1. まとめトップ

【独立起業】開業することと「時代」や「景気」を絡めて考えるな!

よく「出来ない言い訳」を並べる人がいますが、独立起業の世界となると、これが全く意味を成しません。「出来る人いつでもは出来る」からです。どんなに不景気でも裕福な人はいます。どんなに好景気でも貧しい人はいます。あなたは、今、何処に立ちますか?やればいいじゃないですか!

更新日: 2018年09月26日

1 お気に入り 321 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

洋楽バーSTAY UP LATE店主。1971年東京都大森生まれ。尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部卒業。講演業・司会業・執筆業も少々。江戸川区在住、一児の父、愛猫家。

yuujiokumuraさん

もっともらしく、こういうことを言う人が多い

。「今は、そういう時代じゃない」とか、「今は不景気だから」、、、。確かに時代遅れなことがあったり、景気の浮き沈みもあるのがこの世の中だと思います。ただ、これから起業しようと思うにあたり、そういったことばかりを気にしていたら、起こせるはずのアクションも起こせませんし。何となく言い訳しているような印象になってしまうと思います。

あなたが起業できないのは「時代」のせいなのか?

先ず「時代」ですが、例えばこれから紙芝居屋さんを始めようとするとして、多くの人が「そんなの時代遅れだよ」と言うとします。しかし、以前に比べ少子化が進み、都市化が進み、紙芝居を見せる場所が無くなって、、、、、、と、もっともらしく「時代遅れ」であるようなことを人々は言ったところで、本当にそうなのであろうかと疑問に持つことは出来ます。確かに以前に比べ紙芝居市場が小さくなっていることは推測されますが、辞めていった人は、単純にニーズがあったのに自分が高齢になってしまい体力が衰えてきた上、後継者もいなかったことから止むを得ず引退したというケースもあるかも知れません。その仕事をする人が減ったということは、そこに必ず原因があると思います。その原因に今からその仕事に参入するべきかどうかのヒントがあると思います。「時代」という一言で片付けてしまうと、減ってきたものはやれないことになってしまいます。「時代が悪い」とか、「今はそんな時代じゃない」とか、色々言うことは簡単ですが、自分がやろうと思う事業を出来ない理由に「時代」という言葉を使って、その責任にするのは、これから起業しようとする人の気概として、少々寂しい気がします。

あなたが起業できないのは「不景気」のせいなのか?

そして、「不景気」ですが、景気は常に変動しているようで、良かったり悪かったりするのでしょうが、今は仮に悪いとして、「景気が悪いから」という人は、じゃあ、景気が良くなったら直ぐに起業して思った通りの営業が出来るものなのでしょうか?甚だ疑問です。恐らく景気が悪いという考え方は、20年近く経ても何となく記憶に新しいと感じる方も多いであろう「バブル経済」に比べてのことのような気がします。「あの時は、会社の金でタクシー乗り放題だったなぁ」とか、「あの頃は経費が使えて良かったなぁ」等、多くのバブルを振り返った話しは、実力以上の扱いをしてもらえてた思い出話にしか聞えません。残念ながら僕自身92年新卒なもので、「バブル」って一体何なのか、正直掴みかねているところがあります。今が不景気だという話をして、あの時に比べ今は不遇だという話をする元気の無い世代は、概ね僕(昭和46年生)より5歳以上年上の方です。

起業したい気持ちがムードに流されるのはいかがなものか?

僕は起業家志向の方にこの文を書いていますので、はっきり言ってしまうと、バブルの恩恵というのは他力本願に他ならないと思うのです。自分の力で、これからはやろうとする起業家は、アイデアやセンスといったものを武器に、不景気と言われていようが何だろうが、自分が食べていけるくらいのお金を、この世の中から引っ張ってこられなくてはいけません。そんな気概ややる気には景気は関係ないと思います。それならば不景気にこそ流行る商売だってあるのでしょうし、どんな時代にも裕福な人はいるわけですから、そういう層をターゲットにした商売だってあると思います。要は発想だと思います。景気には左右される必要は全く無いと思いますし、景気には何の責任も無いと思います。そんなムードに騙されてはいけません。

起業する人する。起業しない人はしない。シンプルにそれだけ

貴方が起業しない理由は、貴方が未だ起業していないからに他なりません。「時代」や「景気」が、もし貴方の方に向いても向かなくても、起業する人はする、起業しない人はしない。それだけのことだと思います。

 ですから是非、起業する人になりましょうね。

最後までお読み頂き有難う御座います。

1