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Q1.・古都奈良の文化財 ・紀伊山地の霊場と参詣道 ・富士山 ・長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 これらに共通する登録基準として正しいのは次のうちどれ?

A1.①ⅲ

古都奈良の文化財 →ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅵ 紀伊山地の霊場と参詣道 →ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅵ 富士山 →ⅲ,ⅵ 潜伏キリシタンと関連遺産 →ⅲ

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Q2.今年登録された潜伏キリシタン関連遺産の構成資産がない県は次のうちどこ?

A2.②佐賀

構成資産は長崎、熊本に12件点在している 熊本は天草の崎津集落の1件のみ それ以外の11件は全て長崎

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Q3.潜伏キリシタン関連遺産の構成資産は大きく Ⅰ:始まり Ⅱ:形成 Ⅲ:維持、拡大 Ⅳ:変容、終わり の4つに分けられる 構成資産を次のように分類した時、その組み合わせとして正しいのはどれ?

①Ⅰ:大浦天主堂

②Ⅱ:原城跡

③Ⅲ:外海の大野集落

④Ⅳ:大浦天主堂

A3.④Ⅳ:大浦天主堂

原城跡は島原天草一揆が行われた場所であり、禁教期の始まりを示す唯一の構成資産 外海の大野集落などではキリシタンに対する弾圧の中密かに信仰を続けるため様々な方法を模索した 大浦天主堂は信徒発見の舞台であり、これを機に各地に教会が築かれていった

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Q4.A:潜伏キリシタンとB:かくれキリシタンについて説明した文章のうち正しいのはどれ?

①A:信徒発見前にカトリックに復帰した人々

②B: 信徒発見前にカトリックに復帰した人々

③A:信徒発見後も潜伏期の信仰を続ける人々

④B:信徒発見後も潜伏期の信仰を続ける人々

A4.④B:信徒発見後も潜伏期の信仰を続ける人々

潜伏キリシタンとかくれキリシタンの呼称は ・信徒発見の前か後か で異なる ・潜伏キリシタン 禁教期に独自のやり方で信仰を続けていた人々 ・かくれキリシタン 信徒発見後にも禁教期に行っていた独自のやり方で信仰を続けている人々

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