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Twitter発『考え方にプラスの影響を与える呟き』が興味深い

様々な真理、知見、実態、経験談を通して、もしかすると物事の見方や考え方に好影響を及ぼしそうな興味深いツイートを紹介します。

更新日: 2018年09月30日

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この記事は私がまとめました

Twitterで見かけた、もしかすると考え方の"ヒント"や"刺激"になりそうな興味深いツイートを紹介します。

justastarterさん

◆『人生でミスったら…』

「人生ミスったら自殺できるし」よりも「旅に出れるし」のが良いと思う 自分は30歳まで引きこもって小説を書くも、結果が出なかったので自殺の前に、全財産の40万円で欧州を1ヶ月旅した 最後は金が尽き、ドイツでホームレスも経験したが、帰国後ひたすら飯が旨く、自殺どころじゃなくなって早9年が経つ

◆『上級生が雑用する理由』

大学ラグビーで9年連続日本一の帝京大学は、上級生が雑用をする。 理由は「環境に慣れていない下級生は常に余裕がない。そんな中チームへの犠牲を強制されると、ラグビーに専念できなくなる。下級生はまずは自分を大切にしてもらう。」 日系企業のベテラン社員の皆さん、 1万回音読してください。

@ziw_dr 実際は上級生が雑用でなくレギュラーチームが雑用をし、その雑用内容は必要なことと少し違ってボランティア行事が多く、犠牲心とかでなく何故それに取り組むかというと色々な事態に直面した際に自らが行動を取れるようにやっているらしいです

@avitarooo @newsalaryman_21 コメント失礼します。上級生が雑用をすることの賛否は別にして、下級生は雑用をするのが当たり前だという感謝のない風潮ではなく、下級生を思いやれる上級生の言動が必要だと感じます。体育会部員として、全体で負担を分担したらもっと効率がよく不満も出ないのにと思うことはたくさんあります。

@kissaka 似た経験で、「上級生が下級生にやらせる」という構図をなくす感じでした。雑用というか、掃除など「やりたくないこと」ほど上級生がやってみせないと下級生はやるようにならない。考える・教えるということに関しても同様で、その頃のチームコンセプトの一環だったように思います

◆『優しくすること』の効果

地元の病院 実習生に優しくする ↓ 入職希望が殺到する ↓ 良い人材が集まる ↓ 環境が良くなる ↓ 辞める人が減る ↓ 人材豊かになる ↓ 無理のない勤務形態になる ↓ 事故が減る ↓ 医療の質があがる ってどんどん良くなってる これどの病院もやろうよ。 優しくするだけで5年後、10年後楽になるよ

上の世代は作れなかった、若手もベテランも尊重しあって働ける環境をゆとり世代が作っていこうな!!

優しくするを勘違いしてる人が多い。甘やかすとかただいいねいいね!って褒める環境じゃないよ!生き生きと実習にこれていい看護が出来た!患者さんと良い関係が作れたって思えるような指導があるってことだよ。例え上手くいかなくてももやもやがないようにしっかり振り返って実習を終われるってこと。

@onakingod FF外からそうなんですよ。そうなんですよ! 本当そうなんですよ! うちの上司は「自分がそうだったから」 って実習生や新人に当たりが強くて。 辞めていく人が多いです。 早く気づいて!

◆『心掛け』

ミュージシャン、"いきものがかり"リーダーの水野良樹さんの呟きです。。

頑張っていることを、肯定されなかったり、茶化されたり、都合よく使われたり、邪険に扱われたり、そんな経験を少なからず何度かしてきたので、自分はひとの仕事や頑張ってることを、茶化したり、否定から入ったり、そういうことはしないようにと心がけてる。それでもふと言ってしまいがちだからこそ。

@mizunoyoshiki ちょっとした気づきで、人は優しくなれるのに…時々そう思います。

@mizunoyoshiki すごくわかります。人のことを笑うのはその事に関して精一杯取り組んだことない人ばかり。無知が偏見や差別を生みます。 自分も知らないことばかり、だから気を付けなくては。 愚直に頑張ってる人は応援して支えたいです。

◆『陽口』の効果

以前、Twitterで見かけた『陰口』の反対の意味を持つ『陽口(ひなたぐち)』って考えが好きだ。当事者の居ない所でその人のイイ面を率直に語る行為って、あらゆる集団において絶対にプラスの効果をもたらすと思う。実際そういう人がいた職場の雰囲気は良かったし、道徳教育の1つに入れて欲しい。

主に、器がないのに出世欲が高い方や、何かを拗らせてるお局さんは、"陰口"によって自己の安定を保とうとして、誰かが何か良いことをしても潰され、その結果、職場の人間関係&雰囲気が荒んだモノになってたけど、"陽口"のプロみたいな人物が異動して2年目ぐらいで、状況が全く逆になった。

単に何かの意図を持って誰かを褒めまくるのではなく、能力や人柄、仕事ぶりや評判の良い悪いに関係なく、どんな人であっても"あの人のあーいうところはホント良いよね"ってフランクに語ることができる人だった。離れて大分経つけど、今でも尊敬している。

自分は陽口ではなくその方本人に「〇〇さんのおかげで職場の雰囲気も良いし、みんなやる気になってますよね」って言ったら、「すごく嬉しい。そう言ってくれる君も素晴らしいと思う」と変な謙遜もなく素直に受け取ってくれ、こっちもイイ気分になった。プラスの人格はプラスの効果を波及させる。

◆『好力』という考え

学力、能力、超能力まで〝◯◯力〟って言葉はたくさんあるけど、好きになる力『好力』って言葉はナゼかない。学生と話すと 将来手にしたいのは『実力』『経済力』『権力』が多いんだけど、社会に出て一番助かるのは 仕事も趣味も異性も自分も 好きになれる 好きでいられる『好力』だったりするよ。

@SOUSHIHIROSHO この二年半くらいで好きなものがビックリする程たくさん増えました!『好力』ってなんだかピッタリくる言葉ですね✨ありがとうございます。いろんな人の『好力』が輝きますように

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