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ヤバっと。睡眠不足はツライ!簡単にできる予防ポイント4つ

いつの間にか寝不足気味の人は多いみたい…。改善するポイントもあるから参考にしてね!

更新日: 2018年09月24日

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この記事は私がまとめました

pinkswan999さん

◎理想の睡眠はとれていますか…

人にとって最適な睡眠時間は7時間前後で、毎日規則正しく睡眠をとることが理想的である。

厚生労働省の「平成27年国民健康・栄養調査」で20歳以上の日本人の1日の平均睡眠時間を調べた結果、6時間未満と短い人が39.5%に上ることが発表されました。

◎寝不足、病気につながる危険も。

睡眠不足の状態が長く続くと、心身の疲れが蓄積して、健康を損なう可能性があります。

慢性的な不眠や睡眠不足は、うつ病などの精神疾患につながるだけでなく、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病になるリスクを高めることがわかっています。

最近寝不足気味だからなんか眠いなぁ~(´-εヾ )

◎隠れ寝不足かも…睡眠の短さも注意が必要です。

必要としている睡眠時間に比べ、眠るために寝床で横になっている時間が長すぎると起こります。

睡眠時間が5時間以下の人では、高血圧になるリスクが2.1倍だったという報告もあります。

*質の高い眠りとは、朝、目覚めたときに「ぐっすり眠った」という感覚が得られる眠りです

これがしんどい。夜すぐに眠くなって寝てしまうけど、夜中にも何度かこれで眼が覚める。一日中頭も痛い。

▼こんな対策がいいですね!試してみてね

▼午前中に日光浴がイイね、リセットしちゃう!

朝起きたら、まずは朝日を浴びましょう。太陽の光には、神経伝達物質「セロトニン」を生成させる作用があります。「セロトニン」が朝に生成されると、これが夜に「メラトニン」という睡眠ホルモンに変わります。

どんなことでも良いので、毎朝実行していることを窓際で行うようにしてみましょう。

▼食事は1日3回がイイね、なるべく同じ時間に食べるように。

「規則正しい食事のタイミングが体内時計(体の生体リズムを調節)に影響を及ぼすこと」が知られています。

食事のリズムは体内時計を整え、バランスの良い食事によって睡眠に必要なホルモンの材料を取ることができるからである。

▼適度に体を動かす

日中の生活であまり活動をしていないと、昼夜のメリハリが悪くなり、深い眠りが得られず、途中で目が覚めたり、眠りが浅くなったりします。

睡眠と運動には相関関係があります。運動には睡眠を促進する効果があり、一方睡眠をとることでさらに効果的に体を動かすことができるのです。

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