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時効が成立した井の頭公園バラバラ殺人事件の真実がドラマ並で怖い

1994年4月23日、井の頭公園の清掃員より「袋に入った人の足のようなものを見つけた」と三鷹署に通報が入った事件。指紋がえぐり取られた完璧な遺体。時効が成立され、未解決事件の定番ともなっているが、その真実がちょっと怖い。

更新日: 2018年09月27日

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firk12さん

●井の頭公園バラバラ殺人事件

1994年4月23日、井の頭公園の清掃員より「袋に入った人の足のようなものを見つけた」と三鷹署に通報が入った事件。

井の頭公園駅を通過する時はいつもバラバラ殺人を想起してしまう

・ゴミ箱から人の遺体

この清掃員によると、 ゴミを回収した際、ビニール越しに生魚のようなものが見えたため、飼い猫の餌に持ち帰ろうとして袋を開けたところ、人間の足首だったという。

公園内のゴミ箱からは合計24個の白いビニール袋が発見された。

・プロによる犯行?

手足の指紋と掌紋はすべてえぐり取られていた。わずかに残っていた指紋とDNA、そして被害者の家族が4月22日に捜索願を出していたことにより、遺体は公園の近所に住む川村誠一さん(当時35歳)のものと判明。

川村さんは新橋の設計事務所に勤める一級建築士だった。

井の頭公園のバラバラ殺人って結局謎のままなんだっけ。 指紋もほぼ削り取られてて、ゴミ箱の入り口にギリギリはいるサイズにカットされて血も1滴も残ってなかった謎の事件。

・奇妙な未解決事件の定番に

川村さんによく似た男性が事件現場近くにあるJR吉祥寺駅デパート脇で2人の若い男に殴られていたという目撃証言があるが、逮捕には至らなかった。

また、事件の約11ヵ月後にはオウム真理教の地下鉄サリン事件が起きたことから、警視庁捜査1課の当事件の捜査員も招集され捜査本部は解散となり、三鷹署に単独で引き継がれた。

その後、捜査1課が当事件を担当することはなかった。

・時効も成立

2009年4月23日、犯人の特定に至ることなく公訴時効成立を迎えた。犯人の動機など不明な部分が多い事件である。

●事件から21年経過後に分かった事実

2009年に時効をむかえたメガテンファンにはおなじみ?の井の頭公園バラバラ殺人事件。宗教がらみじゃないかとか言われてたけど なんか2~3年前に新証言で人違い殺人だったとか書いてあってやっぱり怖い。 ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95…

・人間違いで殺された無関係の男性..?

当時吉祥寺に倉庫を借りており、この地域の露天商の元締めで、被害者と顔も背格好も年齢も瓜二つの男性Aが、縄張り争いでトラブルとなっていた外国人露店商を締め出そうとした。

ところがその外国人露天商は実は某国の工作員で、彼らの襲撃予定日が漏洩してしまい、結果的にAは逆に監視され、命を狙われるようになってしまった。

被害者の自宅とAの倉庫は近くにあり、A自身、被害者の知人に被害者と間違えられることがたびたびあり、「こんなにそっくりな人がいるなんて……」と驚かれたという。

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