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地方学生が新卒エンジニアの内定を効率よくゲットする必勝法!

エンジニアの就職先が都内に集中しているということもあり、地方学生で新卒エンジニアを狙っている人は都内在住の学生に比べて不利です。しかし、近年実は新卒エンジニアの内定を効率よく獲得する術が増えてきています。ここではそんな地方学生の必勝法を解説!

更新日: 2018年09月25日

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この記事は私がまとめました

地方学生は都内在住の学生に比べて就活が圧倒的に不利!

地方の学生で都心でエンジニア職を目指しているという就活生も多いと思います。

とにかく地方就活生は色々な面で大変なんです!

近年、あらゆる業種において、大都市圏への経済の集中が進んでいますが、IT業界においてはそれが特に顕著です。ITエンジニアを志望する学生は全国の大学にいるのに対して、就職先となると、IT企業は大都市圏、特に首都圏に集中しています。

金銭面の大変さは計り知れないものがあります。地方の就活生の方の中には、何十万も使った、貯金が尽きてしまったという人も珍しくはありません。

就活ジャーナルが実施した「就職活動にかかった交通費」に関するアンケートでも、首都圏の学生が平均3万4957円だったのに対して、3大都市圏以外に在住の学生は平均6万7273円という結果も出ています。地方の大学に通う学生にとって、昨今の就活における経済的負担は軽視できないものとなっています。

◆地方学生の大変さ1:金銭面

私も地元から東京まで片道1万円はかかるのですが、あまりよく考えずに就活していたこともあり、あまり思い出したくない額を使いました。

就活中は、連日説明会や面接に参加しなければならず、あまりバイトもできなくなる人が多いかと思います。バイトのある日に急に面接が入ったら……と思い、私も就活を始めると、それまで続けていたバイトを辞めてしまいました。しかしお小遣いはすぐに底をつき、結局土日のみのバイトを始めなければなりませんでした。

私は東京からかなり遠く離れた地方の大学に通っていまして。説明会や選考のために前日から飛行機に乗って何度も東京まで行かなければならないのが、金銭的にも時間的にも本当に大変でした……。それでメール一本で落とされちゃったりすると、精神的にもかなりつらかったですね。

◆地方学生の大変さ2:時間と労力

就活中は大量のESと履歴書を書き、企業研究をして、志望動機や自己PRをひねり出し、企業まで足を運んで説明会や面接に参加しなければなりません。

ESに書くことや面接での受け答えには正解がないものであるだけに、最後までブラッシュアップしたい、面接の練習も時間の許す限りやっておきたい……ただでさえ時間のない就活生なのに、遠方での就活を目指す際は、移動だけでもかなりの時間をとられてしまいます。

忙しくなればなるほど、削り取られるのが体力です。金銭を工面するためにバイトを増やせば、移動に時間を取られれば、休息する時間も削られてしまうことがあるでしょう。体調管理も仕事のうちとは言いますが、物理的に忙しいだけではなく、就活がスムーズに進まない時は精神の疲れが体に影響を及ぼすことも往々にしてあります。加えて今の時期は暑い日が続いています。ただスーツで外を歩くだけでも大変なのに、さらに毎日面接などで気を張っていては、体力を消耗するなと言う方が無理な話です。

地方就活生が内定を効率的に獲得できるサービスが増えてきている!

◆エンジニアに特化した就活エージェント

就職/就活/新卒エージェントは、新卒就活生を対象とした就活支援サービスで、プロのエージェント(アドバイザー)が新卒の就職活動を内定までサポートし利用料は無料です。

転職者向けのサポートとして始めている会社がほとんどで、転職を希望する社会人(求職者)と人材採用を考えている企業の間に立ち、企業側に『採用活動』、求職者側に『転職活動』のサポートを行い、企業と求職者のマッチング成立=入職 となります。

就活エージェントは、2017年卒の就活生から開始されたサービスのため、現在はまだ認知度は高くありませんが、新卒紹介市場が年々拡大していることからも、今後は利用者が増えると予想されます。

地方学生がエンジニア就活を有利にすすめるためのポイント!

◆制作実績・ポートフォリオ

やっておいてよかったのは、ポートフォリオというか、自分で作った作品の動画を撮ってYouTubeに限定公開をして、応募先にそのURLを送るようにしていたことですかね。動画を見て評価してくれる企業もありましたから、それはよかったかなと思います。

一部の企業では、時間場所に囚われないWebセミナーの配信が始まっています。構成は大まかに「企業紹介」→「リアルタイムでのチャットによる質疑応答」→「社員の対談」で、生放送終了後であっても視聴可能となっています。

◆逆求人

企業が求人募集をかけて学生を集める従来の新卒採用活動の流れとは逆に、学生側がイベントやインターネットなどを活用して自らをアピールし、興味をもってくれた企業からのアプローチを待つしくみのことを「逆求人」と言います。知名度は低いけれど採用意欲の高い中堅・中小企業と、人気企業にこだわらずより広い選択肢から就職先を選ぼうとする学生とのマッチングに効果を上げているといわれます。

◆Skype面談

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