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【妊娠線予防】クリーム?オイル?選び方と注意点

妊娠中も安心して使える、高品質のクリーム&オイルをまとめました。好きな香りのクリームorオイルでぜひリラックスしながら妊娠線対策してみてくださいね♡

更新日: 2018年10月14日

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この記事は私がまとめました

お腹が膨らんできたら、妊娠線のケア、気になりますね。おすすめのものをまとめてみました!プレママさんのお役に立てたら嬉しいです♡

harukotripさん

そもそも、妊娠線って?

皮膚は、外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の三層で成り立っていますが、その中で伸びやすいのは表皮のみ。弾力性のない真皮や皮下組織の一部は、急激に伸びることができません。

そのため、真皮や皮下組織がお腹の急激な成長についていけず、断裂して赤紫の線状斑が現れてしまうのです。

妊娠線はお腹以外にも、急激にサイズアップするバストやおしり、太ももにもできてしまうこともあるよう。

全身の保湿を心掛けたいですね。

妊娠線は一度できると、産後の保湿ケア次第で薄くすることは可能ですが、完全にきれいに消すことは難しく、事前の予防が大切です。

かゆみを感じたら、妊娠線ができるサインである可能性があるので要注意です。

オイルとクリームの違いは?

皮膚科医と助産師の共同研究によると、保湿力はローション < クリーム <オイルの順で増えていくといわれていますので、妊娠線のケアにはオイルが最もおすすめです。

オイルとクリームの違いは、油分と水分のバランス。

オイルは肌の深部まで浸透するので、保湿力を重視するプレママさんにはオイルがおすすめのようです。

オイルが合う人、クリームが合う人違うと思います。
私はべたつきなどを考えてクリーム派でした。

夏場のケアで使用後のサラサラ感を求める方や、手早くケアをしたい方は肌なじみが良く、扱いやすいクリームがあっているようです。

◀ 両方使う場合は「オイル⇒クリーム」の順で!

タイミングとしてはお風呂上りが最高です。

体温が高まり、毛穴が開いた状態でオイル。

そこから閉じ込めるようにクリーム。

オイルの[真皮を保湿する効果]+クリームの[肌表面をさらさらに整える効果]のダブル使いですね!

効果もテクスチャーも両方求める方は、オイル&クリームの併用がおすすめのようです。

◀ オイルの特徴は?

オイルのメリットは何と言ってもその保湿力と浸透性。肌の柔軟性を高める作用があります。

乾燥肌には、オイルが浸透しにくいので、ローションで水分を与えるか、入浴後に水分が少し肌に残った状態でオイルをつけるのがおすすめです♡

ベジタブルオイルって?ミネラルオイルとの違いは?

ベジタブルオイル(=植物油)はアーモンドや杏子、グレープなど植物の種子の核から抽出された自然由来のものです。ビタミンAやEなどが豊富で肌を柔軟にします。できればオーガニックのものを。

「ミネラルオイル」は石油から精製されたもの。安価ですが、角層に浸透しないので、妊娠線対策にはおすすめできません。

★妊娠線予防おすすめオイル★

エルバビーバ STMオイル

125 ml 4,752円(税込)

妊娠6か月以降におすすめのオイル。

大きくなってきたおなかや、夜の保湿ケアに。お腹以外にも、妊婦さんの全身マッサージや産後のベビーマッサージに使えます。

アーモンドオイルに加え、抗酸化作用の高いローズヒップオイルが含まれています。

ローズとラベンダを中心としたフローラルな香りで、植物原料は全てオーガニック認証で品質的にも◎!

AMOMA マタニティオイル

500 ml 3703円(税込)

助産師さんとセラピストの監修で作られた妊娠線予防オイル。

日本人の肌に合う米ぬかを原料にしたライスオイルと、補修力&保湿力の高いマカダミアナッツオイルがベース。

シトラス・フローラル・ウッディの香りがバランスよくブレンドされた香りで◎。

ヴェレダ マザーズ ボディオイル

100mL ¥4,104(税込)

妊娠初期~産後まで全身に使えるオイル。

高品質のアーモンドオイルやビタミンEを多く含む小麦胚芽オイル、アルニカのエキスがハリを与え、弾むような肌に導きます。

香料はすべて天然のエッセンシャルオイルを使用。

ニールズヤード ストレッチマークオイル

100ml ¥5,400(税込)

ダイズ油・アーモンド油・コムギ胚芽油がブレンドされた妊娠線予防オイル。

マンダリンオレンジとオレンジフラワーの優しい香りです。

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