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池井戸潤原作『七つの会議』も!冬のおすすめ小説「実写化映画」

冬公開のおすすめ小説「実写化映画」5作品のまとめ。岡田准一×中島哲也監督『来る』、大泉洋×高畑充希×三浦春馬『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、野村萬斎×池井戸潤原作『七つの会議』、陽月華『かぞくわり』、自伝小説『暁に祈れ』。

更新日: 2018年10月17日

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aku1215さん

◆『来る』(12月7日公開)

「嫌われ松子の一生」「告白」「渇き。」の中島哲也監督が、岡田准一を主演に迎え、「第22回日本ホラー大賞」で大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化したホラー。

謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。

黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが共演。劇作家・岩井秀人が共同脚本、『君の名は。』などの川村元気が企画・プロデュースを担当した。

◆『暁に祈れ』(12月8日公開)

実在のタイの刑務所に服役し、ムエタイでのし上がっていったイギリス人ボクサー、ビリー・ムーアの自伝ベストセラー小説を完全映画化した戦慄の実話アクション。

殺人、レイプ、汚職がはびこる地獄のよう刑務所で、ビリーは死を覚悟する日々を余儀なくされた。しかし、所内に新たに設立されたムエタイ・クラブとの出会いによって、ビリーの中にある何かが大きく変わっていく。

「グリーンルーム」のジョー・コールが主人公ビリー役を演じる。監督は「ジョニー・マッド・ドッグ」のジャン=ステファーヌ・ソベール。

◆『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(12月28日公開)

大泉洋を主演に迎え、渡辺一史の著書「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」を映画化したドラマ。

幼いころから難病で車椅子生活だった主人公の涙と笑いの日々を映し出す。

医大生をドラマ「僕のいた時間」などの三浦春馬が演じ、ヒロインをドラマ「過保護のカホコ」などの高畑充希が好演。

◆『かぞくわり』(2019年1月19日公開)

「宝塚歌劇団」の元宙組トップ娘役の陽月華が、塩崎祥平監督の最新作「かぞくわり」で映画初主演。

民俗学者で作家の折口信夫の小説「死者の書」をヒントに日本の家族のあり方を描いていく。

曼荼羅を一夜にして織り上げたという伝説の姫の生まれ変わりだが、定職にもつかず実家暮らしの香奈を陽月が演じ、彼女の両親役として小日向文世と竹下景子がキャストに名を連ねた。

◆『七つの会議』(2019年2月1日公開)

「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。

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