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成田空港はアジアで一番都心から遠いアクセス鉄道!?近隣諸国と比べて気づく現実

世界最大の利用客を誇る鉄道駅と言えば、新宿駅だ。東京を代表する大ターミナルだが、ここから成田空港までは成田エクスプレスで90分。この乗車時間はとても長い。それはアジア近隣国のハブ空港アクセス鉄道と比べればよりわかりやすい

更新日: 2018年09月26日

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その国を代表する鉄道路線でもある国際空港から都心へのアクセス鉄道。鉄道大国の日本が一番なはず!と思いたいところだが、実際にはそうでもないかもしれない

gudachanさん

新宿駅から成田空港までは成田エクスプレスで90分かかる

日本の空の玄関口と言えば成田空港。その成田から新宿までは、なんと90分。近いようで意外と遠い

JR成田エクスプレス
成田空港駅または空港第2ビル駅乗車(乗車時間約90分)
新宿駅下車

▼▼これはアジアの他の空港アクセス鉄道と比べても遠いものだ

空港特急「A’REX」がノンストップで結ぶ。成田と同様、都心から離れたイメージの仁川空港だが、それでも乗車時間は半分以下だ

仁川空港からソウル駅までノンストップ43分!
完全指定席でゆったり市内へ行ける空港鉄道です。

仁川国際空港-ソウル駅43分。座席指定制の高級列車で早く・快適にソウル市内まで行くことが出来ます。

台湾のハブである桃園空港は、台北駅まで直通で35分。インタウン・チェックインがあったり、電車内に初見でも簡単に接続できる便利な無料Wi-Fiがあったり、A’REXに似た特徴がある

今回ご紹介するのは、台湾の桃園空港から台北駅までたったの35分で着く空港MRTです!

今回、実際に桃園空港MRTに乗ってみて無料でインターネットも快適にできますし、快速だと桃園空港から約35分で台北駅に到着して時間もバスと違って正確なので、ぼくは今後は桃園空港MRTをガンガン使っちゃいますね。

エム・アール・ティー(MRT)空港線、東西線
チャンギ国際空港ターミナル2、3のMRT駅(空港線)→タナ・メラ駅(東西線に乗り継ぎ)→シティ・ホール駅
[所要時間]約30分
[料金]片道S$2.3

市内中心部へと行くには、まずチャンギ・エアポート駅からタナ・メラ(Tanah Merah)駅まで行き(所要約8分)、ここでMRT東西線の西行き(West bound)に乗り換えます。

世界一渋滞の激しい都市であったバンコックだが、ARLが開業し、都心アクセスは飛躍的に向上

「エアポートレールリンク(ARL)」は、2010年に正式開通したバンコク・スワンナプーム国際空港を起点とする空港高速鉄道です。運行区間は「スワンナプーム国際空港駅」とバンコク中心街の「パヤタイ駅」間の28.6キロ、所要時間は約30分。

終点のパヤタイ駅までの所要時間は約30分ほど。尚、スワンナプーム国際空港駅は、空港の地下3階に位置しています。

世界一スリリングな啓徳空港から町はずれの離島に新空港が移転して早20年。海を渡り遠いイメージだが、それでも特急で24分と近い

香港国際空港は市内(九龍・香港)への直通の高速列車「香港エアポートエクスプレス(機場快線)」の香港国際空港駅に直結しています。九龍駅まで22分、香港駅まで24分です。

「エアポート・エクスプレス」は、当りまえですが渋滞なし。
確実に、そして正確に、30分以内で市内に出れます。
しかも10分程度の間隔でひんぱんに運行しているのも高ポイント要素!
飛行機の到着時間との接続などもあまり考えなくてよいですからね。

日本ではいまだに試験運転のリニアモーターカーが開業している

龍陽路駅~上海浦東空港間はなんとリニアモーターカーで移動!最高時速430kmの乗車体験を楽しめます。

「上海浦東(プードン)国際空港」と市街側にある「龍陽路駅(竜陽路)」までの約30kmを8分で結びます。途中の停車駅はありません。

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