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【ガンダム】個人的に好きな機体まとめ〜ギャプラン〜

Zガンダムで登場した敵機ギャプランについてまとめました。シンプルな武装で変形も出来て、このカラーリングが個人的に好きです!!

更新日: 2018年10月08日

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Zガンダムで登場した敵機ギャプランについてまとめました。シンプルな武装で変形も出来て、このカラーリングが個人的に好きです!!

伊藤貴紀さん

※ネタバレがあるので注意してください!
※ネタバレがあるので注意してください!

【登場作品】

ギャプラン は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器で、有人操縦式のロボット兵器「モビルアーマー」(MA)の一つ。初出は1985年放送のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』

【機体性能】

型式番号 ORX-005
所属 ティターンズ
建造 オークランド・ニュータイプ研究所
生産形態 試作機
全高 25.2m
頭頂高 19.8m
全長 20.3m(MA形態)
本体重量 50.7t
全備重量 94.7t

地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」の所属機で、人型である「モビルスーツ」形態への変形機構を持つ可変MA。MA形態は翼のない三胴体形状で、強大な推進力のみで強引に空中を飛行する。しかし、普通のパイロットでは加速時に発生するGに耐えられないため、人為的に身体能力を高めた「強化人間」の専用機となっている。

地球連邦軍の特殊部隊で、ジオン軍残党の掃討を名目に設立された。別の軍閥組織エゥーゴとは、地球連邦政府の主導権やスペースノイドへの政策を巡り、対立関係にある。

機体構造には変形機構を組み込んだムーバブルフレームを採用しており、ガンダリウムγとマグネット・コーティングにより1秒以内の変形を実現している。MA形態ではすべてのスラスターが後方を向くため、爆発的な加速性能を誇る。

両腕部のムーバブル・シールド・バインダーにより、機体の向きを変えることなく急上昇・急降下が可能であるが、それゆえ急激な方向転換にパイロットが耐えられず、テスト・フライトを含めた機体の改良は、耐G仕様の強化人間を擁するオーガスタ・ニュータイプ研究所に移管されている。

人為的な精神操作(暗示や投薬など)で、強制的にニュータイプ能力を引き出した人間。場合によっては、人工心肺などの移植によって身体能力を機械的に強化しているケースもある。
その強引な精神操作の代償として、多くの場合精神の平衡を著しく欠き、最悪の場合は精神崩壊や死に至る場合もある。

【劇中の活躍】

地球ではロザミア・バダムが搭乗。ジャブロー降下後に地球に残り、カラバのハヤト・コバヤシ率いるアウドムラに同行するカミーユ・ビダンのガンダムMk-IIやクワトロ・バジーナの百式を翻弄するほか、無断出撃したカツ・コバヤシのガンダムMk-IIらを追い込むが、カミーユのリック・ディアスに撃墜されるが、ロザミアはシートを射出して脱出。

宇宙ではロザミア機のデータを元に一般兵用に調整された機体にヤザン・ゲーブルが搭乗し、カミーユのΖガンダムやエマ・シーンのガンダムMk-IIといったアーガマやラーディッシュの主力機と交戦しており、本来は不向きであるともいわれる格闘戦でも善戦する。

ティターンズのモビルスーツ パイロットで階級は大尉。サラ・ザビアロフに「野獣」と評されるように野生の荒々しさを持つ、金髪のリーゼントで浅黒い肌の色の風貌をした人物。
MSパイロットとして卓越した操縦技能を持つ。そのため、一年戦争以前の経歴については作中で特に描かれてはいないものの戦闘経験が豊富であると推測されている。

【改修機・後継機】

ギャプランTR-5フライルー
型式番号 ORX-005
所属 ティターンズ・テスト・チーム
建造 コンペイトウ
生産形態 試作実験機
全高 25.2m
本体重量 50.8t
全備重量 115.1t
装甲材質 ガンダリウム合金

「ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに」に登場する可変モビルアーマー。
ティターンズ・テスト・チーム(T3部隊)がギャプランを改修した機体。
ギャプラン本体は基本的にベース機と変わらない仕様だが、姿勢制御用スラスター(アポジモーター)が各部に増設され、頭部がヘイズル同様ガンダムタイプ(ただしカメラ・アイについてはモノアイが採用されている)の物に換装されている。
また、両腕のムーバブル・シールド・バインダーを廃し、ヘイズルなどが装備するシールド・ブースターへと換装する事によるデチューンを行う事で、強化人間でなくても操縦可能となった。

フライルーに新開発されたパーツを装着したTR-5の最終発展型。
当初これらのパーツはマーフィー搭乗の1号機に装着される予定だったが、戦線の激化による2号機の実戦配備に伴い、各々にパーツを分配した別仕様の機体として完成された。
もっとも、この計画変更も実際はエリア・ドミナンス仕様の一つであり、異なる2機の特性を活かしたフォーメーション戦術、同一機故の高い互換性による柔軟なパーツ換装等、様々な利便性をもたらす。

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