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あなたもそうかも?”水太り”の原因&解消のための生活習慣

「ストッキングや靴下の跡がなかなか消えない」「脚がむくんでパンプスがキツイ」、これらのことに心当たりがあるなら、あなたは水太りかもしれません。普通の脂肪太りとは違う水太り、その原因と解消するための生活習慣についてまとめました!

更新日: 2018年10月15日

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この記事は私がまとめました

Holder1さん

脂肪太りとは違う”水太り”とは?

太ももに跡が残ったり、むくんで苦しかったりすることはないですか?
脂肪のせいで太ももが苦しくなると思いがちですが、実はそれ、脂肪で太っているのではなく水太りかもしれません。

水太りとは、体内に水が溜まり、老廃物として残ることです。太っている部分がぶよぶよしていたり、皮膚を押すと跡がついてなかなか元に戻らないことが特徴です。

水太りタイプの特徴▽

・ストッキングや靴下の跡がいつまでも残っている
・朝と夜とで足の太さが違ったりする

指で押してみると、なかなか皮膚が戻ってこないはずです。弾力がないのです。

同じ理由から、ストッキングや下着などで締め付けた跡が、脱いだ後もしばらく残っています。

朝と夕方で、脚の太さが違っているのも水太りの特徴です。朝出かけるときは、ボトムやブーツがすんなり入っても、時間と共にきつくなってきます。

つまり水太りとは、普通の脂肪太りと違って、むくみによって太って見える状態のことです。
水太りになる原因には、次のことが関係しています。

・水太りする原因①運動不足

運動不足で筋肉が使われないと、血流が滞りむくみの原因に。
同様にデスクワークや立ち仕事で同じ姿勢が続いてもむくみがちになります

下半身の筋肉が弱まっていたり、長時間同じ姿勢で体を動かさないでいると上半身へ送り返すことができず、下半身に水分や血液ががたまったままになってしまうんですね。また、血液やリンパの流れが悪くなっていても、下半身に水分や血液がたまる。

下半身に血液や水分、老廃物が溜まってしまうと太ももが水太りを起こしてしまいます。太るだけでなく、老廃物が排出されないので健康に悪いのです。

・水太りする原因②水分代謝の低下

わたしたちの皮膚からは、不感蒸散といって、汗をかいた自覚がなくても毎日約1リットルの汗が蒸発しているんです。

水太りは、この汗と尿を利用した水分代謝が落ちてしまっていることが原因なんですね。

汗の量や尿が少ないと、体内にある余分な水分を排出することができず、体内に水分が多くなってしまい、太ったように見えてしまいます。

・水太りする原因③塩分の摂りすぎ

体内に塩分がたくさん入ると、塩分濃度のバランスを取ろうと水分も一緒に蓄えられる。
このため塩分を必要以上に摂取すると体が水分を溜め込み、むくみが起こるとのこと。

運動不足や冷えによって代謝が悪くなり、水分の排出もスムーズにできなくなります。
また、女性はホルモンの関係で生理前や生理中は水分が溜まりやすくなるので、水太りしやすいんです。

加齢によりめぐり力が衰えることや、食生活や冷えなどが原因でむくみやすくなり、放置すると慢性化し、脂肪が肥大化する手伝いをしてしまいます。

水太りを改善するために心がけるべき習慣

水太りの原因は、日頃の生活習慣が大きく関係しています。
そこで、解消するためには生活習慣を改善することが重要です。

痩せるためには、次の習慣を取り入れるようにしましょう。

・運動して筋肉を増やす

継続的に筋トレやジョギングなど体を動かす習慣をつけ、筋肉量を増やすことで水太りの原因となる老廃物と水分のたまりづらい体質を作ることができます。

例えば、エレベーターではなく階段を使ったり、1つ前の駅で降りて歩くなど、まずは簡単なもので構いませんので毎日続けられるものを実践するようにしましょう。

運動をすることで、下半身に水分や老廃物が溜まらないようにできます。さらに筋肉を付けることで、消費するカロリーが増えるので太りにくくなるのでよりダイエットに効果的です。

・普段から着圧レギンスを装着する

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