1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

falcon777さん

アメリカンフットボール部

騒動の一連の流れを説明します。

2018年5月15日 悪質タックル

アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が過度のラフプレーを行い、関学大の司令塔、クオーターバック(QB)を負傷させた。

2018年5月17日 日大監督は指示を否定

内田正人監督が学内の調査に対し、危険なプレーなどの「指示はしていない」と回答したことを明らかにした。また、選手らへの聞き取りも行った結果、「(大学としては)意図的でないと認識している」とした。

2018年5月22日 日大選手が会見で謝罪

日本大の宮川泰介選手(20)が、東京都内で記者会見を開き、内田正人前監督(62)とコーチから反則行為を指示されたことを明らかにした。宮川選手は「大きな被害と多大な迷惑をかけたことを深く反省している」と謝罪した。

2018年5月23日 内田前監督と井上コーチが会見

日本大の内田正人前監督(62)と井上奨コーチ(29)が23日、東京都千代田区の日大本部で記者会見を開き、内田氏は「私からの指示ではない」と自らの指示を否定した。

2018年5月29日 日大前監督・コーチ除名、日大今季出場停止

関東学生アメリカンフットボール連盟(柿沢優二理事長)は29日、東京都内で臨時理事会を開き、内田正人前監督(62)、井上奨前コーチ(29)を、最も重い除名処分とすることを決めた。

チアリーディング部

騒動の一連の流れを説明します。

事件の発端は大雪が降った2018年1月。
ほとんどの部活が中止を決定する中、日大チアリーディング部にはその連絡がなかった。
そのことを女子部員が顔見知りの事務員に話すと事務員が監督へ連絡、その後部活の中止が発表されたため、被害者の女子部員は一緒にいた友人と喜んだという。

騒動の流れパート1

しかし後日、大野美幸監督から部員全員に対し、「大雪の日に練習が無くなるよう事務員に頼んだ」と事実と異なることを全部員の前で叱責。女子部員はこの日以降、目の敵のようにパワハラを受けるようになり、日大側にも相談しても一向に問題解決せず、精神的に追い詰められたことで、暴言などのパワハラを受けたとする声明を、代理人弁護士を通じて報道機関に公表した。

騒動の流れパート2

大野美幸は、7月になってから「雪の日のことは誤解していた」などとして、女子部員に謝罪しているが、それは日大アメフト悪質タックル問題が浮上してから。自分に飛び火が来ることを懸念していた可能性が高い。女性部員は、精神的に追い詰められて適応障害と診断され、大野美幸と面会後に再び体調を崩したとしている。

騒動の流れパート3

水泳部

事の発端は、9月に横浜国際プールで行われた日本学生選手権の公式練習。ウオーミングアップ中に、レギュラーではない2年生の男子選手が居眠りしたという。同選手は前夜、ゲームで徹夜していたことが分かり、寮に戻った後、上級生の3年生部員2人が、「インカレに懸ける4年生の気持ちがわからないのか!」と言い、馬乗りになって、胸ぐらを掴んだり、肩を強く掴み揺さぶる、また殴るなど、暴力をふるったという。

まだまだ日本大学には闇がありそうですね。

1