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実は将来性がある!介護業界について気になる(悩み解決&就職情報)情報まとめ

介護の仕事は大変というイメージがありますが、選び方次第によっては天職になる場合も☆そこで今回は介護業界について気になるアレコレについてまとめてみました。すでに介護のお仕事をしている方もぜひご覧ください♪

更新日: 2018年09月30日

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この記事は私がまとめました

介護業界について気になる情報をまとめてみました。すでに介護のお仕事をしている方も、介護職が気になるという方にもオススメの情報ばかりです!

e-rankingさん

●転職を考えている人が増えている

リクルートキャリアは7月26日、転職活動者の仕事とプライベートの理想の在り方に関する調査結果を発表した。調査は今年3月に実施。同社運営「リクナビNEXT」の登録者で、今年3月に正社員または契約社員として働きながら転職活動を行っていた832人から回答を得た。

仕事とプライベートのバランスを聞くと、最も多かったのは「仕事とプライベートのバランスがとれている」(71.6%)。次いで「プライベートが中心」(18.8%)だが、「仕事が中心」という人も9.6%いた。仕事中心を男女別に見ると、男性(11%)が女性(5.6%)を上回った。

高齢化が急速に進む日本では、いま介護に携わる仕事の需要が高まっています。
誰でも1年に1つずつ年を取るのですから、高齢者が安心して暮らせる世の中にすることは、私たち自身の将来を考える上でも大きな意義を持つと言えるでしょう。

2010年には1419万人だった75歳以上の人口が、2025年には1.5倍の2179万人に増。そして、日本の人口が2010年の3分の2近くに減少する2060年になっても、75歳以上の高齢者の数は2336万人にと、増え続けているのです。

75歳以上の高齢者が増えれば、介護サービス受給者も増えることが想像されます。

2000年に55万人だった介護職員は、たった12年ですでに約3倍に増加。しかし、2025年には5倍の約250万人に増やさねばならない、と予想されています。

2025年に必要になる介護職員数は237~249万人。しか、今のままだと、頑張っても218~229万人にしか増やせない。必要な人数に対して、だいたい20万人程度足りないということになります。

今、「介護業界で働いてみよう」と思う人は、業界から大歓迎されます。なにしろ、必要な職員が足りないのですから。

平成28年度「介護労働実態調査」の結果によると、介護の離職率は16.7%となっており、5~6人に1人が職場を離れていっていることが分かります。

同調査によると介護関係の仕事を辞めた理由で最も多かったものは「職場の人間関係に問題があったため」で23.9%、次いで「結婚・出産・妊娠・育児のため」が20.5%、「職場の理念や運営のあり方に不満があったため」が18.6%と続き、「収入が少なかったため」は16.5%で6番目となっています。

離職理由をおおまかに整理すると、「人間関係」の問題と、「運営体制の問題」の2つに分けられます。

●離職率が高い介護施設を見分けられるといいかも!

求人を探す時
□ 職員数に対して採用人数が多すぎないか
□ 絶えず求人募集を出していないか
□ 周辺の事業所と比べて、給与が高すぎないか
□ 年間休日数が少なくないか

面接・見学の時
□ 職員間の笑顔・コミュニケーションは活発か
□ 面接が短時間であっさり終わりすぎないか
□ 清潔感の無さ・汚物臭が気にならないか
□ 施設長・管理者・リーダーが信頼できそうか

●ヘルパーさん同士で悩みを相談し合える場を見つけるといいかも!

ヘルパー会議室は、訪問介護に特化した交流サイトです。
管理者、サービス提供責任者、ヘルパーさんの「聞きたくても聞けない・・・」「今さら聞けない・・・」「誰にも話せない・・・」を気軽に相談しあえます。

困難事例や帳票、請求業務等々、何でも話が出来ます。あなたの悩みに寄り添ってくれる人がきっと見つかります。

●働きやすそうな職場を見つける!

案件の数も非常に多く、有料老人ホーム、グループホーム、デイサービスなどの各種サービス形態や、ケアマネ、ヘルパーなどの職種、また正社員やパート希望といった雇用形態を軸に、 お客様のご希望にあった職場の求人情報を探すことができます。

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