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能力バトルに卓球に!福地翼氏の漫画作品はどれも面白い!

福地翼氏の代表作は『うえきの法則』ですが、他の作品も面白いのです。そこで福地翼氏の漫画作品をまとめてみました。卓球や能力バトルもので、どれも満足できます。

更新日: 2018年09月29日

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syuzokuさん

▼空白の才をめぐる戦いを描いた能力バトル漫画

2001年34号-2004年46号

小学館『週刊少年サンデー』での連載。

神候補の一人であるコバセンは人間界に正義がない事に絶望した。しかし、ある時植木耕助の行動に正義を垣間見て、その正義が本物かどうかを確かめるべく、植木には詳しい情報を教えずに能力を与えた。その結果、コバセンは植木の正義を認め、バトルに参加する事を勧めた。

設定もわかりやすく尚且つよく作られているし、キャラも魅力的!初期は絵柄は荒いですが終盤になってからは絵柄も安定します

能力バトルもの…なんだけど、一見バトル向きじゃない能力のせいか、そのテンションのせいか一風違って面白い!

▼「うえきの法則」の続編!繁華界が舞台の能力バトル漫画

2005年19号-2007年29号

小学館『週刊少年サンデー』での連載。

空白の才をめぐる戦いから2年が経過し、植木たちは平凡な生活を送っていた。しかし、突然世界中の人々から“大切な者との記憶(キューブ)”が失われてしまうが、植木は世界でただ1人、記憶を消されなかった。キューブを取り戻すべく、植木はウールと共に異世界の繁華界へ向かった。

「加える能力」は、今まで見た事もなかったような能力なので、その発想は凄いと思いました

さすがうえきらしい作品。作者の斬新なアイデアもスゴイ

▼卓球×告白?!異色のスポーツ漫画

2009年4月号-2011年2月号

小学館『週刊少年サンデー超』での連載。

丸の内ガクは幼馴染の珠野カコとの約束を守るために日本に帰ってきた。しかし、そこには「卓球告白法」という法律の壁が存在していた。

バトル漫画を書いていた作者だけあって、卓球シーンはリアリティよりも迫力重視。だけれども、コメディ路線で走る本作にはマッチしていると思う

ラブコメというよりはギャグ+恋愛+スポーツバトル要素がうまく混ざったって感じです

最初、ぶっ飛んだ世界観に圧倒されましたが、主人公ガクくんも熱い人で、付き合うためだけに卓球強くなっていくというのはラブコメ王道で素敵でした

▼地底人が人間の家にホームステイ?!

2011年47号-2014年6号

小学館『週刊少年サンデー』での連載。


地上よりはるか地中に住む地底人の「間人(マジン)」は、地上人を倒して地上を我が物とするために、マジンの少年ルチルをスパイとして派遣した。
ルチルはその足掛かりとして、ホームステイという名目で日本の草薙家に潜入する。しかし、永く地上との関連を絶っていたために、マジンたちの間では「地上人はマジンなどよりも遥かに強靭な肉体と超常的な特殊能力、そして凶暴な精神を持った怪物である」という致命的なまでの勘違いが広まっていた。

地下世界の乗り物や生活道具の設定が独特で気に入った

テンポ良く話が進むため非常に読みやすく感じました。キャラクターはどれも個性的で楽しいです

なかなか設定が面白い上に主人公の勘違いっぷりが面白い

▼平凡な中学生が能力者同士の争いに巻き込まれていく!

2014年32号-連載中

小学館『週刊少年サンデー』での連載。


平凡な中学生の葛代斎下は何の夢も持たず、地味に目立たず控えめに毎日を過ごしていた。
そんなある日、幼なじみの枳殻蜜柑に誘われて訪れたモグラ池からの帰り道に、蜜柑が交通事故で亡くなってしまう。
サイケは悲しみに暮れていたが、突然地面が崩れて池へと転落し、溺れて意識を失う。目を覚ますと、蜜柑が亡くなる日の朝をもう一度迎えていた。
サイケは蜜柑との会話でそれが自分の能力だと気付き、試行錯誤の末に蜜柑を救うことに成功する。サイケは『ヒーロー』として能力を人助けに使おうと決意するが、悪意を持った能力者同士の争いに巻き込まれていく。

色んな方法を試しても失敗してしまい途中まで絶望感凄いけど最終的には上手く行って良かったなと思った

ありがちと言えばありがちな設定ですが、凄く描写や見せ方が上手くて楽しく読めました

途中重い展開をコミカルに描いてたり、覚悟完了した主人公の最後の問いから答えが出るまで等はらしさが出てて良かった

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