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あなたも漫画家になれる。ド素人が絵を書くために買うべきもの【ペンタブ/ペイントソフト/本】

デジタル時代の漫画入門。PC以外に必要なもの一覧、違いを比較 / ペンタブレット、板タブ、液タブ(Wacom、XP-Pen、GAOMON) / グラフィックソフト、ペイントソフト(CLIP STUDIO PAINT PRO、Photoshop、MediBang Paint Pro) / 書籍

更新日: 2019年03月15日

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デジタル時代の漫画入門。PC以外に必要なもの一覧、違いを比較 / ペンタブレット、板タブ、液タブ(Wacom、XP-Pen、GAOMON) / グラフィックソフト、ペイントソフト(CLIP STUDIO PAINT PRO、Photoshop、MediBang Paint Pro) / 書籍

arroz7さん

①最初の一冊【1,000円】

紹介
お絵描きについて心底悩んだ経験を持つ作者「ヒロマサ」が、
読者の分身「助手ちゃん」と進めていく、“超"初心者向け☆お絵描きアドバイスマンガ。
これまでいろんな技法書を買ってはみたけれど、
「どれも読むのがめんどくさい! 」「難しくて理解できない! 」
という人でもさらっと読めます。
マンガの他に“+α"が学べるポイントもまとめているので、お絵描きを始めたばかりの人はもちろん、
ある程度描いてきたが行きづまってしまった…、という人にもオススメです!

中身は漫画になっており読みやすく全部絵で説明しているので分かりやすいです
噛み砕いて説明してあるためアタリの取り方も段階を踏んで描き方を教えてくれています。
初心者の人が間違いやすい点も理由がしっかり書いてあり参考になります。

値段も1000円くらいなのでお財布に優しいです。
また、本が小さいのでお出かけの際に持って行って読むこともできます

この前買った技法書「ヒロマサのお絵かき講座」なんだけど、全く絵が描けない助手に漫画形式で先生が指導していく内容となっていて、最後まで読み終えた頃には助手と一緒に大きくレベルアップ出来そう。 そんな感じの良書だと思ったよ。 そして章の合間に入る格言が良いこと言ってるんだこれが。 pic.twitter.com/ehU8AD8AIJ

今更手の書き方勉強してるとか小学生か私は でもマジでわかりやすいよヒロマサのお絵かき講座手の書き方編 pic.twitter.com/xXbFRkAXkg

何となく評価みて買ったヒロマサ先生のお絵かき講座漫画の身体編が死ぬ程為になったので即座に顔の描き方編もポチった

②デッサンを学ぶ【2,000円】

「まったく絵心がない人でも必ず絵が描けるようになる」ことを目指した、まったく新しいデッサンの教科書です。

この本は、「絵を描くロジックを知る」というアプローチで絵の描き方を学ぶ、まったく新しいデッサンの教科書です。超初心者から学びなおしたい経験者まで、幅広い題材で楽しくデッサン力を磨けます。
「デッサン」と聞くと、しっかりと細部まで描き込まれた写実画というイメージが湧くかもしれません。しかし本書は、写実的に描くことよりも、形や特徴をとらえた「伝わる絵」がさらっと描けるようになることを目的としています。

表題にある通り、物や人の構造を捉えることで画力を向上させるのが本書の内容です。

身の回りにあるほとんどの物は○(丸)・□(四角)・△(三角)の組み合わせでできて
いるらしく、本書で様々な物(コーヒーカップや机や家など)を分解し、その例を解説しています。

本書で学んだデッサン力を磨き上げれば、上記の状態から脱し、感性が鋭くなるとのことでした。
「絵を描くことで実りある人生になるのでは」と思いました。

「線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法」(インプレス社)の、Kindle版を買いまして。 絵を描く技術が平均未満、なので、これ読みながらやろうかと。 初めてクロッキー帳買ったし、ステッドラーのあんまガチじゃない鉛筆と、鉛筆削りも買って。 成長具合で日常が変わるかも。 pic.twitter.com/83AQcQWUi6

ようやく林檎ペンを買えたので iPad Pro + Apple Pencil お絵描きアプリ Ibis paint X を使って画力向上を目指す。01 使用した書籍 線一本からはじめる伝わる絵の描き方ロジカルデッサンの技法 pic.twitter.com/SL5QJdHChD

つうか絵の上手さ=デッサン力だから 架空の物をリアルに描くのにもデッサン力必要だし 絵の魅力≠デッサン力だけどさ デッサン力がある人は絵が上手い=当たり前

③ペンタブレットを買う【6000円~】

「コスト削減」「スピードアップ」というところが、デジタルツールの導入理由として大きいようです。また「納品が便利」という点は、特に地方在住の漫画家にとっては、郵送と比べて締め切り時間に1-2日の余裕が出来ることが歓迎されています。

始めた理由と同様に、作業時間が短縮やコスト削減がされたという回答が目立ちますが、「描き直しが楽」という回答も多く見られました。

オススメのペンタブレット

世界最大シェアを誇る日本のペンタブメーカー「ワコム」のエントリーモデル。ペイントソフトの「ArtRage Lite」を付属。ワコム製品は対応するフリーソフトが多いので初心者にもうってつけ。

グラフィックスソフト(ペイントソフト、漫画原稿制作ソフト)としてNo.1のシェアを誇る「CLIP STUDIO PAINT PRO」を付属。
漫画初心者としては最も無難な選択肢。上記の「Intuos Draw」と共に2015年の旧モデルなので2018年の最新型が欲しい人は「Intuos Small」か「Intuos Medium」を。

中国のメーカーと噂のXP-PenによるAmazon大人気商品。公式サイトの会社概要が怪しげだが大きさや筆圧など同価格帯の日本製品を圧倒するスペック。グラフィックスソフトは別途必要。

Twitterでバズった話題の商品。メーカーからの商品提供を受けてのツイートだったがコスパは間違いない。リングホイールと六角細軸ペンの書きやすさが魅力とのこと。

書く場所と見る場所が異なるペンタブレット(板タブ)と違って、タブレットの液晶パネルに専用のペンで直接書き込むのが液晶タブレット(液タブ)。アナログに慣れた人がデジタルに移行するときによく採用するが、価格が難点。両者による上達速度やスキルに違いが出ることは無いので初心者はこちらを選ぶメリットは少ない。

XP-Penと同じくおそらく中国のメーカー「GAOMON」。板タブと違って高価だが数十万円することも多い液晶ペンタブレットとしては破格。

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