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【マジック・ザ・ギャザリング】「ラヴニカのギルド」再録カード一覧

マジック・ザ・ギャザリングの、2018年10月5日発売「ラヴニカのギルド」。ラヴニカを3度目の舞台とし、ゲートウォッチとニコル・ボーラスの最終決戦を描く新作です。今回は再録カードをまとめてみました。

更新日: 2018年09月26日

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10月5日発売のラヴニカのギルド

2018年10月5日発売「ラヴニカのギルド」。ラヴニカを3度目の舞台とし、ゲートウォッチとニコル・ボーラスの最終決戦を描く新作です。

今回はこの「ラヴニカのギルド」で再録が予定されているカードを紹介します。

イクサランの相克にて登場した、「平和なべ」こと「平和な心」の下位互換が基本セット2019に続いて登場。「平和な心」も強すぎると判断されたのでしょうか。

アヴァシンの帰還以来久々の登場となる白のレンジストライク。「ギデオンの叱責」や「砂漠破」の下位種です。リミテッドの攻撃、ブロック時にはこの存在を忘れないようにしたいところ。

こちらも直近の基本セット2019から再登場。「つぶやく幻」の同型再版で、リミテッドではそこそこ守りを固めてくれます。

マナコスト4以上なら全て打ち消せるカウンターが再録。「タルキール覇王譚」当時は探査呪文というコストが大きな呪文が横行していましたが、今回の再録ではどのような活躍を見せるのでしょうか。

「未来予知」時代に「ナルコブリッジ」などで猛威をふるったナルコメーバがレアに昇格して再録。ディミーアギルドの能力「諜報」と相性が良いのですが、今回も活躍できるのでしょうか。

「衰弱」「弱体化」の上位互換である「死の重み」がイニストラード、イニストラードを覆う影から再録。初のイニストラード以外での再録です。

基本セット2010で登場し、長らく基本セットの常連コモンとして活躍してきた「夜の子」が登場。9年目にして初めて新しいイラストを獲得しました。

「殺戮の叫び」「雷の一撃」「難題への挑戦」の上位互換である赤の標準コンバット・トリックが基本セット2019に続いて登場。戦乱のゼンディカー以降、スタンダードにい続けています。

エクソダスで初登場した赤のオーラがコンフラックス以来久々の再録。対戦相手のクリーチャーをブロック不能にできるとはいえ、ゼンディカーや基本セット2012の「ゴブリンの戦化粧」の方が使いやすいとは思われます。が、リミテッドでは意外と活躍するかも。

イクサランで登場した「翼わな」の上位互換が今回も収録されました。飛行対策、エンチャント対策のどちらにも使えます。

標準的な到達持ちクリーチャーがマジック・オリジン以来の再録。プロフェシーで登場した「あばら蜘蛛」の同型再版です。

2002年発売のジャッジメントから16年の時を超えて再録。とはいえ、アヴァシンの帰還で「森林地の先達」、ニクスへの旅で「サテュロスの木立ち踊り」という同型再版が登場しているので、馴染みは深いのではないでしょうか。昆虫というクリーチャータイプがどう作用するのか気になります。

召集が再録されたことに伴い、基本セット2015に引き続いて再録された緑の大型コモンクリーチャー。召集によってリミテッドでは猛威を振るう可能性もあります。

イニストラード初出の緑の標準的な除去呪文が霊気紛争に引き続いて再録。スタンダードから去ることなく、継続して存在し続けます。

エルドラージ覚醒で登場したコンバット・トリックがアンコモンに昇格して再録。「巨大化」と比べてしまうと3体以上コントロールしている状態で打ちたいところですね。セレズニアのトークン戦略とマッチすれば、「巨大化」以上の効果を発揮することでしょう。
それにしても緑の再録は多いですね。

マルチカラー

インスタントとソーサリーのコストを軽減する青赤の優秀クリーチャーがラヴニカへの回帰から再登板。モダンの青赤ストームでも「遵法長、バラル」と共に使われています。

ウィー・ゼロックスでフィニッシャーを務めた実績もある爆発力豊かなクリーチャーがギルドパクトよりアンコモンに昇格して再録。リミテッドでは猛威を振るいそうです。

リミテッドでかなりの強さを誇る3マナ2/2飛行、速攻クリーチャーがラヴニカ:ギルドの都、ギルド門侵犯より再録。

アーティファクト

これさえ出しちゃえば5色デッキだって全く困らない。というアーティファクトがラヴニカへの回帰に続いて再録。統率者戦では重宝するものなので、手に入れやすくなるのは嬉しいところですね。ブロールへの影響も大きそうです。

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