送ることができるデータの量をあらわしていて、1Mbpsだと1秒間に日本語を約6万5千文字送ることができます。「下り」とはインターネットの情報をパソコンに表示させる際の速度をあらわし、「上り」とはメールなど、パソコンからインターネットへ情報を送る際の速度のことを言います。また、1,024 Mbps=1Gbpsとなります

また、各回線は通信の安定性でも違いがあります。光回線は光の特性を利用する伝送方式のため電磁波の影響をほとんど受けず、安定性の高い通信状態が持続します。加えて光による伝達は伝送損失が発生しにくく、長距離であってもデータを容易に送れます

アップロードする際に必要な回線速度が12.5Mbpsとかなり心配です。
回線速度は環境によっても変化するので、不安定になるとさらに低くなる恐れがあります。


一方、ADSLは基地局からの距離により通信速度が影響を受けやすい回線と言えます。外部からノイズの影響を受けやすく、距離が長くなると特に高周波帯域の伝達が困難になる傾向にあります。基地局からの距離が2.5kmを超えると極端に通信速度が落ちるとも言われ、時折途切れるなどの障害も発生しやすくなります。

基地局までの距離を受けるなら、上記についての問題はなおさらです。
容量をただ節約するだけでなく快適に使いたいところです。

CATV(ケーブルテレビ)とは?

名前の通り「有線放送のテレビ」のことです。

JCOMが有名ですね。
テレビが目的で契約している方も多いのではないでしょうか?

メリットとしては、
・テレビとセットにすると安い
・容量が無制限
です。

デメリットとしては、
・電話回線にネット回線を入れているので速度が遅い
・テレビを見ずにネット回線としてなら料金が高い
・家でしか利用できない
です。

テレビも楽しみたいという方にはおすすめです。

必ず初期工事が必要で、月々の月額料金もかかるのが特徴です。

ケーブルテレビ会社によっても工事費や月額は異なりますが、おおよその目安でいうと

初期工事費:約5000円~
月額:5000円~
位だと思います。

ただしインターネットの速度が遅かったりするので、早いもの(光)を選ぶと工事費も月額もその分高額になります。

TVとセットでないとやはり高額で、速度も安定していないですね。

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