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『翔んで埼玉』も!冬のおすすめ「コメディ」映画

冬公開のおすすめ「コメディ映画」5作品のまとめ。ソ連&キューバ『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』、ジョージア映画『葡萄畑に帰ろう』、エイミー・シューマー『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』、夏帆×武正晴監督『きばいやんせ!私』、二階堂ふみ×GACKT『翔んで埼玉』。

更新日: 2018年11月12日

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aku1215さん

◆『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』(12月1日公開)

宇宙ステーションに取り残された宇宙飛行士&無線を通じて彼と親友になったキューバ人大学教授の異色のバディコメディー。

キューバ在住の大学教授セルジオは、宇宙ステーションに滞在中のソ連宇宙飛行士セルゲイからの無線を受信。2人は交信を続ける中で、国境や身分を越えて親友となる。しかし、ソ連の崩壊によってセルゲイは帰還無期限延長を言い渡されてしまう。セルジオは親友セルゲイを救うため、とんでもないアイデアを思いつく。

物語のモデルとなったのは、実在する元宇宙飛行士で“最後のソビエト連邦国民”と呼ばれたセルゲイ・クリカレフ。冷戦終結直後の出来事をアレンジしたのは、キューバを代表するエルネスト・ダラナス・セラーノ監督。世界の映画祭で観客の喝采を浴びた。

◆『葡萄畑に帰ろう』(12月15日公開)

官僚主義を痛烈に笑い飛ばした風刺コメディ「青い山 本当らしくない本当の話」などで知られるジョージア映画界の最長老監督エルダル・シェンゲラヤのヒューマンコメディ。

「葡萄畑に帰ろう」では、故郷に残した母のことをすっかり忘れ現在の地位に満足している大臣ギオルギが、突然大臣をクビになるさまが描かれる。

権力社会への痛烈な風刺を込めた本作は、2018年のロシア・アカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞した。

◆『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』(12月28日公開)

自分に自信がないぽっちゃり女子の主人公が、自信を得たことで輝きを増していく姿を描いたコメディドラマ。

外見に対するコンプレックスを持つヒロインが、事故に遭って自分を絶世の美女だと勘違いする。

人気コメディエンヌのエイミー・シューマーが主演、「25年目のキス」「そんな彼なら捨てちゃえば?」を手がけてきた脚本家コンビのアビー・コーン&マーク・シルバースタインが長編初監督を務めた。

◆『きばいやんせ!私』(2019年新春公開)

夏帆が主演を務め、「百円の恋」「嘘八百」の武正晴監督と脚本・足立紳コンビがタッグを組んだヒューマンコメディ。

主人公の女子アナウンサーが、鹿児島県南大隅町の祭りを取材しながら仕事や生き方を見つめ直す姿を、豊かな自然と共に描き出す。

アナウンサーを『海街diary』などの夏帆が演じるほか、彼女の相手役を『南瓜とマヨネーズ』などの太賀が務め、岡山天音、宇野祥平、榎木孝明、伊吹吾郎らが共演する。

◆『翔んで埼玉』(2019年2月22日公開)

人気コミック「パタリロ!」の作者である魔夜峰央の人気漫画を実写映画化。

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