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実は主婦でも大丈夫!?クレジットカードの作り方

専業主婦は自分の収入が無いので、クレジットカード審査に通るのが厳しいと言われています。しかし、主婦でもクレジットカードは作ることが可能です!ここでは、主婦にもできるクレジットカードの作り方について解説していきます。

更新日: 2018年09月26日

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この記事は私がまとめました

これまで複数のクレジットカードサイトで記事作成をしてきました。その経験を活かし、広告主などに左右されない情報を発信しようと思いました。

donsuke4255さん

クレジットカードが欲しいけれど、専業主婦だと審査に通らないと自分のカードを諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか?
一般的には収入が無ければクレジットカードの審査には通りにくいと言われています。ステータスの高いカードは審査難易度も高く、主婦や学生は審査に通り難いと言われています。

しかし、心配することはありません。実際には多くのクレジットカード会社で、専業主婦でもクレジットカードを作ることができるのです。
主婦の方にもできるクレジットカードの作り方と主婦の方にオススメのクレジットカードについてご紹介したいと思います。

■主婦にも出来る!クレジットカードの作り方

主婦の方がクレジットカードを作るにあたって、選択肢は大きく2つあります。

選択肢1:配偶者の家族カードとして発行する

まずは旦那さんが持っているクレジットカードの家族カードを発行してもらう方法です。旦那さんの信用情報を基に発行されますので、大抵の場合審査されて落とされることはありません。

一番簡単で便利な方法ですが、請求内容が旦那さんに筒抜けになってしまうこと、利用限度額が旦那さんと共通しているのが難点といえます。

選択肢2:審査が甘めのカードを選んで申し込む

付帯サービスの充実した(旅行保険など)カードは、やはり、収入がない専業主婦の方だと審査に通るのは厳しいです。

しかし、「家計を担っていてカードの使用頻度が高い主婦にこそ、メインでカードを作って欲しい」というカード会社が中にはあります。代表的なものが大型スーパーが発行しているクレジットカードで、いわゆる流通系カード、GMS(総合スーパー系)カードと呼ばれるものです。主婦をメインのユーザーとして想定しているため、収入のない専業主婦の方でも、審査に通ることが容易なのです。

高度な付帯サービスがない分年会費は殆どが無料で、手軽に持ちやすいと言えます。

■クレジットカードを作るのに必要なもの

クレジットカードを作るには以下のものが必要になってきます。

・本人確認書類
・銀行口座(支払い口座)
・銀行印(銀行届け印)

本人確認書類

本人確認書類はカード会社によっても多少異なりますが、多くが顔写真が付いたものに限定されているので注意しましょう。
具体的には以下が有効です。

・運転免許証
・健康保険証
・国民年金手帳
・児童扶養手当証書
・母子健康手帳
・住民基本台帳カード(氏名、住居、生年月日の記載のあるもの)
・旅券(パスポート)
・外国人登録証明書

本人確認書類の住所と、申し込みフォームにご入力の現住所、または申込書にご記入の現住所が異なる場合は、現住所の確認ができる下のいずれかの書類のコピーも併せてご用意ください。

ただし、領収日付[振替日付]があり、かつ発行日付より6ヵ月以内のもので、ご本人名義のものに限ります。

(1)公共料金の領収証書(電気・都市ガス・水道・NHK受信料のいずれか1つ)
(2)社会保険料の領収証書
(3)国税、地方税の領収証書または納税証明書

免許証などの住所が現在住んでいる住所と異なる場合はこれらが必要になってきます。

銀行口座(支払い口座)

クレジットカードで利用した金額を引き落とす口座が必要になってきます。
地方の銀行でもほとんど網羅的に対応してくれているので、基本的にはどこの口座でも問題ありません。

銀行印

銀行口座を作った時に届け出た印鑑を「銀行印」と言います。
100均で買ってきた印鑑では契約できないので注意してください。

なお、カードによっては銀行印が不要な場合もあります。

三井住友VISAデビュープラスや学生専用ライフカード、楽天カードなど、銀行印が不要なカードもあります。

本人確認の意味合いもあるためクレジットカードを作る際にも銀行印が必要になります。

■審査の内容~何を見られるのか~

専業主婦名義のカードを作るにあたって、どんな情報を求められるのかは気になるところだと思います。住所や生年月日などの基本的な情報の他には、おおよそ次の3つです。

1:本人の収入

正社員でなくても、派遣社員であったり、パートやアルバイトをしていればその収入が審査の基準になります。収入が少額であっても、主婦をターゲットにしているクレジットカードであれば特に問題にはなりません。

2:配偶者の収入

本人が収入のない専業主婦である場合は配偶者収入で審査を行います。また、勤務先や勤続年数も対象になります。

3:住居

居住形態や年数も審査の対象になります。一般的には、賃貸よりも持ち家、居住年数は長い方が有利だと言われています。

4:その他

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