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世界のトップが認めた由緒正しいブランド!王室・皇室御用達婚約指輪ブランドまとめ!

世界中の憧れである王室・皇室の方は一体婚約指輪や結婚指輪にどんなジュエリーブランドを利用されるのでしょうか?ここでは、世界中の王室・皇室の御用達である由緒正しきジュエリーブランドをまとめてみました!

更新日: 2018年09月24日

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■□■世界の王室・皇室御用達のジュエリーブランド■□■

世界中の王室・皇室の御用達である由緒正しいジュエリーブランドの中から、厳選した6つのブランドをご紹介します。

■ロイヤルアッシャー(ROYAL ASSCHER)
  ・英国王室御用達
  ・オランダ王室御用達

■カルティエ(Cartier)
  ・フランス王室御用達

■ガラード(Garrard)
  ・英国王室御用達(ダイアナ元妃&キャサリン妃)

■MIKIMOTO
  ・宮内庁御用達

■ジョージ ジェンセン(GEORG JENSEN)
  ・デンマーク王室御用達
  ・スウェーデン王室御用達

■カレライカレラ(carrera y carrera)
  ・スペイン王室御用達

▶ロイヤル・アッシャー(ROYAL ASSCHER)

ロイヤル・アッシャー(ROYAL ASSCHER)は160年を超える歴史を持つ、オランダのダイヤモンドカッターのブランド。

オランダ王室から王室御用達の証として正式に「ロイヤル」という称号を与えられた、世界的に名門のジュエリーブランドです。

1854年、ロイヤル・アッシャーは、ジョセフ・アイザック・アッシャーがオランダ・アムステルダムにて創業しました。

1902年、二代目のジョセフ・アッシャーが、「アッシャー・カット」を開発しました。このアッシャー・カットが国際的に好評だったため、アッシャー社はこのデザインの特許を取得しました。

1903年、当時の世界最大のダイヤモンド原石「エクセルシオー」(997ct)のカットに成功しましたが、この原石は内部に気泡や亀裂などがあったため、13ctから68ctまでの10個のダイヤモンドにカットされました。

1908年、ジョセフ・アッシャーが世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」(3,106ct)のカットに成功しました。カリナンは9個の大きなダイヤモンドと複数の小さなダイヤモンドにカットされ、英国王室へ献上されました。

「カリナン」のカット後最も大きな「カリナンI世」は英国王室の王笏に飾られた。

二番目に大きな「カリナンII世」は大英帝国王冠に飾られた。

1980年、オランダのユリアナ女王より、アッシャー社にロイヤルの称号が授与されました。アッシャー社は、ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド・カンパニーとなりました。

大粒のセンターストーンに寄り添うようにメレーダイヤモンドを配置した贅沢なデザイン。ダイヤモンドらしい華やかな輝きを堪能できます。やわらかなS字のカーブを描くアームは、指元をすっきりと見せてくれます。

▶カルティエ(Cartier)

ルイ・フランソワ・カルティエが1847年、パリに開いたアトリエからその歴史が始まった「カルティエ」。

「宝石商の王であるがゆえに王の宝石商」とまで言わしめる名門ブランドとしていまなお最高峰ブランドに君臨し続けるフランスのラグジュアリーブランドです。

カルティエ躍進に貢献したのは、3代目当主であるルイによるもの。

アール・デコ様式のジュエリーやファッション性の高い時計を作り上げ、カルティエの名声を高めました。

エタンセル ドゥ カルティエ リング

エタンセル ドゥ カルティエ ソリテール、950‰プラチナ、センターストーンにブリリアントカット ダイヤモンド(0.18~0.34ct、0.40~0.44ct)、ブリリアントカット ダイヤモンドのパヴェセッティング。

▶ガラード(Garrard)

『Garrard(ガラード)』は、1735年ロンドンで銀細工師のジョージ・ウィックスが宝石店を開いたのが始まりです。

この宝石店は数十年後に地元の有力者のロバート・ガラード氏の手に渡り、1802年に完全にガラード一族が支配権をてにいれました。

ガラード一族が宝石店を支配した当時はジェフリー・アンド・ジョーンズやランデル・アンド・ブリッジ等の宝石店が活躍していて、ガラードは一流の域には達していない宝石商といったような評価だったそうです。

▶MIKIMOTO

日本において真珠の養殖を開発した『MIKIMOTO』。

初代である「御木本幸吉」がパールジュエリーの発展に生涯をささげ、その意思を現在に受け継ぐ日本の誇る老舗ジュエラーです。

その『MIKIMOTO』は1924年(大正13年)貴金属装身具業者として日本で初めて「宮内省御用達」に任命されました。

その当時は皇室の御婚儀、御即位に使用する調度品はパリやロンドンのジュエラーから調達していましたが、『MIKIMOTO』の正確でハイレベルな技術が認められた証拠です。

DGR-1500R

思いを重ねて咲き始めた美しい花―Mellia(メリア)。
ダイアモンドを花のつぼみに、6つの爪を花のガクに見立てたデザイン。
MIKIMOTOの“M”の文字が隠されているサイドの豊かな表情も魅力。

▶ジョージ ジェンセン(GEORG JENSEN)

1904年、デンマーク コペンハーゲンに、銀細工師ジョージ ジェンセンが創業。

ジュエリーが富の象徴であった時代に、ジョージ ジェンセンは日常を豊かにする芸術品として時代に先駆けた新しいスタイルで一世を風靡しました。

洗練された美しい作品はデンマークとスウェーデン両国の王室御用達の栄を授かるなど、世界のセレブリティに愛され、瞬く間に成功を収めた老舗のブランドです。

国内外の旬のデザイナーを起用し、常に新しいデザインも発表されています。

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