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この記事は私がまとめました

ワンオペ/家事+育児+フルタイムを日々こなすワタシ。くじけそうになった時、調べる・先輩に聞く→実践を続けて得たコツをご紹介しちゃいます!でも、頑張りすぎてはいけません。「必ず休息する」が最優先。

mooumoouさん

まずは夫と「話し合う」

日本の企業の労働基準法では、「勤務時間は週40時間まで」と決まっています※例外もあり。
お仕事終了後、帰宅して家事と育児…の時点で法律の上では時間超過…。
家事は勤務時間には含まれてはいません。
つまり、お母さんはお仕事+家事でほとんどの方が40時間以上働いていることに。
旦那さんとどこまで家事と育児をシェアできるかで負担が軽くなります。
まず、どこまで旦那さんに家事を担当してもらえるか、交渉しましょう。
家事をリスト化し「見える化」し、関連する作業をリンクさせてわかりやすく。
「ありがとう、助かった」という言葉もオマケに付けて。

「業者さんを利用する」食品の買い出しは時間がかかる/メニュー決めも併せて効率化。

日々の食事は、メニューを決める。合った食材を買う。調理する。の3タスク。
お茶碗洗いも含めると2時間は必要。
ならば、食材宅配の業者さんを使ってみては。
ネット検索するだけで、有名な業者さんは生協さん、ヨシケイさん阪急さんなどたくさん。
お住まいのエリアで検索して、配達エリアなら是非検討してみて。
メニューを決める。合った食材を買う。が省略できます。
金額的には、余って捨てる食材と時間の省略化でトントン以上。モトが取れますよ。

「家事代行サービス」を利用する→時間を買える。

家事代行サービスの業者さんも、検索すると多数いらっしゃいます。
お料理だけ、おそうじだけなどの限定利用や、
月イチ、週イチなどのイレギュラー利用もできます。
予算や状況で選択できるので、こちらも強い味方になってくれます。

週末にできるタスクは週末にまとめる

平日は最低限のお料理だけにしておく。
掃除や洗濯は週末にまとめる。これも方法のひとつです。
お洗濯は洗い代えを多めに用意しておけば不便はないですよ。

家の家具などのレイアウト変更で動線を変えるとラクになる

お料理→カウンターキッチンを作り、できたお料理を即配膳の流れに。
    食器棚を思い切って扉を取っ払うと開ける手間が省ける
洗濯面→下着などの必ず毎日使うものは洗面所に家族分保管する
    ベランダのある部屋をクローゼットとして使い、乾いたものからハンガーで管理する
ちょっとの思い付きで劇的に効率化します。
家族も味方につけましょう。

家事時短につなげる「家電を導入する」

掃除→ロボット掃除機ルンバを機能させる
洗濯→乾燥機能付き、タイマー付き、シワになりにくい機能のついたものをチョイスする
   干す手間が省け、アイロンをかけずに済みます。
調理→オーブン調理器や電子レンジ対応の調理器
お茶碗洗い→食洗機導入
これらだけで劇的に時間の余裕が捻出できます。

勝間さんの「家事時短法」

経済評論家の勝間さんは炊飯器を何台か持っており、
週ごとにメニューを決め、まとめて買い出し。
ごはんを炊く本来の使い方の1台と、おかず用の何台かはカレーやシチューなど用で切った食材を水とともに入れスイッチオン。
帰宅後にルーを入れて完成させるという方法をお持ちだそうです。

先輩の家事効率アップ法

ご両親が近くに住んでいる先輩。
平日のお料理と、自分の帰宅までのお子さんの保育はご両親にお願いして、
週末はしっかり家事をする方法。
ご両親が近くにお住まいなのはお子さんにとっても心強いことですよね。

私の家事時短方法

私は先輩とは少し違っており、
両親・義両親は遠方。夫も激務で頼れる味方もいないため
「なるべく週末にまとめる」「食材宅配業者さんを利用」「ルンバさんも利用」です。
お洗濯とお掃除をこどもと一緒に週末頑張って、こどもと一緒にごはんを作る。です。
★年末年始のおせちなどは作らない→みんなでゆっくり過ごす
★3連休などはこどもと過ごす時間にする(温泉などで一緒に過ごす)
★GWなどは思い切って旅行に行き、家事から離れる。
★週イチはお弁当や外食でお料理から解放してもらう。
という風にしています。
頑張りすぎないことを心がけています。

何より「倒れない」「心を壊さない」心がけを!

お母さんの一番大事な要素は「倒れない」「心を壊さない」こと。
疲れたら休む。無理をなるべくしない。
そのためにも、定期的に検診を受けたり、カラダのケアをしたり、
自分が楽しくなる「何か」をみつけたり、
有休をとって一人でゆっくりする、
ダンナさんに最大限協力してもらう、ことが大事です。

夫の協力が得られない場合は…

旦那さんが家事を一切しないことは、奥様がフルタイム勤務の場合、
「悪意の遺棄」にあたります。離婚事由の最多ケースはこれだそう。

旦那さんが家事を一切しないということは、
逆に考えると、旦那さんがいなければ一人分の家事を減らすことができるということ。
奥様がフルタイム正社員のケースでは、経済的にも旦那さんがいなくとも、
デメリットがないため、離婚してシングルマザーを選択する方も多い状況です。

世界の国々の中で、日本は男性の家事時間が最低。
世代別では40代以降の世代では3割以上の男性が家事を一切しない人。
それだけ女性に負担がかかっています。
20代・30代男性では、共働き家庭が半数を超えて、
男性の家事参加の意識が広がっているようです。
まずはわたしたちがちゃんとモノ言うお母さんとなり、
常識を変えていかねばなりません!

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