1. まとめトップ

NHKが反日報道を繰り返す理由とは:NHK社屋内に中国と韓国の国営放送の出先機関

NHKの偏向・反日報道は目に余るものがあります。NHK社屋内に中国と韓国の国営放送が入り込み監視されているという驚きの事態。これではまるで、中韓の出先機関ではないだろうか。

更新日: 2018年09月28日

1 お気に入り 18061 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

NHKは日本国民から受信料を徴収しながらも、国益に反する報道を繰り返し、中国・韓国・北朝鮮を後方支援する。もはや日本の公共放送として体をなしていない。中国と韓国の国営放送の支局、それがNHKです。

もし、これが現実にありえるとしたら、どう思いますか?

・TOYOTAの本社内に、フォードの支店
・SONYの本社内に、サムスン電子の支社
・日本生命の本社内に、アフラックの支所
・NTTの本社内に、ファーウェイの日本本社
でも、日本の公共放送であるNHKでは、これが現実に起きてます。

■NHK社屋内に、中国と韓国の国営放送局

CCTVの日本支局は、何と日本の公共放送であるNHK放送センター(東京都渋谷区)の中にあるのである。同センターに電話をかけると、内線でそこに繋いでくれるほどだから、NHKとしては相当深い「関与」である。

反日放送を繰り返している、我が国にとって厄介者のはずの韓国・中国を代表する放送局が日本公共放送局内で仲良くやっているという事は、どういう意味なのでしょうか?

  ちょっと信じられませんが、韓国・中国とも本当は裏で繋がっていていて反日を演出しているという事なのでしょうか?

・日本放送協会 NHK放送センター : 東京都渋谷区神南2-2-1

・韓国放送公社(KBS) :東京都渋谷区神南2-2-1NHK東館710-C

・中国中央電視台(CCTV):
 日本支局 – 東京都渋谷区神南二丁目2番1号 NHK放送センター内

韓国放送公社、KBS東京支局は、NHKの中にオフィスがあります。昨年7月に来日した特派員のヤン・ジウさんは、早朝4時に出社。朝刊全てに目を通し、 主なニュースをまとめて韓国の本社へと送ります。そして本社からの要請を受け、取材を始めます。 1974年に開局したKBS東京支局は、韓国のスタッフが10人と日本人スタッフ3人の合わせて13人。他の外国放送局の支局に比べればかなり規模は大きいといえます。

■CCTVは中国の国営放送、KSBは韓国の公共放送

中国中央電視台(ちゅうごくちゅうおうでんしだい、簡体字: 中国中央电视台、拼音: Zhōngguó zhōngyāng diànshìtái)は、中華人民共和国の国営放送のテレビ局。「央視 (ヤンシィー)」の略称でも呼ばれる。英語名は「China Central Television(CCTV)」。日本語名は「中国中央テレビ」。

韓国放送公社(かんこくほうそうこうしゃ、韓国語: 한국방송공사, 英語: Korean Broadcasting System, KBS)は、大韓民国(韓国)のラテ兼営公共放送局である。略称は、2001年以降は韓国放送も併用している。

■CCTVとKBSが日本嫌いって、ご存知ですか?

(CCTⅤアメリカの)顧問を務めるベテランジャーナリストのジム・ローリー氏(中略)は「CCTVといえばプロパガンダといわれるが、ステレオタイプで判断しないでほしい。世界的な放送局を目指している」と強調する。(中略)同氏は「報道内容に(中国当局から)規制がかかることもない」と胸を張るが、完全な報道の自由が保障されているとはいえないようだ。

―――英語チャンネルでは視聴者を誘導するような報道も時にある。たとえば、尖閣問題での中国の主張を伝えるニュースの前に、北方領土をめぐる日露の対立を紹介する。続けて韓国で起きた慰安婦問題をめぐる反日行動の報道などと合わせて紹介。日本は周辺国との「トラブルメーカー」であると印象づけるのだ。

2013年7月14日、中国中央電視台(CCTV)は、日本人中学生に街頭インタビューした映像を流した。

「日本と中国が戦争したことを知っていますか?」「南京事件を知っていますか?」「盧溝橋事件を知っていますか?」との記者の質問に日本人の中学生たちは「知らない」「教科書に名前だけ乗っていたかも」という答え。中には「第二次世界大戦を知ってますか?」との質問に「知らない」と答えていた生徒もいた。

CCTV記者は日本の歴史教科書は改ざんを重ね、日本人にとって歴史の真相は次第に遠いものになりつつあると指摘。歴史を正視しない国が未来の道を見極めることなどできるはずもないと批判した。

【北京共同】沖縄県・尖閣諸島周辺で今年5月、小型無人機ドローンのような物体1機が飛行した問題で、このドローンが撮影したとみられる映像が中国国営中央テレビで放送されたとして、外務省が外交ルートを通じて中国側に抗議していたことが5日、分かった。日本政府関係者が明らかにした。ドローンは、日本の領海に侵入した中国海警局の公船の上空を飛行したため、日本側は領空侵犯に当たると判断。外務省幹部が中国大使館幹部に抗議したほか、航空自衛隊が戦闘機を緊急発進させて対応した。これに対し、中国外務省の副報道局長は「メディアがドローンを使って空撮していた」と説明していた。

そんな日本でブームになった韓流ドラマや映画だが、とても日本では放送できないものも多く存在する。ヒットしたかどうかは別として反日感情が全面に出ているドラマがあり、そのことには日本のマスコミは一切触れないという不自然さ。

例えば、竹島に襲いかかる、旭日旗を掲げた日本軍の写真。韓国の公共放送KBSが、竹島の歴史を紹介する番組の予告編で放映した。

 実はこれ、第二次大戦で連合国軍が実行した「ノルマンディー上陸作戦」の写真に、旭日旗や日の丸、日本兵と、ボートの先に竹島の写真を合成した、まったくのフィクションなのだ。

 他にも、出所不確かな写真の一部を切り取って「日本軍慰安婦」としたり、「関東大震災の朝鮮人虐殺」としたイラストが実は「朝鮮半島での中国人虐殺」を描いたものだった例もある。さらに、軍艦島での朝鮮人の強制労働の“事実”を伝える写真として使用されたのは、時代も場所も異なる無関係の写真だった。全国紙の政治風刺マンガで「最後の朝鮮総督」を安倍首相の祖父と、虚偽の情報を伝えたこともある。

今年4月25日に韓国水原で行われた水原三星と川崎フロンターレの試合で川崎サポーターの2人が旭日旗を掲げ、韓国側のサポーターが抗議する事件が発生。

これについてアジア・サッカー連盟(AFC)は、差別的行為や観客の行動責任の規約に抵触するとして、川崎フロンターレに1年の執行猶予付きでAFC主催のホームゲーム1試合を無観客とする処分を科した。罰金は1万5000ドル。

この処分を受け、日本側は「(旭日旗は)政治的、差別的メッセージなどは含まれない、単純な応援の道具」だと反発し、一方韓国側は「軍国主義を連想させる旗」だとしてAFCの処分を歓迎した。

■結果的に、NHKはCCTVやKSBと同じく、反日放送を繰り返している・・・

NHKの情報番組「お元気ですか日本列島」内の「ことばおじさんの気になることば」は、毎回、言葉の疑問に迫っていくコーナーだが、24日に放送された「日本に浸透している韓国語」の内容が、ネットユーザーの間で注目を集めている。

1 2