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ビリギャル著者の坪田信貴先生の新刊「才能の正体」が発売前から色んな意味で話題になっている。

enetyさん

書籍としても映画としても大成功した「ビリギャル」(学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話)

有村架純主演で映画化された「ビリギャル」は、興行収入28億円を突破し、有村架純も日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞。

年間の興行収入でも邦画全体で8位。実写では3位に。(ちなみに、洋画を合わせてもターミネーターやテッド2などに勝つなど大善戦)

書籍は120万部を突破のミリオンセラーに。

著者の坪田信貴先生はテレビやラジオ・講演会でも大活躍

出典ameblo.jp

ビリギャルの著者の坪田信貴先生は、テレビ出演だけでなく、全国に講演会で呼ばれるなど引っ張りだこ。

大企業の社員研修などでも大活躍し、吉本興業の社外取締役にも就任。

待望の新刊が予約を開始したことでSNSでも話題に

ホリエモンやキングコング西野が推薦の帯を飾る新刊が10月10日に発売予定。

@NobutakaTsubota サーカスでスタッフして以来、坪田さんの新刊を凄く楽しみにしていました‼️ 読めるのをワクワクしながら待ちます

【新刊「才能の正体」がついに予約開始!!】キンコン西野さんのサーカスでのお話がとても面白かった坪田先生!新刊予約開始です #才能の正体 #坪田先生 #レターポット #新刊予約 #吉本興業 #キンコン西野 ameblo.jp/tsubota-nobuta…

しかし、初版2.5万部を全て断裁するというトラブルに

初版が2.5万部だったのですがミスが発覚し、その初版で刷った全ての本を
裁断することになりました。

(中略)

今の出版不況においては、2.5万部なんてすでに「ヒット」じゃないですか。
いや、「ツーベース」ぐらいですよ。

で、それを市場に出さずにいきなり裁断ですから、


例えるならば、

デビュー戦でマウンドに立ったらいきなりボークを連発して7点ぐらい取られた。

という状況です。

初版2.5万の全てが無駄に......。

しかもその「ミス」がなかなかひどい。

出典ameblo.jp

4回転半ジャンプも、50メートル走10秒切りもかつては「人類には無理」と言われていた。
という文章が数回出てきますが、

4回転半ジャンプは未だに誰もできてないし、50メートル走10秒って遅いですね・・・・・・。

しかし、意外にもこのトラブルが大反響を呼ぶ

想像しただけでも血の気がひいてしまうトラブルを、ここまで面白い読み物に変えてしまう坪田信貴さん@NobutakaTsubota 。 新刊『才能の正体』、読むしかない。 ameblo.jp/tsubota-nobuta… #アメブロ から

めっちゃ笑いました。。5万部は、え?これ、結構すごくないと思ったら。。 僕の新刊『才能の正体』は初版(実質)5万部です。ameblo.jp/tsubota-nobuta…

面白すぎる! これは買わねば^ ^ 坪田信貴 「僕の新刊『才能の正体』は初版(実質)5万部です。」 ⇒ ameblo.jp/tsubota-nobuta… #アメブロ @ameba_officialさんから

なんか可哀そうだし文章面白かったので予約した。むしろ裁断したとした本を残してプレミア価格で売る戦法あると思った。(本体が売れたらだけど 坪田信貴『僕の新刊『才能の正体』は初版(実質)5万部です。』 ⇒ ameblo.jp/tsubota-nobuta… #アメブロ @ameba_officialさんから

一番辛いのは出版社の「幻冬舎」なのだろうけれど、これがベストセラーになった時の大きな伝説になれば良いですね。

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