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強力打線が組めるほどに…今季限りで引退を表明したレジェンドたち

2018年シーズンで引退を表明したプロ野球選手たち。松井稼頭央・浅尾拓也・岩瀬仁紀・荒木雅博・小谷野栄一ら一時代を築いた名プレイヤーたちの引退が印象深かった。

更新日: 2018年09月28日

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この記事は私がまとめました

2008年の北京五輪前後で活躍していた名プレイヤーたちが相次いで引退を発表しました。

nyokikeさん

▼西武ライオンズの松井稼頭央選手が引退会見を開いた

ソフトバンク戦の前に、ユニホーム姿で登場。引退を決めた理由を問われ「ここ数年、毎年1年勝負と思ってやってきました。特に今年、楽天を退団し、古巣に声をかけていただいて、自分の最後の勝負の年かなと思ってやってきました。(15日に出場選手)登録を抹消となり、そこで初めて自分と向き合える時間というか。そろそろ引退かな、やめる時がきたな、と思いました」と答えた。

・最強スイッチヒッターにして鉄壁の守備…西武の一時代を築いた

【球団に報告】西武・松井稼頭央、今季限りで現役引退へ news.livedoor.com/article/detail… シーズン終了を前に正式発表することを決断したという。15年ぶりに復帰した古巣で、日米通算25年の現役生活に終止符を打つ。 pic.twitter.com/90BY0ZbWod

西武でプロ生活をスタートさせ、球界を代表する選手に成長しメジャーリーグにも挑戦。「生まれた場所、育ててもらった球団と思っていた。アメリカにいる間もいつか戻ってプレーしたいと思っていた。やめるなら、ここ(西武)でやめたいと思っていた」。最後は愛着ある古巣のユニホームで野球人生を終えることを選んだ。

2002年には史上8人目のトリプルスリーを達成し、2000年6月7日の近鉄戦では同51人目のサイクルヒットも。プロ野球記録となる7度、7年連続のシーズン170安打を記録し、2002年と2003年には30本塁打超を放った。

印象に残る投手を問われると、中日松坂を挙げた。「アメリカで対戦できて、(今年の)オープン戦でも対戦できました。同じチームで一緒にやってきましたけど、ここで勝負できるのかと。対戦を楽しみにしていたし、対戦できて良かったです」。

「最後にうれし涙としてとっておきたい」と話した松井は「優勝にCS、日本シリーズ、そして日本一を目指して、最後まで全力で全うしたい。僕はまだ、ライオンズで日本一になっていないので」。

松井稼頭央さんから直接引退されるというご連絡をいただきました。 僕の小さい頃からのプロ野球界のスーパースターである稼頭央さんがチームメイトになるとわかった時の興奮は今でも忘れられません。

稼頭央さんと一緒にプレーし、日本一になれたことは、僕の野球人生にとってかけがえのない思い出の1つです。ショートに稼頭央さんがいてくれるだけで、安心して投げられたことを、今でも鮮明に覚えています。 25年間に渡っての現役生活、本当にお疲れ様でした。

▼中日ドラゴンズの黄金期を支えたレジェンドたちの引退

浅尾投手引退会見 「悔いは本当にありません。全ての方に感謝しています。初登板、初勝利、開幕投手…幸せだなと思うことが沢山経験できた。投げられなかった時が一番辛かった。ここ何年間も今年で終わってもいいという野球人生にしようと思っていた。」 pic.twitter.com/NffSRqHWex

セットアッパーとして活躍し、11年にセ・リーグMVPに輝いた浅尾拓也投手(33)が26日、今季限りでの現役引退を表明し、ナゴヤドームで会見に臨んだ。29日の阪神戦(ナゴヤドーム)で現役最後のマウンドにあがる。

浅尾投手は2007年に中日に入団。リリーフエースとして活躍し、11年には両リーグを通じて初めて中継ぎ投手としてシーズンMVPに選出された。

抜群の安定感と甘いマスクから絶大な人気を誇ったが、チームの連覇に貢献した10年から11年にかけて2年連続で70試合以上に登板するなど、登板過多も指摘された。実際に12年以降登板試合数は激減し、ここ数年は右肩の故障からの復活を模索していたが、全盛期の力を取り戻すことはできなかった。

ずっと愛知県で育ってきて愛知県で終われるというのは幸せと浅尾投手!引退試合は29日の予定です。 #ドラゴンズ #ドラHOT #浅尾拓也 pic.twitter.com/knakhqmPlZ

-引退を決断したのは

「ここ3、4年、悩みながら現役を続けてきた。1軍に上がって、これでダメだったらと、1試合1試合やってきた。プレーしているときは、やめるとは決めていなかった。最後の巨人戦(9月16日、東京ドーム)で3点を取られたときに、これぐらいなのか、と正直思った」

-12年の中で、一番の思い出は

「個人の記録もうれしいけど、チームが優勝して連覇もして、ビールかけを連続でできたことのが本当に楽しかった。それをみんなで味わって欲しいと今後思い続ける」

数日前に浅尾拓也から連絡がありました。 引退しますと言うのでもう少し頑張ったら?と言うといろいろ説明を受けて意志が固いことを覚りました。 いつもドラゴンズの為に献身的に投げてくれました。 たくさん勝ち星をつけてもらいました。 感謝感謝です。 本当にお疲れ様でした。 ありがとう。

浅尾拓也投手は日本福祉大時代に取材していた。超がつく好青年だったけど、顔色を曇らせたのはドラフト直前に他球団の評価が上がってきた時のこと。浅尾投手は「どうしても中日に入りたい」と言った。愛知3部リーグから自分を見てくれたスカウトに恩返ししたいと。もう、釣りがくるくらい返したと思う

浅尾拓也 今シーズン限りで現役引退. 私に野球を教えてくれて ありがとう。 中学生の時に 病室で書いたお手紙に キャンプ中ながら すぐにお返事がきたことは ほんとに一生の思い出だし宝物。 ありがとう浅尾選手。 お疲れ様でした。 最高のセットアッパー。 #浅尾拓也 pic.twitter.com/hYr6Lc5Nsv

・浅尾だけじゃなく、岩瀬仁紀&荒木雅博も引退

浅尾に続き…岩瀬、荒木も引退 黄金期支えたレジェンド:中日スポーツ(CHUNICHI Web) chunichi.co.jp/chuspo/article… 中日が誇るレジェンド2人が重い決断を下した。生え抜き野手では球団最長となる23年目の荒木、そして現役最年長である20年目の岩瀬がそろって今季限りで現役を退く決意を固めた。 pic.twitter.com/skxftawKx8

プロ野球の現役最年長で、歴代最多の406セーブを挙げている中日の岩瀬仁紀投手と、守備の名手として活躍する一方、去年、通算2000本安打を達成した荒木雅博選手が、共に今シーズン限りで現役を引退する意向を固めたことがわかりました。

平成16年からは、11年連続で20セーブ以上をあげるなど、球界を代表する抑え投手となり、プロ20年目の今シーズンここまで歴代最多の通算406セーブをあげています。

守備ではセカンドで「ゴールデン・グラブ賞」を6年連続で獲得したほか、打ってもヒットも積み重ねて去年は通算2000本安打を達成するなど、走・攻・守すべてでチームを支えていました。

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