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そんなバカな…台風24号が進路を「日本縦断」に変えたらしい

当初日本列島に上陸することはないとされていた台風24号ですが、なんと進路を変えて日本列島を縦断するという予想がなされています。

更新日: 2018年09月26日

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■台風24号

今年5個めとなる「猛烈な台風」に発達した24号は、左右対称の雲と明瞭な目が特徴的です。

「大型で非常に強い」台風24号は、沖縄の南にあって、かなりゆっくりと北に進んでいます

台風24号チャーミーは、1番上のランクの「猛烈な」勢力に。猛烈な台風は今年5個目、観測史上2位タイの多さ

■発生当初は日本に影響をもたらさないと考えられていた

台風24号は、22日午前9時現在、マリアナ諸島付近を西北西に進んでいます。今後も発達しながら西よりに進む予想です。

当初は西に進んでいくという予想がされていました。

台風24号は猛烈な勢力に発達し、暴風域を伴いながら、フィリピンの東の海上をゆっくりとした速さで西寄りに進んでいる。しばらく同じ位置で停滞

26日から27日にはフィリピンの東方海上でほぼ停滞する可能性が高い。北寄りに進んだ場合は沖縄・先島諸島に接近する恐れもある。

と、最悪でも沖縄諸島周辺への上陸という予想に限られていた。

■しかし、今日「本州上陸」の予想へと変わった

来月1日には、九州から西日本にかけて接近し、上陸のおそれが強くなってきた。

東シナ海に抜けた後は速度を早めながら東寄りに進路を変え、30日(日)から10月1日(月)にかけて九州~本州方面に接近する可能性が高まっています。

来週初めに日本列島に上陸するものとみられる。ただし、経路が非常に流動的なので正確な予測は難しい状況だ。

■その後、日本列島を縦断する恐れもある

日曜日の午前9時には早くも九州の南西海上に達する予想で、その後偏西風に乗り、速度を上げながら、日曜日の夕方頃には九州南部付近に達する見込み

その後、進路を東より変え、来週には本州を直撃する恐れが出てきました。

海外を含めた種種の計算でも、タイミングや位置のズレはあるものの、その多くが転向を示しており、本州付近でも大きな影響を受ける恐れが高くなりました

■「非常に強い台風」で接近中

気象庁によると、26日午前9時現在の台風の中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速45メートル、最大瞬間風速は60メートル

「非常に強い(上から2番目に強い)」勢力です。米軍合同台風警報センターによると、進行速度は時速5.5キロで、これは人の歩く速さとほぼ同じ

今月4日、25年ぶりに「非常に強い勢力」として上陸した台風21号は、西日本で死者10人以上を出す大きな被害を出しました。

大坂に大きな被害をもたらした台風と同じ強さです。注意が必要です。

■その大きさ故、すでに雨風が強くなっているところも

秋雨前線が日本の南側で停滞していることで、25日、関東各地で大雨にみまわれました。東京・八王子市では昼ごろから豪雨となり、午後0時半すぎに1時間に40ミリを記録

台風24号の影響があるようです。

沖縄は雲が多く、午前中は雨や雷雨の所があるでしょう。台風の影響で風が強く、海はしける見込み

あす27日にかけて風がさらに強まり、海は大シケになるでしょう。27日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は沖縄地方は20メートル(30メートル)です

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