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独身の女性が「東京の都心の集中」している深刻過ぎるワケとは

独身女性が東京の都心に集中しているようです。その理由についてご紹介します。

更新日: 2018年09月26日

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■独身女性が都心に集中している

都道府県別で見ると、生涯未婚率が最も高いのは、男性の場合、沖縄県(26.20)だ。次いで、岩手県(26.16)。3番目が東京都(26.06)だ。女性の場合は、トップは東京都(19.20)、次いで北海道(17.22)、大阪府(16.50)の順

女性の未婚率を23区別に見ると、新宿区が39%で最も高く、以下、渋谷、豊島という副都心が並び、次いで、中野、目黒、文京という都心およびその周辺の区が上位を占めている

■男性よりも女性の未婚率が高い地域も

未婚率は男性のほうが女性よりも高いのが普通であるが、中央区と港区では女性のほうが未婚率が高い。

男性が多い江戸川区、足立区、葛飾区などのエリアは、どちらかというと一般的に家賃が低い場所であるのに対して、女性が多いエリアは、目黒区、中央区、港区など家賃が高いエリア

「専門職や管理職の女性は皇居を取り囲むように武家屋敷が多かった地域に住む」とか「未婚女性はスタバのある町に住むことが多い」「独身女性は東横線沿いが好き」

■この現象は都心だけであり田舎に行くと男性が多くなる

これは都心だけでなく、日本全体の問題ですからね。未婚の女性が多いのは都心だけであって、田舎に行くと必ず男性のほうが多い。

未婚男性が多いのは東京の東側の下町である。これは所得が低く結婚をしない男性が多いからだと推測

■いったいなぜこのような現象が起きているのか?一つ目は女性の社会進出

アベノミクス3本目の矢「成長戦略」の中で、「女性が輝く日本」と題して、女性の社会進出が重要課題の一つに挙げられました。

政府は女性の社会進出を一層進めるため、女性管理職の比率を2020年に30%程度まで引き上げる目標を掲げている

女性の社会進出やライフスタイルの多様化など、さまざまな原因がからみ合って未婚化、晩婚化が進んでいる

■そして社会進出に伴い「地方には女性が働く場所がない」という問題も

更に、女性に対する周囲の扱いに問題があるという面もあります。

深刻な問題です。地方衰退、一極集中や少子高齢化の原因になります。

若い女性にとって魅力的な仕事がないから、東京に行ってしまえと。男性は職にこだわりがなければ選択肢はあると思いますが、女性は嫁に行けと言われるだけ。

地方圏は、古い言葉で言えば男尊女卑。女性があまり、主体的に社会の担い手になっていこうと自覚していなかったり、特に男性が、今までの役割分担を押し付けてくることが、強い

長男にしか『帰って来い』と言わない親、女性を男性の補佐的な労働力としてしか見てこなかった企業、男性しか参加しない地域の会合…

■実際にネット上にも働く場所がないという意見が

田舎に帰ってのんびりしたい、けど働く場所がない

働く場所がねーんですよ!!!ど田舎だから!!!今後のことを考えるとマイカー通勤はしたくないし近場で探してもない!なんせ免許ないと人権がないような田舎だから!

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