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未来は今によって創られるものです

TER8さん

岡本天明(おかもとてんめい)とは、明治30年(1897年)に岡山県倉敷市玉島に生まれ、画家、神道家、神典研究家などの肩書を持ち、神懸かって『日月神示』を書き上げたことで知られています。

幼少の頃から霊視能力や霊聴能力など霊能力を持っている子供だったとされ、17歳の頃に神戸三宮で絵の個展を開き、新聞に「天才少年画家現る」と称賛されたとされています。

この本は国之常立神(くにのとこたちのかみ) が岡本天明に憑依し、この先起こる予言を岡本天明の体を使って書いたものです。

岡本天明☆日月神示 1897-1963年 画家、神道家、霊能者 岡山県倉敷市玉島出身 国常立尊の降霊により、 神示を自動筆記(自動書記) によって記述したとされる文書 千葉県成田市台方にある 麻賀多神社の末社 「天之日津久神社」へ参拝 社務所で一休みしている時に、 予期しない自動書記現象が、、 pic.twitter.com/HjPaT2EjNl

・富士は晴れたり日本晴れ(日月神示の中に何度も登場し、重要なフレーズとされる)
・戦争について説いている(臣民同士の戦でない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂の戦ぞ)
 → 科学と神力の戦争とも(学と神の力との大戦ぞ、神国(かみぐに)の神の力あらはす時が近うなりたぞ)
 → 「カミと神」などのように表記が異なると、その意味合いも異なってくるという
・心身の掃除の重要性を説いている(臣民の洗濯第一と言って居ること忘れるなよ ほか)
・読むだけで霊験が得られる(この神示読みて呉れよ(中略)病も直るぞ、草木もこの神示よみてやれば花咲くのざぞ)
 → 読めば読むほど良いとされる(よむたび毎に神が気つける様に声出してよめば、よむだけお蔭あるのぞ)
・7年で気付くことが多い(三年の苦しみ、五年もがき、七年でやっと気のつく人民多いぞ)
・日月神示は8通りに読める(此の神示八通りに読めるのぢゃ)
 → 七通りまでは今の人民でも何とか判るなれど八通り目は中々ぞ

「成田不動」千葉 初詣参拝客数(仏閣) 全国一位 弘法大師空海が 自ら敬刻開眼された御尊像 不動明王は 真言密教の最高仏である 大日如来の化身 不動明王は 国祖・国常立尊の化身 岡本天明が 自動筆記した地は成田 南無大師遍照金剛 ノウマクサンマンダバサラダンカン 喼急如律令 pic.twitter.com/XKIw4P80qg

・この神は日本人のみの神ではない(この神は日本人のみの神でないぞ)
・神は実感できる(神に目を向ければ神がうつり、神に耳向ければ神がきこえ、神に心向ければ心にうつる)
・神に頼れば神が出る(神たよれば神の力出るぞ、善いこと言へば善くなるし、わるきこと思へばわるくなる道理分らんか)
・まつりとは、調和することでもある(まつりとは調和(まつり)合はすことと申してあろうがな)
・神はなんでもお見通し(神は帳面につける様に何事も見通しざから、神の帳面間違ひないから)
・臣民には役割がある(臣民はそれぞれ小さい事もせなならんお役もあるが、よく気をつけて呉れよ)
・神の臣民とは日本人のみではない(顔は神の臣民でも心は外国身魂ぞ、顔は外国人でも身魂は神の臣民あるぞ)
・外国人も神の子である(日本ばかりが可愛いのではないぞ、世界の臣民 皆わが子ぞ。わけへだてないのざぞ)
・神とは言波である(神は言波ぞ、言波とはまことぞ、いぶきぞ、道ぞ)

・捨てることで掴めることがある(何もかも捨てる神民、さひはひぞ、捨てるとつかめるぞ)
・道は自分で進むもの(道は自分で歩めよ、御用は自分でつとめよ、人がさして呉れるのでないぞ)
・厳しい状況は行(ぎょう)と捉えて喜ぶべし(何事も行であるから喜んで行して下されよ)
・あらゆるものを尊ぶべし(何もかも尊べば何もかも味方ぞ、敵とうとべば敵が敵でなくなるのぞ)
・善悪を見分けるべし(まことの善は悪に似てゐるぞ、まことの悪は善に似てゐるぞ、よく見分けなならんぞ)
・世界は一つの王で治めるべし(世界中まるめて神の一つの詞(王)で治めるのぞ)
・肉体は土から出来ている(御土は神の肉体ぞ。臣民の肉体もお土から出来てゐるのぞ)
 → 旧約聖書や中国神話などにも同様の記述がある
・人は神にもなる(人、神とまつはれば喜悦(うれ)しうれしぞ、まつはれば人でなく神となるのぞ)

・食べないから死ぬのではなく、食べるから死ぬのである(食べないで死ぬことないぞ。食べるから死ぬのぢゃぞ)
 → 近年より、不食でも生きられるといった研究結果が出てきている
  ⇒ ブレサリアン(気食主義者)の登場や、サンゲイジング(太陽凝視)という方法も存在する
・資本主義では国は治まらない(臣民のソロバンで政治や経済してはならんぞ、神の光のやり方でないと治まらんぞ)

・神々は元は一つ(神も仏もキリストも元は一つぞよ)
・岩戸開きとは元の姿に戻すことである(岩戸開くとは元の姿に返すことぞ、神の姿に返すことぞ)
・岩戸開きは個々に異なる(それぞれの岩戸あるぞ、大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸と)
・日本以外の世界は7つに分けられる(日本は別として世界七つに分けるぞ)
・地を這う者と空を飛ぶ者に分かれる(獣となりて、這ひ廻る人と、空飛ぶやうな人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ)
・物を持たない者が強くなる(物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ)

日月神示には、「何もかも三分の一になる」といった言葉が書かれていますが、、、
大難が大難以上になるか? それとも大難が小難になるか、無難になるかは、私たち人間の心がけひとつなのです。 いえ、それこそが、この大切な時に地球に命をもらっている私たちがやるべき事なのでしょう☆☆

「地震、雷、火の雨降らして大洗濯するぞ。よほどしっかりせねば生きて行けんぞ。カミかかりが沢山出てきて、わけわからんことになるから、早くこの道開いてくれよ。神界ではもう戦いの見通しついているなれど、今はまだ臣民には申されんのぞ。改心すれば分かりてくるぞ。改心第一ぞ。早く改心第一ざ」

富士の巻 第19帖 (099)
 神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震かみなりばかりでないぞ、臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたまま何うすることも出来んことになるのぞ、四ツン這ひになりて着る物もなく、獣となりて、這ひ廻る人と、空飛ぶやうな人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ、 獣は獣の性来いよいよ出すのぞ、火と水の災難が何んなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。一時は天も地も一つにまぜまぜにす るのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒(みろく)の世の臣民とするのぞ、どこへ逃げ ても逃げ所ないと申してあろがな、高い所から水流れるやうに時に従ひて居れよ、いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。 人間の戦や獣の喧嘩位では何も出来んぞ、くどう気附けておくぞ、何よりも改心が第一ぞ。八月の二十六日、 のひつくのかみ。

3000年ぶりに噴火した草津白根山を皮切りに

浅間山・箱根山・桜島……というように、

日本中の火山が次々に連鎖噴火を起きるであろう。

今年中にそんな事がいっぺんに、、?



そして最後に富士山噴火!!

と予言されています。

そんなまさか。。



しかも!富士山噴火の後、超巨大地震が発生する。

過去の記録によると、平安時代に富士山が噴火した後、

世界最大級の大地震「仁和地震(M8.7)」が起き、

日本全土が大揺れしたという記録があるそうです。


確かに。日本一大きな山が噴火すれば・・・

そうなるのも間違いではない。そんな気がしますよね。



そして、『日月神示』には、

「海が陸になり、陸が海になる」という言葉があるそう。

火山活動や地震により、日本の国土が沈没。

『日月神示』では、○の中にゝという記号がよく用いられている。

 ◯は「闇の組織」の物質(体)を表し、ゝは、日本の霊(精神)を表すと言われている。
 
 これはつまり、生き残るためには、「闇の組織」を改心させ合体し、半霊半物質の肉体になれということなのだ。

 我々は来るべき「大峠」にそなえ、日々魂を磨き、見えざる世界に精神を向け、超常現象なるものを否定せず受け入れていく。つまり自己の意識を大いに変えていかねばならないのであろう。

日月神示の読みですが、日月神示は、何通りにも読めるとあります

「富士は晴れたり日本晴れ」とありますが

「富士」ではなく「不二」と読むと、2つとない、晴れて一つの事が日本に現れる状態となったとも考えられます

日本人にとって、何が正しいのかが分かるようになるのでは無いでしょうか

りんごに「フジ」という品種がありますよね

このりんごの命名理由が、2つと無い「不二」、発祥の地の「藤崎」、日本一だから「富士」にちなんで付けられたと言われているので

花の「藤」も関係してる?「藤原氏」とかもある?


「江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ」

「江戸」も「穢土(えど)」と読めば、仏教用語で、現世や三世六道(さんせりくどう)世界のことを指し、煩悩によって汚れきった世界、国土と言う意味になります

「火の海」も「日の生み」とか「日の熟み」とかでも良いですよね


「オロシヤ」はロシアではなくて「卸し屋」「降ろし屋」かも知れません

「降ろし屋」とは、悪魔を召喚する悪魔崇拝者を指していると考えられます

「大峠」も「王峠」と考えれば、退位する事を決めた天皇制の峠とも解釈できます

新たな半霊半物質の世界である「光の国」「ミロクの世」にいたる前には、世界中に大天変地異が巻き起こり、世界の人口が三分の一以下になるといわれていますが、これは、聖書に言われる「麦とわらの選別期」に相当するのかもしれません。この時、人類はマコトの神が懸かれる神人と、もはや神性の抜けた獣性人間とに、二分されるといいます。

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