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浅田真央以来の快挙..紀平梨花選手の3アクセル2本成功に絶賛の声

フィギュアスケート2018-2019シーズンが開幕。シニアデビューで初優勝した紀平梨花選手の活躍に注目が集まっています

更新日: 2018年09月24日

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フィギュアスケート2018-2019シーズンが開幕。シニアデビューで初優勝した紀平梨花選手の活躍に注目が集まっています

solmesさん

▼フィギュアスケート2018-2019シーズンが開幕

新ルールの特徴を簡潔に言うなら、「質の高い演技を評価する、そして質の低い(ミスをした)演技を評価しないシステム」に変わったということ

1つでもミスをすると大幅に減点される一方で、質の高い演技は大きな加点をもらえることになった。

男子とペアにとって大きな変更となるのは、フリースケーティングの演技時間が4分30秒から4分になったこと。これに伴い男子のジャンプは8本から7本に減り、女子と同様の「4分間で7本」になった。

▼五輪連覇王者・羽生結弦が初戦「オータムクラシック」で優勝

フィギュアスケートの羽生結弦選手が平昌(ピョンチャン)オリンピック以来の復帰戦で優勝。

ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)が165.91点をマークし、合計263.65点で今季初戦を優勝で飾った。

五輪連覇王者が、まずは「優勝」という最高の結果とともに新シーズンの第一歩を踏み出した。

▼宇野昌磨も「ロンバルディア杯」で優勝

フィギュアスケートのロンバルディア杯は14日、イタリアのベルガモで男子のフリーを行い、平昌冬季五輪銀メダリストで新シーズンの初戦に臨んだ男子の宇野昌磨(20=トヨタ自動車)

ショートプログラム(SP)首位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が172.05点をマークし、合計276.20点で優勝。貫禄の3連覇を達成した

▼女子フィギュアでは「紀平梨花」がシニア初戦で初優勝

フィギュアスケート女子のオンドレイ・ネペラ杯(ブラチスラバ=スロバキア)で、シニアデビュー戦を勝利で飾った紀平梨花(16=関大KFSC)

冒頭からトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)-3回転トーループの連続ジャンプを2・44点の加点で成功。

新フリー「ビューティフル・ストーム」で次々とジャンプを決めていき、得点表示を見ると、笑顔で万歳をして喜びを表現した。

▼フリーでのトリプルアクセル2本成功は、浅田真央以来の快挙

女子における国際スケート連盟(ISU)公認大会でのフリー2本のトリプルアクセル成功は、10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん以来、2人目の快挙となった。

今季から新ルールとなり、シーズン前に過去の得点記録がリセットされた。そのため横一線のスタートとなっているが、合計218・16点はシニア女子において世界最高得点(ジュニアではロシアのトルソワが221・44点をマーク)。

▼帰国後、取材に応じた紀平梨花

フィギュアスケート女子のシニアデビュー戦を勝利で飾った紀平梨花は関西空港で取材に応じた

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