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愛すべき猫たち イギリス公務員猫が『行方不明』に 世界中がパニック

『イギリスの公務員猫、行方不明!!』のニュースは、本国イギリスだけでなく、世界中のファンをパニックに。”見かけたら、ぜひ政府へ連絡を””どうか、無事に見つかってほしい”との声で溢れました。無事で何より♡どこ、行ってたにゃぁ?

更新日: 2018年09月27日

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nonoichigoさん

▼『グラッドストン』を探して!! 『英財務省』が一時パニックに

#CatsOfTwitter are furry worried about Gladstone who has gone missing from HM Treasury! Londoners please look out for him. He's microchipped. Please let @hmtreasury know if he's found. @TreasuryMog #FindGladders #FindGladstone #lostcat #helpfindhim pic.twitter.com/o9sYFed49I

イギリスの財務省で『ネズミ捕獲長』の公式の肩書を持つ雇われ猫
の『グラッドストン』が一時行方不明となり、省全体がパニックに
陥る騒ぎが。

報道によると、9月中旬に一時行方が分からなくなり、同省幹部
から職員たちに捜索を指示するメールが送られた。その後すぐに
見つかったが、どこにいたかは明らかになっていない。

グラッドストンの公式インスタグラムには、「臆測報道が流れて
いるが、私には何もコメントできないのは明白だ」との投稿が
掲載された。

紙には「一時行方不明になった」と報じた大衆紙サンの記事が
印刷されている(公式インスタグラムから)

▼グラッドストンは『3歳の雄猫』 財務省の『マスコット的存在』

イギリス財務省で一時期行方不明だった猫ネズミ捕獲隊長のグラッドストン君は庁舎内外で住み、餌や生活費は複数の職員が負担している。名前の由来は19世紀の英国を代表する名宰相で、財務相も長く務めたウィリアム・グラッドストン。省内で「最も人気のある同僚」!! イギリスらしい猫文化大好き pic.twitter.com/ROKaSo1IOA

英財務省で行方不明になってた猫のグラッドストン、まるくてめっちゃかわいいやん… thesun.co.uk/news/7266006/t… pic.twitter.com/RCanHzq5Rn

職員たちは「本当にグラッドストンはいい子にしてくれています。
」「仕事に来るのが楽しくなりました。」と証言する。

グラッドストンにおもちゃを与え、いつでも膝に乗ってきても
いいように専用の膝掛も用意している。

仕事ができるだけではなく、その可愛らしい見た目は国民からも
人気でInstagramには1万人を超えるフォロワーがいます。

▼働きっぷりも、『優秀』

グラッドストン (英語: Gladstone) はロンドンのホワイトホール
にあるイギリス大蔵省の現職ネズミ捕獲長である。

▼イギリスで、『公務員』として働くニャンズたち

(上)財務省ネズミ捕獲長『グラッドストン』
(左)首相官邸ネズミ捕獲長『ラリー』
(右)外務・英連邦省ネズミ捕獲長
   『パーマストン 』

英国では、首相官邸「ダウニング街」の猫ラリーを筆頭に、
外務・英連邦省や内閣府にも猫が住んでいる。

ダウニング街には多くのネズミがいることから、16世紀ごろから
駆除のために猫を「雇う」習慣が続いている。

有能な猫たちの活躍はメディアでもたびたび報道されるが、
やはり猫のいちばんのお仕事といえば「かわいい」こと。

存在そのものが癒やしとなり、人々を笑顔にしてしまう。
これこそ、猫の最大の「お仕事」なのかもしれない。

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