手遅れになる前に。。今すぐやっておきたい「台風対策」

今週末にかけて「台風24号」が日本全土に迫る模様。自分の身の回りで被害を出さないためにも、「ガラス被害」や「シャッター点検」など事前に確認しておきたい内容をまとめました。

更新日: 2018年09月28日

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この記事は私がまとめました

身の回りで被害が起きる前に…

台風24号は26日(水)9時現在、沖縄の南の海上にあって、北にゆっくりと進んでいます。 29日(土)には非常に強い勢力を保ったまま先島諸島を直撃する恐れがあり、その後は30日(日)から10月1日(月)にかけて九州~本州方面に接近する可能性が高まっています。 weathernews.jp/s/topics/20180… pic.twitter.com/oG6fwmmdyi

(「台風24号」について)進路に関わらず、広域での被害が懸念されますので、早めに対策を行ってください

台風による強風や大雨などで命を落とすケースも出てくる。ただ、事前にしっかりと準備をしておけば、そのリスクをいくらか低減させることは可能

まず、台風被害の約80%にも及ぶ

ガラス被害の対策は、ガラスの近くになるべく物を置かないようにしたり、保護フィルムを貼って、ガラス飛散を防ぐことが考えられるという。保護フィルムは、養生テープを窓ガラスに「バツ印」で貼ることで代用可能

台風で窓が割れてしまった場合、被害を抑えるためにも応急処置が必要なケースがあります。そのようなときは、布ガムテープや養生テープによって割れ目にそって貼り付けておきましょう

マンションの高層階であっても台風被害と無縁とは考えることはできません。各建物にあった台風対策をとるようにしてください

もし持ち家に住んでいる人は…

中途半端に開いていると、強風でシャッターが吹き飛んでしまいます。また、中柱がしっかり刺さるよう、受け皿をしっかり掃除するようにしてください

(もしシャッターがない時は)防護ネットを窓の全面につけましょう。効果は劣りますが、雨戸やシャッターと似た効果を得ることできます

気象庁はすべての台風について情報を出しており、テレビやラジオ、インターネットなどで発信されています。もしも台風が接近するとなったら、こまめに台風情報をチェックしてほしい

(予報官)

災害に備えて、日頃から非常用対策グッズを買っておくことをお勧めします。また、避難するときに動きやすいよう、グッズはまとめておくとよいでしょう

また、気分や体調の変化にも要注意!

【台風接近前から気象痛にご注意を】 台風接近などによる気圧や湿度、気温などの変化で、引き起こされる気象病。現在、台風24号が日本に接近中ですが、今回は近づく前から痛みが出る可能性があります。その理由と対策とは? weathernews.jp/s/topics/20180… pic.twitter.com/DoxhAgPnPP

台風が原因になりやすい「気象病」。

気象の変化による体調不良は『気象病』と呼ばれ、気圧の変化が神経に影響を及ぼすために起こる症状です

一般的に、気圧の変化をきっかけとする頭痛や関節痛、めまい、肩こり、イライラなどが知られています

リラックスして体のバランスを取るには38℃~40℃の微温浴と言われる温度がおすすめです。副交感神経を優位にしてくれて体の疲れを取り、バランスをとってくれます

(他にも、)あらかじめ痛み止めや酔い止めなどの薬を飲んでおくと、症状を抑えられる人もいます

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