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権力層が男性に偏っていることで起きている問題【判断が男性ばかりだと】

変わるのはいつも悪くない方女性差別?ある?今も?そーんなに困ってないけど?いや、けっこういろんな問題に関わってるんです

更新日: 2019年02月15日

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備忘録

fu_fu2527さん

「女は家事しろっていうのもおかしいと思いますが、男は働けっていうのもおかしいと思います。」 だからそれ、男社会が男と女に強いてることなんだっつうに… 決定権持ってる9割が男なんだっつうに。政治家もほとんど男、経営者もほとんど男。育児休暇を男に与えないのも男の経営者と上層部だろ?

男性が優位の社会では…合理性や論理性の判断も男性がすることになる。「合理的」で「論理的」じゃないから訴えが通らないのではなく男性にとって受け入れにくいものが「ちゃんとしていない」という評価を受けてしまう、という男性バイアスがかかりますwezz-y.com/archives/49587

「痴漢に遭いたくないなら1時間早く電車に乗れ」っていうのは、空いた電車でも向こうから痴漢が近づいてくるのであまり意味がないが、「冤罪に巻き込まれたくないなら1時間早く電車に乗れ」っていうのは、車内が空いていれば自分から近づかない限り痴漢に間違われることはなくなるので有効だと思う。

自然と痴漢に会わないように女性側に行動の変化を求めるのが普通になってないかな?

ジェンダーギャップ110位の日本に「それでも日本は幸せだもん!」って言い張る男性、もし性犯罪は検察司法全て女性で担当するとなっても幸せっていえるかな??性犯罪に関わる刑法改正は女性のみでできるとかね。不公平だと思わない?裁判が公正に行われるか不安じゃない?でもそれが女性の現状。

RT @fu_fu2527: 「感覚的活動」はケアがケアとして成り立つために必要な…頭のなかで行われている準備や調整のことです。例えば家事だと家族の好みや普段のスケジュールを把握した上で一日の家事がうまくまわるように作業工程を考えたり必要なものを揃えておくことなどhttps:/…

RT @fu_fu2527: 稼げる役割に駆り立てられる男性とその役割を奪われる女性を比べたら…一人で生きていくのが難しくなるのは…後者です。両立の難しさにばかり焦点を当てる生きづらさ論は両立が難しいことによって自活の機会に…不平等が生じていることには…触れないhttps://…

RT @fu_fu2527: 男性は「男性役割から降りたくても『社会』がそれを許してくれないんだ」と言うことがありますが、その「社会」は、目の前の女性が不利な立場に置かれるとしても、大事にしないといけないものなのでしょうか。翻って、社会に比べてその程度にしか… https://…

RT @fu_fu2527: 「わからない」の切り札をもっている男性の「勝ち」は、最初から決まっているんですから。男性に「わかる」ように論理立てて伝える義務が女性にある一方で、それが論理的かどうかを判定する権利も男性が握っているのが今の男女関係ですhttps://t.co/rs

RT @fu_fu2527: 「自立」した男性の…「しっかり働く」は、自分や家族へのケアを自分以外の人に任せることが前提となっています。そういう意味では、男性にとっての誇るべき「自立」の達成とは、ケアを押し付けることのできる特定の女性がいることだと言えるでしょうhttps://…

RT @fu_fu2527: ケア役割を押し付けられながら配慮や気遣いと結びついた「あるべき女性像」のもと女性はそういう男性のあり方に理解を示すことを求められてきました。そしてそういう女性の「理解」に乗っかることで冒頭で述べたような不平等は維持されてきたわけです https:/…

RT @fu_fu2527: 「生きづらさ」を確認しあうだけならば…現状維持に加担していることを免罪しあっているに過ぎません。現状を変えられない(変える気もない)ことに折り合いをつけるための方法がパートナーに「俺だって大変なんだ」と「理解を求める」ことならば… https://…

RT @fu_fu2527: 男性にとって変わることはいつまでも二の次にしておける問題、解かなくても別に困らない問題だと思っていることがあからさまなのです。それでも女性が男性の訴える「変われないつらさ」を理解し続けてあげなければいけない理由は、どこにあるのでしょうhttps:/…

悪意を持って脅かそうとしているかどうかではなく意図とは関係なく…今のあり方自体が目の前の人を威圧したり脅威になっていないか…。それに一人一人が気づいて、意図とは別にできあがる力関係を恐れるところからしか、自由で平等な社会はありえないwezz-y.com/archives/49587

「フィリピンはジェンダーギャップランキング10位だけど、日本は144ヶ国中何位だと思う?」「んー…90~100?」「114位」「ワーオ!」「一昨日夫に暴力をふるわれていた女性を女子プロレスラーが助けて骨を砕かれたの」「ひどいね」「それを新聞は夫婦喧嘩って書いたんだよ」「ええ!本当に?!」

今回の出産にあたってアメリカを感じた一面。 男の産休。 ボスに妻の妊娠を伝えた瞬間、心から祝福され、 MG「産休はどれくらい欲しいの?」 俺、ちょい遠慮気味に「1週間くらい取れるの?」 MG「は?お前バカか!12週間以内なら好きなだけいいぞ!」 という事で丸っと1ヶ月産休頂きました。

「無痛分娩だとお腹を痛めて産んだという感覚を経験しないので母性が生まれない」と反対する男性が日本には多いと聞き、それなら出産時に夫は天井の上にまたがり、睾丸に縛り付けた紐を妻が引くことで痛みを共有するアステカ式陣痛緩和法を是非取り入れて欲しいと思った。これで父性芽生えるはずよね。 pic.twitter.com/Jhr66jK5QH

「セクハラも出来ないキャバクラに誰が行くか!セクハラ糾弾イデオロギーを放置すればキャバ嬢達は職を失い、中には学費を払えなくなる女学生の嬢も出てくる」 と言う小林よしのりだけど、「キャバ嬢にならなくても大学へ行けるようにすべき」と何故政治に求めないの? blogos.com/outline/294471/

コンビニにエロ本が普通に置いてあって・街中に風俗やら個室ビデオ屋の広告が溢れてるなかで中絶手術だけが陰でひっそり行われてるの すごく不健全で異様な光景だよ

本当にさ、性別と年齢で、議席の枠を決めた方が良いのでは?って思うんだけど。幅広い年齢層と、男女と色んな議員がいた方がいいだろうね。これ偏りすぎだろ。おじいさんが多過ぎでしょ。

『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』の中で、10歳のスウェーデン人の女の子エッバが、新聞に載っていた国際会議の写真にスーツ姿のおじさんだらけなのに気づき、世の中の大事なことを決めるのに、女の人や子どもも加われば、よりよい決定がされて、世界がうんと面白くなる、と考えます。

エッバはさらにフェミニストのおばあちゃんやいとこや友だちとともに、なぜ、世の中はおじさんばかりに牛耳られているのか、歴史を振り返ることでその構造、原因を探ります。それからノルウェー人の政治家で心理学者のベリット・オースが提唱した、5つの支配の手口や手口に抗うための方法も学びます。

日本の教育ではいまだに年配の人や権威を持っている人を敬い、その指示、意向に従うように教えられているように私には思えます。ですがこの本の中では、例えば「権力って何だろう?」と権力の構造を紐解いた上で、権力を使って皆の役に立つ決定をすることもできれば、逆に権力を乱用し、民衆を押さえつけることだってできるのだ、と大人の社会にはびこる問題や欺瞞を子ども達にも包み隠さず見せるのです。

女性の産む産まないの自由にまで介入できる魔法の言葉が「少子化への懸念」だけど、 そもそも破綻している年金やめれば国民は貯蓄に回せるし、 「少子化への懸念」が産まない女性への批判となる流れにもう既になってる 女性の身体はその人だけのもの、耳障りの良い言葉で国や男が管理する事を許さない

家父長制と現状の男(権力)についてを好きだ嫌いだとかじゃない。 女の、わいの、尊厳と魂を削り、運が悪ければ命を奪ってくる存在。 本来一刻も早く打倒し許すべきものでない存在。

フェミ関連のことに関して彼氏は「めんどくさい」「関わりたくない」の一点張りでわたしはよく腹を立てているんだけど、目先のことしか考えられない視野の狭い人なんだなと思うことにした。めんどくさ〜いって言えるの、男様の特権だよなぁ

「コンビニで働いてる最中に男性客(市職員)に手を掴まれ股間を触らせられた」というどう見ても性犯罪な案件でも「迷惑行為」「処分は停職6ヶ月のみ(!)」 「店員が笑顔だったから同意のサイン(!!!)」て判決が2回も下るの、 ようこそ性犯罪者にひたすら優しいジャパンへ。ここが地獄の一丁目て感じ。 twitter.com/ash0966/status…

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