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nomado-kimocさん

モルゲン、明日

リガード配給『モルゲン、明日』が10月6日よりシネマハウス大塚他全国順次公開

前作「わたしの、終わらない旅」でフランス、マーシャル諸島、カザフスタンと核に人生を翻弄された人びとを訪ねた坂田雅子監督が、脱原発を宣言したドイツを訪ねるドキュメンタリー。

2022年までにすべての原発を廃炉にし、再生可能エネルギーへの転換を決定したドイツでは、多くの人びとが脱原発と自然エネルギーへの移行を実践していた。

今週の銀幕閑話は坂田雅子監督のドキュメンタリー「モルゲン、明日」。2011年の福島第一原発事故後にドイツは22年までに全原発を廃炉にすることを決めた。一方日本は再稼動を選択。どっちが賢い選択か? https://t.co/DwFZkDauXz pic.twitter.com/OXopOOcZIJ

第685回「モルゲン、明日」のレビューをアップしました!よく似ていると言われるドイツと日本が3・11後の原発政策で異なる選択をしたのはなぜでしょうか その理由を知りたくてドイツに渡った坂田雅子監督が見たものは…… ginmaku-kanwa.com

アート・オン・スクリーン/フィセント・ファン・ゴッホ:新たなる視点

「フィンセント・ファン・ゴッホ:新たなる視点」は10月6日より東京・東劇ほかで公開。

美術史を変えた芸術家たちの人生にスポットをあて、ヨーロッパで話題を集めたドキュメンタリー「アート・オン・スクリーン」シリーズの1作で、フィンセント・ファン・ゴッホを題材に描いた。

人々のイマジネーションを刺激し続けてきたゴッホの波乱に満ちた生涯を深く掘り下げ、彼の人生を追体験。さらにゴッホ美術館のキュレーターの独占インタビューも交えながら、これまでにない新たな視点でゴッホの世界を紹介していく。

あまねき旋律

インド山間部の村々で古くから伝承されてきた「歌」をめぐる音楽ドキュメンタリー。インド東北部、ミャンマーとインドの国境近くに位置するナガランド州。村人たちは棚田の準備、苗木植え、穀物の収穫と運搬などの作業をグループごとにおこない、彼らは作業の間はいつも歌を歌う。

季節、友愛など、生活のすべてを歌で表現し、1人が声を発するとそれに呼応するかのように他の誰かが歌いだす。女性、男性も問わずに掛け合いながら歌われるその歌は「リ」と呼ばれ、ナガランドの山々へと広がっていく。

『あまねき旋律(しらべ)』は、YIDFFで根岸さんらが設立した賞を受賞した作品だそうです。農作業していると、働く皆さんが歌う歌がカノンになる、ものすごい作品だそうなので、みねば。予告編だけでめっちゃ良い。 amaneki-shirabe.com

ヴァンサンへの手紙

10月13日よりアップリンク渋谷他にて公開を予定している映画『ヴァンサンへの手紙』

共に映画を作るはずだったろう者の友人ヴァンサンを自殺で失ったレティシア・カートン監督が、ろう者たちの内面に迫る。

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