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菅官房長官の規制も話題…至る所で進む「ギャンブル依存症対策」

菅官房長官のギャンブル規制発言も話題、家族を救うNPO法人も設立されているギャンブル依存症対対策についてまとめました。

更新日: 2018年09月27日

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この記事は私がまとめました

・家族を悩まさせるギャンブル依存症という病

賭け事がどうしても止められず、そのために借金を重ねるなど、自らの生活を破滅にまで追い込んでしまう

ギャンブルが禁止されており、カジノのなかった日本でも競馬、競輪、競艇、ボートレースと言った公的機関の主催する公営競技は存在しており、これらによるギャンブル依存症も古くから問題視されていたことではある

・NPO法人も設立されている

依存症患者を抱える家族が集うNPO法人「全国ギャンブル依存症家族の会」(東京)の福岡支部が久留米市に設立された。

久留米シティプラザ(久留米市六ツ門町)で8月22日に開催された福岡支部の初会合には家族や支援者など26人が参加し、胸の内を明かした。

佐藤良樹さん(47)、里美さん(48)夫妻はNPO法人「全国ギャンブル依存症家族の会」(東京)の長崎支部を立ち上げた。毎月第3日曜日に大村市で会合を開いている。

・政府も動き出している

カジノがないはずの日本になぜギャンブル依存症患者が溢れてしまっているのか、この問題にメスを入れようとしているのが現政権

カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が7月29日に参議院本会議で可決、成立した。

IR実施法では、国内居住者に対し入場料6000円を徴収し、さらに入場回数を28日で10回までに制限することで、ギャンブル依存症の防止を図るという。

・その後、菅義偉内閣官房長官について興味深い動きが

今月25日、総合情報誌「選択」(選択出版)が、菅官房長官の「パチンコ規制」について報じている。

記事によれば、菅氏が踏み込もうとしているのはパチンコ・競馬に対する「ギャンブル依存症対策」だという。

具体的には、グレーゾーンとされるパチンコの「景品交換所」、競馬では「場外馬券場」の改廃に踏む込む意向を示唆しているとのこと

パチンコや競馬のファンが暴動を起こしかねないと懸念する声も強い。それでも、「強い政権でなければ改革はできない」と菅氏は意気軒高

・この動きに寄せられた意見

「ギャンブル依存症対策基本法は具体策を政令に委ねている部分が多く、行政の判断で動かせる部分が多い。菅氏はここに着目し」とあるが、この基本法はIR(カジノ)法案と併せ、出来たばかり。働き方改革等と同じく「政令に委ねられた部分が多い」のは「着目」でなく「最初からそうしている」んでしょう。

菅官房長官…パチンコ&場外馬券場を全力で潰しにかかってる…。公営競技まで潰してどうすんの?カジノに客入れ込もうとしてるの丸見えだわ…。パチンコなくなればオートレース客入んのかな〜(・Д・)。パチンコだって1パチとかでギャンブルじゃなく遊びで行ってる人達の楽しみ奪ってどうすんのよ…

昨日の菅さんの発言から気になった事があったので調べてみた。 ギャンブル依存症(特にパチンコパチスロ)の人がどれくらいいて依存を治療する施設数、それに治療費用。 寮生活だからこれくらいするのは仕方ないけど、とある会社じゃ毎月20万近くもかかるんだ!!!

菅官房長官が パチ関係の換金禁止を言ってるらしいけど 個人的には反対やな。 あの換金所、シングルマザーとかの 働き口になってるらしいし、 ギャンブルに換金禁止ってアホかと思う。 やるべきなら、今の貸料規制して、 貸メダル1枚=5円 貸1玉=1円 今後全てコレのみで営業すればいい。

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