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この記事は私がまとめました

佐倉幸助さん

もうずいぶんと昔。まだ小学生だったころ。
教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。

「○○くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」

驚いてランドセルに手当たり次第に物をつめて職員室に向かった。
校長先生がいた。

「お父さん、いまトイレに行かれているから、すぐに一緒に病院に行きなさい」

校長先生もおちつかない様子で、しきりに腕時計を見ていた。

「あの…先生…」

言わないといけない。

「うちにおとうさんはいないんですけど…」

母子家庭だった。

大騒ぎになった。
男が誰だったのか、今でもわからない。

某お役所勤務です。
よくある都市伝説で、ひし形の黄色い標識に黒字で「!」の描かれた標識は幽霊が出るっていうのがありますよね。
あれって「警戒標識」の「その他の注意」という標識なんです。
でも、みんなが期待するような幽霊の出る標識とかじゃなくて、
複雑な交差点や動物の横断など「車両又は路面電車の運転上注意の必要があると認められる箇所」に設置されるのですが、

黄色い背景に黒色で「!」と書かれた標識をご覧になったことがあるだろうか?
道路交通法では、あれは「警戒標識」の「その他の注意」という標識だ。
この標識が設置されるのは、複雑な交差点や動物の横断など「車両又は路面電車の運転上注意の必要があると認められる箇所」で、
普通は下に補助標識と呼ばれる「なだれ注意」や「路肩弱し」などと書かれた、危険を補助的に指し示す白い長方形のプレートが付いている。
しかし、まれにこの補助標識の付いていないものが存在する。
それは心霊スポットや霊が多発する地点に設置された、心霊現象に注意を促すための標識なのだ。
国土交通省としては幽霊の存在を認める訳にはいかないので、「幽霊注意」なんて補助標識を付けることは出来ない。
しかし実際に霊が原因による事故が多発しているため、ドライバーに少しでも注意を促すために設置しているという。
あなたの近所にその標識があったらご注意を・・・

言葉には不思議な力がある。
小さな一言でも人を喜ばせたり,勇気づけたり、楽しませたりすることが可能だ。
もちろん良い面だけではない。
人を傷つけたり、悲しませたりすることもできる。
ところであなたは『巌頭之感(がんとうのかん)』という言葉をご存知だろうか。
何それ?と思っても、決してその言葉をググってはいけない。
これから書いてある内容を読んで、それでもみたいというのであれば覚悟を決めて読んでもよいだろう。

巌頭之感と呼ばれるその文は「藤村操」という人物書いた遺書だ。
1903年の5月22日、16歳の藤村操は巌頭之感と呼ばれる遺書を華厳滝(けごんのたき・栃木県日光市)の傍らにあったミズナラの木に記した。
彼の死後、その遺書はメディアに取り上げられ話題となった。
その直後から、遺書の言葉に導かれるように華厳滝では続々自殺をするものが現れた。
その数4年で180人を越える。
彼の遺書に影響され滝以外での自殺者を含めればさらに増えるだろう。
読むと自殺したくなる言葉。
それまで風光明媚な観光地だった華厳滝を、一躍自殺の名所に押し上げたその力は、もはや呪いといっても過言ではないだろう。

どうしても見たい人は自己責任で。

これは友達の養護教諭(保健室の先生ね)から聞いた話。
2016年でギョウ虫検査が廃止されるのは知ってる?
これは決してギョウ虫の罹患数がゼロになったっていうことじゃないらしいのね。
その先生が言うには、寄生虫の生徒が減ると同時に増えたのはアレルギー持ちの子どもたちなんだって。
花粉症やぜんそくの増加は、日本が寄生虫の駆除に乗り出した1950~1990年にかけてらしくて、
寄生虫の患者が減れば減るほど、アレルギーの数は増えたらしいの。
そしてそこにかかる医療費がかなりな金額になっていて、国はこれから先を考えた上で、寄生虫によるアレルギー症状の減少を目指しているらしいのね。
あとサナダムシとか回虫とかはダイエットにも良いらしくて、様々な生活習慣病にも効果があっていいことずくめ。
これらの寄生虫が広まると、今使われている医療費の半分以上は削減できるらしいのね。
でも国が「みんなで寄生虫にかかりましょう」とは言えないのでとりあえず検査をやめるところからっていうのが真相らしいよ。これって都市伝説ですよね?
1億総寄生虫時代がくるのが今から楽しみです。

東京の某所に、個人所有の小さな山があった。
そこは昔から「首切り山」とか「首吊り山」と呼ばれており、首吊り自殺の名所となっていた。
あまりに有名であったため、町の地図にも山の名前は「首吊り山」と書かれるほどであった。

しかしある時役所から「あの山は今日からニコニコ山になりました。」と説明があった。
回覧板でも、学校の全校朝礼でも同様の達しがあったという。

それから3年後、その山にニュータウン開発計画が持ち上がり「ハッピーフレンドタウン」のような名前が付けられ売りに出された。
あの首つり山も切り崩され、人が多く移り住んできたという。

実はそのような土地は日本全国にあり、あくまで一例ではあるが「希望○○」や「ひかり野○○」「嬉山○○」などやたら明るい地名にある日突然変更されていたりする。
もしあなたがそのようなやたら明るい地名に家を建てようと考えていた場合は1度いわれを調査した方がよいだろう。
ひょっとすると、知らぬ間に首つり山にすむことになるかもしれないのだから・・・

これは広告業界では割と有名な話なんだけど、花王が新型の広告宣伝として打ち出した方法があってそれにまつわる都市伝説をひとつ送ります。
花王はそれまでマス媒体(新聞やテレビ・ラジオなど)に広告宣伝費をおよそ700~800億円使っていたんだって。
ところが、2003年、増え続ける巨額の宣伝費を改善すべく、それまでマス媒体に流していた宣伝費を大幅に減らして、店頭販促費に回したことがあったらしい。
大手広告代理店やテレビ局はそれまで入っていた莫大な広告収入がなくって大慌て。
関係者の予測ではマス媒体を減らした分、収益はだいぶ落ち込むことを予測していたのだけど、結果としては増収増益、つまりめちゃくちゃ儲かったんだって。
でもその事実は、テレビや新聞では報道されることはなかった。
だって、そんなこと言ったらみんな真似しちゃうでしょ?
今でもウィキペディアには「花王ショック」という項目で解説されて、今でも大手広告代理店とウィキペディアンの間で書き込み、削除合戦が繰り広げられているらしい。

まああくまで都市伝説。信じるか信じないかは・・・

誰もが知ってるようで知らないゴキブリに関する14の事実をお伝えしよう。
1.もし♀が絶滅し♂だけになったら、一部の♂が♀に変わり種を残せる

2.人が寝た後に寄ってきて人の髪の毛を食べている

3.髪の毛1本あれば1ヶ月生存可能

4.首がなくなっても2週間生きられる。2週後の死因は餓死

5.死ぬ瞬間に卵を生む

6.餌がないときはコンクリートを食べて生き延びる

7.殺しそこねたゴキは危険を感じて本能的に交尾を優先する

8.家で1匹ゴキを見かけたらその家に少なくとも100匹は居る

9.隙間が1mmあれば進入可能

10.鳴く 「キィーキィー」って感じの声

11.全世界に1兆匹以上生息してる。最大生息地は日本で230億匹

12.餌付けすると人間になつく

13.今この時も俺達を見つめてる

昔は北朝鮮の情報って本当に入ってこなかったらしく、
「北朝鮮は天国みたいな所」や、「行けば必ず幸せになれる」などという情報が
噂として飛び交っていたらしい。
ある時、その情報を信じた女性が、親の反対を押し切り渡航。
その後しばらくたって彼女から親宛に、
「この国はとてもすばらしいところです。みんなも早くおいで。私は幸せです。」
という手紙が来たんだって。
それから数ヶ月おきに何通もきたんだけど、かいてある内容はどれも同じ。
でもその手紙は近況を知らせるものはなにもなくて、さすがにおかしく思った親が調べてみたら切手の裏に何か書いてある。
そこには
「だまされた。きてはダメ」と書いてあったんだって。
もしかしてと思って今まで届いた手紙を調べると
「もういや、助けて」や「ひもじい。食べ物がない」と本当のメッセージが残されていたんだって。
検閲から逃れるために切手の裏に書いたらしい。
幸せいっぱいに見える手紙にもじつは隠されたメッセージがあるかも・・・というお話でした。

『ウォーリーをさがせ!』という絵本。誰もが1度は挑戦したことがあるのでは。
簡単に説明すると、ごちゃごちゃとした人混みの絵から、赤と白のボーダー服を着たウォーリーを探し出すゲームです。

実はこの絵本、とんでもない都市伝説が隠されているのをご存じでしょうか。
この絵本の主人公、ウォーリーには実在のモデルがいるそうです。
それも、殺人を犯した脱獄犯だというのです。
ではなぜそんな人物が絵本に?と思われるかもしれません。
ウォーリーのモデルとなったはジム=ジャックという人物。
彼は今から30年前以上、多くの子どもを殺し警察に捕まりました。
しかし、精神鑑定の結果、異常が認められ責任能力なしと判断されてしまいます。
ところが、警察病院での治療中に脱獄。そのまま行方不明となってしまいました。

このままでは子ども達があぶないと考えた、「マーティン=ハンフォード」というイラストレーターが
「ジム=ジャック」に気を付けろという意味を込めて、ウォーリーシリーズが出版されたそうです。
特徴である赤と白のボーダー服は、イギリスの精神病棟の囚人服そのものだそうです。

彼は今現在も捕まっていません。
もし街であの服装をした人を見かけても近づかない方が良いかもしれません・・・

ソマリアの海賊を一人で壊滅させた男がいる。
こう聞くとランボーのような屈強の男を想像してしまいがちだが実はそうではない。
どこにでもいそうな中年太りの男がたったひとりで、である。
ソマリアの海賊はもともと貧困に苦しんだ漁民、行き場を無くした民兵などが武器を取り海賊化したものであった。
金も技術も無いので生きるために海賊をやってる事を知り、
漁船を用立てて、技術指導をつけ、魚の流通を引き受けることで、
海賊を漁民に更正させて壊滅させた。
2010年にピークであった海賊被害も2014年には0になっている。

政治家でも、軍隊でも解決できなかったソマリアの海賊問題。
この偉業を成し遂げたのは、日本人、すしざんまいの社長の話だ。

1969年5月、アポロ10号は月の周回飛行を行っていた。
この飛行は、人類史上初の月面着陸をするアポロ11号の為に
実験データを採取するという大変重要な役割を持っていた。

それはアポロ10号が月の裏側に入ったときに起こった。
月の裏側は月が邪魔をし電波が届かないため、地球との交信が途絶する。
無線も届かないため、本来は無音であるはずであった。
乗員三人がほぼ同時に気付く。
「なんだこの音は」
それは「ヒューヒュー」とかすかなメロディをもって無線機から流れてくる、紛れもない音楽。
その音楽は、月の裏側をまわる約1時間に渡って聞こえ続けた。
無線が繋がるようになり、あわててヒューストンにある地上管制センターに報告するが、
その事実は近年まで公になることはなかった。

その後、それが原因かわからないが、3人の宇宙飛行士たちは2度と宇宙に行くことはできなかったという。
ひょっとすると彼らは、NASAがひた隠しにするとんでもない宇宙の秘密に遭遇してしまっていたのかもしれない・・・

結論から言う。明晰な頭脳と完璧な肉体をもっている人間はこの世に草野仁をおいて他にはいない。
草野仁伝説
①高校時代、部活で陸上部に所属。しかしコーチはおらず、我流で練習し当時の高校記録と同タイムで走っていた。
②野球部の助っ人で出た試合は四番打者だった。剣道も強く、長崎県では剣豪として知られている(でも陸上部)
③東大をわずか1年勉強しただけで現役合格。
④大学時代、地元の相撲大会に人数あわせの助っ人で呼ばれたが何故か全勝優勝。国体への誘いを「卒論があるので」と断る。
⑤大学卒業後NHKのアナウンサーに。レスリングの取材に行った際、ルールを覚えるために練習試合をすることになったが、まったくの未経験にもかかわらずホールド勝ちしてしまう。しかもあいては70kg級の日本代表選手だった。
⑥リンゴは片手でつぶすことができる。クルミは親指と人差し指で割ることができる。
⑦「世界・ふしぎ発見」で勝手気ままにふるまう和田アキ子を一喝し降板させる。
⑧4頭の競走馬の馬主(財力の審査が厳しい事で有名)
⑨歌がめちゃくちゃ上手い。歌が上手い王座決定戦という番組で優勝。
そう。彼はリアルスーパーヒトシ君なのだ。

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