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この記事は私がまとめました

佐倉幸助さん

日本には世界に誇るスーパーコンピューターがある。
その名はスーパーコンピューター京。
名前の由来は計算速度が毎秒1京回というところから来ている。(凡人には理解できないのだが)
スーパーコンピューターは各国がこぞって開発をしているのだが、ここでちょっと不思議な現象が起こっている。
スーパーコンピューターは非常に大きなデータを扱えるため、地球規模での気候変動予想にもよく使われるのだが、その不思議な現象は地球温暖化シュミレーションの最中に発生する。
過去50年分の気温や湿度などの数値を入力し、今後数十年でどれほど気温が上がるのかシュミレーションさせたところ、
きまってある年にエラーが発生する。そのエラーとは地球上の平均気温がある年を境に急激に上昇し、およそ摂氏100℃近くになってしまうのだ。
前年度比+75℃という急上昇ぶりだ。もちろん最初はどの学者も「これはマシンのエラーだろう」と気にもとめていなかった。
ところが世界中のどのスーパーコンピューターを使ってもある年に気温が急上昇してしまうらしい。
一部の学者は、「これはスーパーコンピューターを通じた神の予言ではないか」と真剣に考えている者もいるらしい。
パニックを防ぐため公表はされていないが、それはそう遠くない未来の出来事といわれている。

1926年、とある県境の山中にて、14歳ぐらいの少女が発見された。
その少女は、誰も触れることが出来ず、自ら動くことも無かった。
まさに狐につままれたような不思議な現象に誰もが驚いた。
結局どうすることも出来ず、少女の救出を諦めた。
しかしその二週間後。
救助にあたった救急隊員が全員怪死を遂げてしまった。
布団にまったく焦げ跡も付けずに、全身黒こげで寝てたまま死んでいたり、
のどが渇いたと言って、外に出て行き何時間も帰らないのを心配した家族が見に行くと、口いっぱいに牛糞を詰めたまま窒息死していたりなどだ。

その少女が見つかった山中の近くの部落に、とある伝承がある。
どちらかと言えば掟と呼ばれるものかもしれない。
その伝承とは
「境界線に触れてはならない」
あなたがもしどこかの山中で一人でいる少女にであっても、それには決して触れないほうが賢明だろう。

「発明王」として名高いトーマス・エジソンを知らぬ者はいないが、彼の最後の発明を知る者は少ない。
彼は晩年、霊界との交信の研究に明け暮れ、最後の発明は霊界交信機だという。
ただ、この霊界交信機は現存しない。遺族が不名誉だと破棄してしまったからだ。
時代を変えた天才の最後の発明。それが霊界と通信ができたか確かめる術はもうない。
しかし、現在でもその発明を追い求めている者達がいる。
おそらく、エジソンは死後何らかのメッセージを残すためにこの発明を作ったに違いないからだ。
それは、新しい発明のアイデアなのか、莫大な隠し遺産のありかなのか、答えはその装置のみが知っている。

1980年代、日本中で「巨大迷路」がブームになった。
1982年の7月、新潟のとある遊園地でも巨大迷路がオープンし、それなりの盛況を博した。
しかし、オープンからたった2週間でこの迷路は閉鎖されてしまった。
客が「迷路の中で自分と同じ後姿を見た」と訴える事が相次いだためだという。
その噂のせいか、各地にある巨大迷路でも同様の噂が流れ出す。
そのため人が減り、採算のとれなくなった巨大迷路は次第に姿を消していった。
人を惑わす迷路。その規模が大きいほど、別の世界に繋がる道につながりやすくなるのかもしれない。

ロボット先進国といえば、間違いなく日本だろう。医療、工業の分野では文句なしに突出している。
しかし、軍事方面のロボット技術は間違いなくアメリカが世界を一歩リードしている。
無人飛行機などは良い例だ。指令さえ与えれば、敵国上空に自分で判断し飛んでいく能力を備えている。

そのアメリカでは近年人工知能に関する研究も盛んで、人のニューロンをモデルとした人工知能の開発を進めているらしい。
これはあくまで噂だが、2008年には実際にイラク戦線で人工知能搭載の自走式ロボットに機銃を装備させたものを投入したらしい。
しかし戦果は散々で、なぜかアメリカ兵ばかりを攻撃してしまうということからすぐに廃止されてしまった。
あまりに多い誤射に兵隊の間では、人工知能に捕らえた敵兵の脳の一部を組み込んだためアメリカ兵をみるとすぐに発砲してしまうという、皮肉めいたブラックジョークまで流れていたそうだ。

大学1年の時、空いた時間はパソコン室に入りびたってた。
そこで俺によく声をかけてくる男子学生(以降A君)がいた。
最初は挨拶程度の軽い会話だったんだけど、ある日A君が「いろんな大学の学生が集まるパーティーがあるから来ないか?」と言ってきた。

俺はそういう人の集まりが苦手だったから断ったけど、A君はしつこく誘ってきて
仕方なく「行く」と答えてしまい、その「パーティー」に参加する事に。
しかしその「パーティー」の前日からインフルエンザになってしまい、パーティー当日も熱があって具合悪かったから
「ごめん、具合悪くて行かれない」とA君にメールしたら「だったら友達と車で迎えに行くから、詳しい住所教えて」と電話が来た。
A君に異常なものを感じた俺は 「行ったらみんなにインフルエンザうつしちゃうから・・・ それに熱があって吐き気があるからこれから病院に行くんだ」と言って電話を切った。

それで俺は親の車で病院に行ってたんだけど、家に置いていた俺の携帯にはA君からの着信とメールが延々と入ってて、留守電にはドスのきいたヤクザみたいな声で
「テメー何で来ねえんだよ!」「死ねや!」みたいな伝言が入ってた。

その後大学内でA君を見ることはなかったんだけど、大学の掲示板と学生課が出してる学内メールに
「大学内で本学の学生のふりをして 「パーティーに参加しないか」と誘う不審な人物にご注意下さい。
その人物は「経済学部2年のA」と名乗っているそうですが、調査した結果、本学内に「A」という名前の学生が在籍している事実はありません。」と、書いてあった。
それから数ヵ月後、風の噂でとある事件の容疑者としてA君が逮捕されたと聞いた。
あのパーティー参加していたら、今頃俺はどうなっていたのだろう・・・

皆さんはDHMOという物質をご存知だろうか。
Dihydrogen Monoxide(ジハイドロジェン・モノオキサイド)の略称で、一酸化二水素(いっさんかにすいそ)と呼ばれる物質だ。
2003年、アメリカ・カリフォルニア州アリソ・ビエホ市の議会で、このDHMOの規制決議が提案された。その内容は以下のものである。
DHMOは水酸の一種で、常温では液体。溶媒や冷却剤にもよく用いられる物質である。
近年問題となっている温室効果を引き起こすものであり、酸性雨の主成分、さらには扱い方によっては重篤なやけどの原因にもなりうるものだ。
中毒性も非常に高く、被験者に摂取させた後2日間与えないだけで、DHMOを異常にほしがるようになってしまう。しかも、過度な摂取は死に至ることがある。
毎年、DHMOによる死者が多数でている。おそるべきことに犯罪者の98%以上が犯罪行為の24時間以内にDHMOを含む物質を摂取していたという報告もある。大変危険なものなので規制すべきだ。

ここまで読んで、お気づきの方もいたかもしれない。
そう。DHMOとは実は『水』のことだ。
とあるWebサイトのジョークを真に受けた担当者が、実際に議会に決議を求めたのが先ほどの内容となる。結局途中で気付き、決議までは至らなかった。

人は悪い事実しか知らされなければ、それを悪と思ってしまうよい例であろう。
ひょっとすると、あなたが正しいと思っていること、正義だと思っていることは、誰かが都合よくねじ曲げた情報を、信じきっている結果かもしれない・・・

最近ちょっとしたいたずらサイトが流行っているそうだ。
ネットをあれこれ見ているときに、見慣れないリンクがあるのに気がつく。何気にそのリンクに跳ぶと、薄暗いコンクリートの部屋の真ん中に、
あたまからすっぽりと袋を被され、椅子に太いベルトで縛られている男性(時には女性も)が映し出される。その人物はその拘束から逃れようと必死にもがいている。ただ音声は無いので向こうの声は聞こえない。
その映像の下には「彼は犯罪者です。死刑にしますか?」とあり、「死刑」と書かれたスイッチがある。
興味本位でクリックすると、「本当に死刑にしますか?」と確認が出る。そこでYESをクリックすると、先ほどの椅子に縛られた人物がビクビクっとして動かなくなりそこで映像が終了するというものだ。
再びそのリンクに行こうとしてもエラーになり入れない。何かの広告というわけでもなさそうだ。押した本人は「ひょっとすると本物だったのでは?」と考えるようになり、ものすごい自己嫌悪に陥ってしまうらしい。
誰が何の目的でそのようなサイトを作っているかはわからない。
だが、もしかすると本当に、死刑執行のスイッチを押してしまっているのかもしれない。
詳しい情報を知っている方がいたら、是非ご一報を頂きたい。

瀧廉太郎(たきれんたろう)という人物をご存じだろうか。
日本において最も早く日本語によるオリジナル唱歌を作った一人だ。「荒城の月」「箱根八里」「花」「お正月」「鳩ぽっぽ」など、日本人では知らない人はいないだろう。
だが彼が不遇の人生を歩んだことについて知る人は少ない。

当時、瀧は多くの唱歌を作り人気を博した。
だが、その活躍に眉をひそめるもの達がいた。それは当時の文部省に関係する人物達だ。
若くして才能にあふれる瀧に嫉妬と恐れを抱いた彼らは、ついには瀧に無理矢理ドイツへの留学を命じた。
もともと体が強くなかった彼はしぶしぶではあったが、留学を決意。たぐいまれなる才能で留学先でもその花を開かせようとしていた矢先、突然結核を患ってしまった。(今現在でもこれは仕組まれていたと見る動きもある)
失意の中帰郷した瀧ではあったが、それから23才の若さでこの世を去るまで数多くの作品を作った。ところが政府は、瀧の病気を理由にその多く作品や身の回りのものを焼却処分したことがわかっている。
瀧はこれまで受けた仕打ちと死後の対応を予感していたのか、一番最後の作品として『憾(うらみ)』というピアノ曲を作っている。
声楽作品しか作ってこなかった瀧が、なぜ最後の曲にピアノ曲を選んだのか。ひょっとするとそこには言葉として残してはおけない憎悪のメッセージが、暗号のように隠されているのかもしれない。

誰でもご存じかと思うが、1300年前の日本に聖徳太子という人物が存在した。
その聖徳太子が実は優れた予言者であったことはあまり知られていない。

彼が予言した未来は驚異の的中率であったらしい。
広く知られているところでは、黒船の来航、明治維新などだ。
実はもっとあるらしいのだが、それらが記された『未来記』という本は現在所在不明となっており、その詳細を知ることは出来ない。
過去それを見たという者達の口伝や古文書の中にその一端を垣間見ることが出来るのだが、共通してある一説が「終末の予言」として伝えられている。
その内容はこうだ。
「私の死後200年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。
しかし一千年の時が満ちれば、黒龍(黒船)が来るため、都は東に移される。それから200年過ぎた頃、クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう」
“クハンダ”とは仏教用語で「末世に現れる悪鬼」のことで。人の肉体も精神も真っ黒に汚してしまうものらしい。
はたして“クハンダ”が意味するものとはなにか。詳細は謎だが、よほど知られたくない事実であるらしく、最近になり、聖徳太子は実在しない人物だったという説を唱える者達が出てきてその予言自体を隠滅しようとする動きもある。
彼が予言した内容を西暦に照らし合わせると2014~2020年頃。
私たちはクハンダの到来を待つしかないのだろうか・・・

伝聞ですが、最近聞いた都市伝説を。
小学生の時、友達の友達が体験した話。
夏休みの自由研究で昆虫標本を提出しようと、父親に色々な所に連れて行ってもらい昆虫を集めた。
その中には今まで誰も見たことがない位、巨大なトノサマバッタも入っていた。
足の長さを入れずに15cm程。
夏休みが終わりそれを提出したところ、学校中でたちまち話題となった。
ひょっとすると全国の自由研究コンクールに出品するかもと、担任に言われ鼻高々となっていたが、数日するとなぜかその標本は回収され、学校にこんなプリントが配られた。
「今回展示されたのは、外国産のバッタで、日本に持ち込んではいけない種類のバッタだったので、保健所に処分してもらいました。」
その後なぜか両親とともに校長室に呼ばれ、見たことのない大人数人に説教され、今回の件を口外しないという誓約書にまで両親は判を押させられていた。
その時は訳もわからず、なぜか聞いてはいけない気がしたので黙っていた。
それから十数年経ってからそのことをふと思い出し両親に尋ねると
「あのバッタ、捕まえた場所を○○原子力発電所緑地公園って書いちゃったのが駄目だったみたい」
と笑いながら話してくれたそうです。
今でも、その公園には巨大ミミズや巨大昆虫の噂があります。
きっと表には出てこないんでしょうが・・・

2000年10月、発売が開始されたロト6。
ロト6は数字選択式と呼ばれ、自分で好きな数字を選ぶことが出来る宝くじだ。
億万長者を夢みて一度は挑戦したことがある人も多いのではないだろうか。
実はこの宝くじには、ある国家戦略が隠されていると言われていることをご存じだろうか。
1980年代、当時の内閣で人間の超能力を国防、経済等で利用する専門機関を極秘裏に作ったと言われている。
その中で、国家戦略上もっとも欲した能力が予知能力だ。
しかし、当時の日本で本当の予知能力を持った人間はいなかった。
そこで手っ取り早く、予知能力者を探す方法として数字選択式の宝くじが用いることを思いついた。
国は連続高額当選者を予知能力者としてスカウトし国家戦略の根幹にしようと考えたのだ。
もしあなたが宝くじを連続当選させたなら、黒づくめの男がやってきて連れて行かれるかもしれない。

よく知られている話だがフグの毒であるテトロドトキシンは決して分解することが出来ない強力な毒である。
高温で加熱しても消えることはなく、水にも溶けず、酸に浸しても全く変質しない。
しかし、そんなテトロドトキシンの塊のようなフグの卵巣を食べる人達が存在する。
それが日本の石川県民だ。
解毒の方法はいたってシンプル。塩漬けにした後、さらにぬかで漬けるのだ。
しかしこの方法で解毒できる科学的根拠もなく、全く解明されていない。
なので毎回解毒できているか、ネズミを使った実験で確認をしているのだ。
どこでどうやってこの方法を見つけたのか、また、そこまでしてフグの卵巣を食べなくてはいけなかったのかはいまだに謎のままである。

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