1. まとめトップ

藤浪晋太郎完全復活の完封勝利、なんと849日ぶり!!しかしその道のりは平坦ではなかった。

藤浪晋太郎と言えば、阪神のエースクラスの投手といえますが、昨今かなり苦しんで2018年は二軍落ちを3回経験するほどでした。しかしここ数回は連勝しており、そして遂に完封勝利を成し遂げました!!これは849日ぶりで、完全復活の声が挙がっています。

更新日: 2018年09月30日

1 お気に入り 1662 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

藤浪晋太郎完封。

阪神の藤浪晋太郎投手が29日、ナゴヤドームでの中日戦で9回5安打7奪三振2四球無失点の快投で、2年ぶり完封勝利を挙げた。2016年6月2日の敵地での楽天戦以来849日ぶり、自身6度目の完封劇で今季5勝目。4-0でチーム4連敗を阻止した。

藤浪は通算50勝。ドラフト制以降、球団高卒右腕で入団6年目までの50勝到達は初。高卒以外では藪恵壹以来、19年ぶりとなった。

ファンは大喜び。優勝を逃したといえ、これは一筋の光明になったはずです。

その道のりは平坦でなかった

年度 所属球団 登板 勝利 敗北 セーブ ホールド HP 完投 完封勝 無四球 勝率対打者 投球回 安打 本塁打 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 防御率
2013 阪神 24 10 6 0 0 0 0 0 0 .625 563 137 2/3 119 10 44 2 126 8 0 48 42 2.75
2014 阪神 25 11 8 0 0 0 2 0 0 .579 704 163 150 6 64 11 172 6 0 79 64 3.53
2015 阪神 28 14 7 0 0 0 7 4 1 .667 840 199 162 9 82 11 221 9 0 70 53 2.40

1年目から2桁勝利をしていたすごい投手でした。

この年はセ・リーグで3名の投手が2ケタ勝利を挙げたが、16勝をマークして最多勝のタイトルを獲得した小川が新人王に。13勝を挙げた菅野と、高卒ながら10勝を挙げた藤浪に特別表彰が贈られた。

阪神の藤浪晋太郎投手は8日の広島戦で、3回までに5失点を喫しながら8回まで161球を投球。"懲罰的"な意味合いで近年のプロ野球では珍しい程の球数を投げさせた、金本知憲監督の采配が賛否を呼んでいます。

黒田の死球も遠因だとされます。

この懲罰投球は、物議をかもしました。これ以降悪化したなんて声がありました。

阪神タイガースの大塔として、入団当時から期待されてきた『浪速のダルビッシュ』藤浪晋太郎。
今、彼の精神は悲鳴を上げている。イップスという運動障害に悩まされているのです。

イップスとは、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障を来たす症状で、自分の思い通りのプレーが出来なくなってしまう歴とした精神病です。
どんなに凄いプレーヤーであってもイップス一つで引退、なんてのも珍しくありません。

日ハムでのびのびと野球を楽しんでる大田泰示を見て、後生だから藤浪晋太郎をトレードで阪神から解放してあげてと切に願う阪神ファンの私。

大田泰示…ドラ1、巨人で開花せず⇒ハムにトレードで来て覚醒 杉浦稔大…ドラ1、ヤクルトで開花せず⇒ハムにトレードで来て5回ノーノー、覚醒の気配 藤岡貴裕…ドラ1、ロッテで開花せず⇒ハムにトレード 藤浪晋太郎…?????

2018 4勝 3敗 0 0 55回 6.38 42 39 62 39 56 4
2017 3勝 5敗 0 59回 4.12 30 27 53 45 41 5
2016 7勝 11敗 0 169回 3.25 78 61 152 70 176 11

最初の3年と違い、かなり悪化したものになりました。そして2018年も2軍落ちとなりました。

再昇格後苦労の末2連勝、そして…

阪神の悩める右腕・藤浪晋太郎(23)が17日、今季3度目の二軍落ちとなった。一軍復帰即先発となった前日16日の広島戦(京セラドーム)で5回途中3失点ながら7安打、7四死球と大荒れの投球で4敗目を喫し、一夜にして屈辱のファーム逆戻りだ。

2018年も3度も二軍落ちになりました。この時期なら、今年はだめな場合が多いですが、今年は少し事情が違いました。

中止が多いので、20連戦近くになるので、どうしても藤浪が必要だったのです。

再昇格後は、投手では運よく勝っていた感じですが、打者としてはかなり活躍していました。投手の満塁ホームランは、21世紀では初めてで、ピッチャーではガルベス以来だというから驚きです。

阪神の藤浪晋太郎投手(24)が16日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に先発登板。3回に自ら満塁アーチを放つなどバットでも魅せ、5回6安打4失点で勝利投手の権利を得て降板した。

4失点は物足りませんが、満塁ホームランで帳消しですね。なお次の試合も4失点と試合は何とか作り勝ちますが、物足りないものでした。

試合前まで9月の月間打率は3割8分6厘をマーク。夏場以降に好調を維持している男が、先発藤浪を援護する得点をあげた。

大山の援護が、藤浪を勇気づけました。

藤浪が投げる時は、彼が打って援護していました。6安打打った日もあります。彼も不振で、藤浪の気持ちを良く分かったのかもしれません。

阪神が引き分けを挟んだ連敗を3でストップ。最下位転落を阻止した。
 チームの危機を救ったのは不調に苦しんできた藤浪晋太郎投手だった。

自分だけでなく、阪神も救いました。

ネットでは様々な声が

1 2