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朝スッキリ起きれる⁉︎ 目覚めやすい時間

朝起きるのが辛いという人がスッキリ起きれる方法をまとめてみました。

更新日: 2018年09月23日

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MMK_さん

睡眠のメカニズム

まず眠りにつくとやってくるのが、深い眠りの「ノンレム睡眠」、そして次に浅い眠りの「レム睡眠」に変化します。

身体の疲れをとる「ノンレム睡眠」

ノンレム睡眠では、大脳皮質の神経細胞(ニューロン)の活動が低下して、だんだんと同期して活動するようになる。眠りが深いほどニューロンの活動はゆっくりと同期して起こるようになり、脳全体の血流も低下する。このことから深い睡眠とも言われる。いわゆる脳の休息状態で、パソコンに例えるとスリープ状態である。

このことから深い睡眠とも言われる。いわゆる脳の休息状態で、パソコンに例えるとスリープ状態である。

精神の疲れをとる「レム睡眠」

レム睡眠は眠っている間に、ピクピクと眼球が急速に動く(Rapid eye movement:REM)睡眠のことで、眠りが浅く、夢の多くはこのレム睡眠中に見る。

レム睡眠では、脳の一部は起きている時と同じように活動している。脳のなかでも、記憶と学習に関わる扁桃体(へんとうたい)や海馬といわれる大脳辺縁系が活動しており、レム睡眠時には、情報の整理、統合が起こり、記憶の定着が起こっていると考えられている。

ノンレム睡眠・レム睡眠のサイクル

レム睡眠とノンレム睡眠は規則的に繰り返されている。
睡眠の約75%はノンレム睡眠で残り約25%がレム睡眠であり、レム睡眠とノンレム睡眠は約90分の周期で規則正しく繰り返される。

れが一晩に5、6回繰り返される。睡眠が進むほどレム睡眠の割合が多くなり、脳を覚醒させる準備に入る。この間に目覚めると、すっきりと快適な目覚めを得ることができる。

目覚めやすい90の倍数

気持ちよく目覚めるには、睡眠の浅い「レム睡眠」のときに起きるのがコツ。つまり次のような90分の倍数が目覚めやすい状態なのです。

・1時間半(90分)
・3時間(180分)
・4時間半(270分)
・6時間(360分)
・7時間半(450分)
・9時間(540分)

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