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中井りかは性格ゆがんだ…「いじめ」の後遺症について考えたい

NGT48の中井りか(20)さんが小学生の時うけたいじめの後遺症について告白しました。未だなくなる気配のない「いじめ」の後遺症についてご紹介します。

更新日: 2018年09月25日

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■NGT48の中井りか

中井 りか(なかい りか、1997年8月23日 - )は、日本のアイドル。女性アイドルグループNGT48チームGのメンバーである

ニックネーム りかちゃん・りか姫  生年月日 1997年8月23日  出身地 富山県  血液型 A型

■ネットで話題になることがよくある

中井りか(21歳)が、インターネット上で大炎上しており、再起不能レベルでアイドルとしての地位が崩れつつある。・内容があまりにも横柄で横暴 問題視されているのは、中井りかの公式Twitter

彼女がTwitterに「飲食店に対するクレーム」を書き込みしたのですがそれが炎上しました。

同じグループの荻野由佳に対して「いけ好かない」と噛み付くなど、全方に敵意を剥き出しにしてアンチは増加したが、その姿勢を支持するファンも増えた

「文春砲」をめぐる騒動に平身低頭だったNGT48の中井りかさん(20)が、初めて文春砲に本格的に反論した。

■そんな中井だが、先日「いじめの後遺症」について告白した

NGT48の中井りか(20)が24日放送のテレビ朝日「EXD44」(日曜深夜0・55)に出演。小学校でいじめを受けていたことを告白した。

幼稚園の頃からアイドルが好きだったが、小学生の時いじめられていた時期とも重なり、AKB48が出てきたころは自分は「アイドルになんてなれない」という思いや嫉妬心から「AKBなんて嫌いだし」と思っていた

「そこでけっこう性格がひん曲がり、ゆがみ倒しました。私は基本が人間不信なので」とその影響を語った。

■このようにいじめは「後遺症」を残すことが知られている

いじめ後遺症とは、過去にいじめにあった経験がある人にいじめが起きたずっと後になってなって引き起こされる様々な精神的・肉体的な症状のことを言います。

いじめがきっかけとなり、大学受験も諦め、就職もできませんでした。

人ひとりの人生を確実に狂わせます。

■「成人いじめ後症候群(APBS)」を発症することも

※APBSは診断名ではなく、説明のための表現です。

いじめの被害者が大人になっても抱える後遺症のことです。アメリカでは「成人いじめ後症候群(APBS)」という言葉もある

いじめの被害から何年もたって、APBSの人は信頼感や自尊心の欠如に苦しみ、精神的な問題を抱えがちになる

APBSは、恐ろしい経験をした人が発症する「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」に似た面もある。APBSもPTSDも継続的な怒りや不安、薬物乱用、自尊心の崩壊、人間関係の問題を招くことがある

■一生を棒に振ってしまうことも…

「ストレス発散の方法がわからない」と答えた人の割合は、いじめられた経験者が非経験者と比べて、およそ2倍。

他人と関わることに非常なストレスを感じるため、胃腸を弱めたり頭重がひどいなどの症状も見られます。不安で眠れないといった症状が出る人もいます。

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