やべぇ。茨城の「ハンコ文化」が、世界基準だった件

「ハンコ」による身元確認、意思確認は日本で広く浸透していますが、最近この文化から卒業しようという声が増えてきています。世界的にハンコは安全な認証方法とされておらず、さらにこの文化が「生産性」に悪影響なのではという意見も。

更新日: 2018年09月29日

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日本の最先端を行くのは、茨城…!

大井川知事の個人公式サイトによると、同氏は通商産業省(経済産業省)出身で、マイクロソフト社やドワンゴ社の役員などを歴任

茨城県にIT革命が起きた。

茨城県は電子決裁のメリットとして以下の5つを挙げている。
1 文書の検索効率の向上 2 行政文書の改ざん防止 3 ペーパーレス化 4 省スペース化 5 テレワークの促進

関東の主要都市を出し抜いて茨城が達成か!素晴らしいね。 働き方改革とか言ってる割に 未だにハンコ主義、ペーパー主義から抜け出せてないところがほとんどだからな〜 twitter.com/sasakitoshinao…

「脱ハンコ」ブームが日本に到来

(りそな銀行)印鑑の代わりには、ICチップ付きのキャッシュカードや指の静脈を利用した個人の認証を行い、電子的なサインも併せて活用

リスクを自覚している会社は、たとえばメールのやり取りをもって契約成立とみなし、印鑑不要の対応をとったりしています

成長している企業はハンコ文化から脱却している。最近は大企業でも、請求書はPDFでOKという企業も増えてきた

ブームの裏には、ある切実な事情が…

中東地域から地中海沿岸のギリシャ、ローマを経てヨーロッパに広がり、アジアでは古代中国を経て日本に伝わった

(日本では…)最古の印鑑として知られている「漢委奴国王印」にはじまり、701年には大宝律令の制定時に官印が導入されています

ただ、現在ハンコを使ってる国は?

台湾でもはんこ文化が生きています。日本と同じように個人を証明するものとして、印鑑登録してそのはんこを使う

中国から日本に印鑑文化が渡ってきたが、当の中国では印鑑はあまり使われなくなった

偽造印鑑の犯罪が相次いだ歴史から、近年印鑑登録制度が廃止され、現在は電子認証や身分証明書などが主流となっている

というのも…

基本的に安全性は、サイン>ハンコと言われてる。

「印鑑さえあればいいのか」という疑問も当然出てくる。「100円で買える身元証明とは何か」、大きな疑問だと言える

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