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個性的な顔立ちが魅力!エイドリアン・ブロディが出演する『戦場のピアニスト』の見どころ

個性的な顔立ちが魅力のエイドリアン・ブロディ。今回はエイドリアン・ブロディが出演する映画『戦場のピアニスト』の見どころとその他の出演作品をご紹介します。

更新日: 2018年09月27日

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個性的な顔立ちが魅力のエイドリアン・ブロディ。今回はエイドリアン・ブロディが出演する映画『戦場のピアニスト』の見どころとその他の出演作品をご紹介します。

4789sepさん

戦場のピアニストとは?

第55回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールの栄冠に輝いた戦争ドラマ。
第75回アカデミー賞でも作品賞ほか7部門にノミネートされ、ロマン・ポランスキーの監督賞、エイドリアン・ブロディの主演男優賞など計3部門で受賞を果たした。

ナチスドイツ侵攻下のポーランドで生きた実在のユダヤ人ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの自伝の映画化で、監督のポランスキー自身も、パリでポーランド人の両親のもとに生まれ、収容所で母親を亡くし、各地を放浪して生き延びたという体験を持つ。

1939年、ナチスドイツがポーランドに侵攻。
ワルシャワの放送局で演奏していたピアニストのシュピルマンは、ユダヤ人としてゲットーに移住させられられる。
やがて何十万ものユダヤ人が強制収容所送りとなる中、奇跡的に難を逃れたシュピルマンは、必死に身を隠して生き延びることだけを考えていた。
しかしある夜、ついにひとりのドイツ人将校に見つかってしまう。

"戦場のピアニスト"見ました。戦争は人が人を殺しあう当然の環境であることを改めて思い知らされた。その状況で心のよりどころがピアノの音色であり、銃撃戦での音と相対的に感じる。ドイツ将校の最後は哀れだと感じたが、実話でありリアルを感じる。 pic.twitter.com/6v7B4stzL5

「戦場のピアニスト」の見どころ

この映画は「たった一人のホロコースト」と呼ばれるほどの過酷な運命を背負わされたピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンのノンフィクション映画。
もっとも、ドキュメンタリーではありませんので随所に映画らしい脚色もされています。

監督は、自身もゲットーでの収容経験のあるロマン・ポランスキー。
映像は常に暗いイメージのまま展開されますが、それでもラストはハッピーエンドですので暗いままで終わらず救いのある作品となっています。

エイドリアン・ブロディが出演する主な作品

ドイツ映画「es[エス]」でも題材となった “スタンフォード大学監獄実験”を、エイドリアン・ブロディとフォレスト・ウィテカーのオスカー俳優共演で映画化した心理スリラー。

ある心理実験のため新聞広告で集められた24人の男たちが、無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、2週間にわたって監視カメラ付きの模擬刑務所に収容されます。
その間、彼らはいくつかのルールに従い、与えられた役を全う。
しかし時が経つにつれてある変化が...。

大ヒットTVシリーズ「プリズン・ブレイク」を手がけたポール・シェアリングが監督、脚本も兼ねる。

スタンフォード監獄実験を思い出すな…あれエスは観てないけどエクスペリメントは観ました、エイドリアンとフォレストさんの演技がすごかった

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の大ヒットSFアクション「プレデター」(87)シリーズを、新たな視点・キャストで描く。
ロバート・ロドリゲスが製作と脚本を担当し、新鋭ニムロッド・アーントルがメガホンをとる。主演はエイドリアン・ブロディ。

傭兵のロイスはある未知なる惑星で、囚人、日本人の殺し屋、メキシコの暗殺団一味などからなる戦闘集団を、いやいやながら統率することになる。
やがて、自分たちが新種プレデターの餌食として惑星に連れてこられたことが判明。
生き残りをかけたプレデターとの壮絶な闘いが始まる。

エイドリアン・ブロディすき 戦場のピアニストのインテリ紳士とプレデターズのムキムキタフガイの演じ分けほんとすごい憧れる

「クラッシュ」「告発のとき」のポール・ハギスが監督・脚本を務め、リーアム・ニーソン、エイドリアン・ブロディ、ミラ・クニスら豪華キャストで描いたミステリードラマ。

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