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公開が待ちきれない!映画化が決定したマンガ・小説まとめ【2018年11月公開】

2018年11月公開予定の映画の中で、マンガや小説から実写映画化となった作品をまとめました。(ビブリア古書堂の事件手帖、スマホを落としただけなのに、走れ!T校バスケット部、生きてるだけで、愛。、ういらぶ。、人魚の眠る家、アウト&アウト、母さんがどんなに僕を嫌いでも、サムライせんせい、銃、など)

更新日: 2018年11月01日

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sryamaさん

◎『ビブリア古書堂の事件手帖』 三上延

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。

映画のビブリア古書堂の事件手帖で、栞子さん役の黒木華さん。予告みると栞子さんのイメージにぴったり。 もの静な佇まいが特に。

『ビブリア古書堂の事件手帖1』三上延 #読了 本に並々ならぬ愛情と関心を抱く栞子さんと古書にまつわるミステリー。 「古書にはそれを手にとった人の物語が詰まっている」という栞子さんの言葉通り、一冊の本に大きな秘密や謎が隠されている。 サラッと読めて面白かった。続編も読みたい。 pic.twitter.com/RpSLykfJcC

『ビブリア古書堂の事件手帖』1~3読了。次男に勧められて読んでみたけどすっかりはまってしまいました。穏やかで素朴な鎌倉の風景が広がり、古書にまつわる謎解きが面白かった。物語に出てくる本も読んでみたくなります。 #感想部

◎『スマホを落としただけなのに』 志駕晃

麻美の彼氏の富田がスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。

スマホを落としただけなのに 読了しました!! ミステリーは普段は読まないけどスピード感あって面白かったし、文章も読みやすい! 最後は怒涛の展開でした。映画も観に行こう。映画のキャスティングはぴったりです! #スマホを落としただけなのに #志駕晃 pic.twitter.com/uGyLS8Rl4V

『スマホを落としただけなのに』 ネットが手放せない時代だからこそのミステリー作品だと思いました! スマホを使っている人には、他人事とは思えない内容になっていると感じました! 映画化で、主演が北川景子さんということを知り、イメージにとても合っているなぁと思いました✨ #読書 #読了 pic.twitter.com/WifZiN3CYI

スマホを落としただけなのに 読了… いやいやいやいや…聞いてねぇよ…めっちゃくちゃ怖ぇ…これ映画館で見るの怖すぎる…

◎『走れ!T校バスケット部』 松崎洋

中学時代、バスケ部キャプテンとして関東大会二位の実績を残した陽一は、強豪私立H校に特待生として入学。だが部内で激しいイジメに遭い自主退学する。

走れ!T校バスケット部映画化するんだ。 中高時代によく小説読んだなぁ。

走れT校バスケット部の映画見たい 小説読んでたし絶対見に行こう

読了!松崎洋著「走れ!T校バスケット部」バスケ好きな人からするとちょっと現実離れした展開とかに疑問をもつかもしれないけれど、バスケを知らない人でも読める大胆な表現が逆に面白い一作。モーガンここまで引っ張ってくるとは思ってもみなかった!(笑)

◎『生きてるだけで、愛。』 本谷有希子

あたしってなんでこんな生きてるだけで疲れるのかなあ。25歳の寧子は、津奈木と同棲して三年になる。鬱から来る過眠症で引きこもり気味の生活に割り込んできたのは、津奈木の元恋人。

本谷有希子さんの『生きてるだけで、愛』が映画化されこの秋公開と聞いて楽しみにしている。原作はタイトル通りインパクトが強く、表紙の荒ぶる海のようにザッバーン!と強い飛沫がこちらにかかる印象だけど主人公の不器用さにクスッと笑って泣いてすぐ読んでしまった作品。趣里さん大好きだから嬉しい pic.twitter.com/oYBaqXczH1

本谷有希子著「生きてるだけで、愛。」は現時点でわたし史上最高の小説だ。2006年(当時19歳)に購入し五回程読み返したこの作品を昨晩久しぶりに読んだけれど、やはり最高だった。「メンヘラ」という言葉が浸透していなかった時代の物語。あっという間に主人公に痛いほど共感し、1時間半で読了。

本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫)、読了。 自分は自分として完結している。だけど相手にもそれを共有してほしいし全力で接すれば全力で返してほしい。ただそれはなかなか有難いこと。彼女が望むのは「五千分の一秒」の通じ合い。 「あたしはさ、あたしとは別れられないんだよね一生」

◎『ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―』 星森ゆきも

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