1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『ファンタビ』から『くるみ割り人形』まで!11月公開のおすすめ「洋画」

11月公開のおすすめ「洋画」映画5作品のまとめ。『ヴェノム』、『ボヘミアン・ラプソディ』、『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、『くるみ割り人形と秘密の王国』。

更新日: 2018年10月11日

18 お気に入り 21385 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『ヴェノム』(11月2日公開)

スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演で映画化。

地球外生命体に寄生されたのを機に、特別な力を身につけたジャーナリストの戦いが描かれる。

『ブルーバレンタイン』などのミシェル・ウィリアムズ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のリズ・アーメッドら実力派俳優が集結している。メガホンを取ったのは、『ゾンビランド』や『L.A. ギャング ストーリー』のルーベン・フライシャー監督。

ヴェノムの新しい予告を見る度に、ヴェノムを好きになっていく笑 多分映画を見終わったあとのほとんどの人が、ヴェノムを好きになっていると思う笑 まじで楽しみすぎる!!☠️ #ヴェノム #MARVEL #venom pic.twitter.com/4We5AUtMvq

キャプテンマーベル、キャプテンマーベル騒いでたけど、ヴェノムの公開日が着々と迫って来ている事実を受け止めなければならない 〈最悪〉な予告のおかげで期待度MAXだから、早く見たくてたまらない。。 pic.twitter.com/HIxjdcZCDc

◆『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開)

「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった数々の名曲で知られるロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。

名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。

「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。

映画館のロビーでやってたボヘミアン・ラプソディ。予告だけでしびれる。早く観たいな。フレディ大好き youtu.be/0UkG8GnfCCY

「ボヘミアン・ラプソディ」 楽しみだ!! この予告だけでも何回もループしてるし! この予告にもお金を払いたいレベルだわ! pic.twitter.com/sHvAuJzFtO

◆『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』(11月17日公開)

事故死した男が幽霊になって残された妻を見守る姿を描いたファンタジー。

田舎町の一軒家で若い夫婦が幸せに暮らしてたが、ある日夫が交通事故に遭い、突然の死を迎える。病院で夫の死体を確認した妻は、遺体にシーツを被せて病院をあとにする。しかし、死んだはずの夫はシーツを被った状態の幽霊となり、自宅へと戻ってきてしまう。

シーツ姿の幽霊としてさまよい続ける夫を『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などのケイシー・アフレック、彼の妻を『キャロル』などのルーニー・マーラが演じる。メガホンを取るのは、二人と『セインツ -約束の果て-』で組んだデヴィッド・ロウリー監督。

ふと気づくと、昨日の試写で観た『A Ghost Story』のことを考えている。 時を超えてなにかを探し求める、ある幽霊の物語。 ルックの奇妙さと時間演出の妙に、心をつかまれた。物言わぬ幽霊に、ここまでシンパシーを感じさせるとは。

『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』試写。四隅が丸いスタンダードサイズ。台詞が少なく、長回し多数。幻想的だが混沌とした世界観で、アート性の高い作品。ルーニー・マーラがチョコレートパイを黙々と食べ続ける約5分間のシーンは壮絶。死者の切ない想いの中に神秘と哲学が込められた傑作。

◆『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開)

大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが、同シリーズに続く新たな物語として自ら脚本を執筆し、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編。

1 2