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【神楽坂在住OLが選んだ!】神楽坂のデートで行きたいお店6選

神楽坂の和食、イタリアン、フレンチ、スペインバル、中華など、デートで連れてってほしいオススメのお店を選びました。

更新日: 2018年10月17日

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この記事は私がまとめました

美味しいご飯がたくさんある神楽坂。

神楽坂が大好きで、神楽坂に住み、神楽坂で呑んでいるOLが、男の人と二人で行ってよかったお店をご紹介いたします。

神楽坂の和食、イタリアン、フレンチ、スペインバル、中華など幅広いです。
ゆっくりした大人デート、友達のようなわいわいデートなど、デートに合わせて行ってみてくださいね。

BOLT

30〜40代にもなるとそれなりに経験を積み、舌も肥えています。そんなカップルがデートに行くなら、高級店や夜景が見えるベタなレストランよりも、本格フレンチをカジュアルに、居酒屋風に楽しめる“通な店”の方がポイントは高いはず。

大人のデートで嬉しいのは、洗練されたラフさ。ドレスコードをバッチリ決めて約束して行くお店も素敵だけど、いつも・・・となると、ちょっと疲れてしまいませんか? おうちの延長のような居心地の良さで、出してくれる料理はプロの味。そんな上質な抜け感を醸し出すBOLTは、映画の中に出てくるような絵に描いた店かも。ここでこれからもずっと仲良くしたい人と、気のおけない会話を楽しみたいな。そんな風に思えるお店です。

串揚げはやし

串揚げの人気店。1日6名限定。コースには様々なブランド肉がふんだんに盛り込まれている。揚げ油はひまわり100%。その日、最高の食材がサクサクの衣に引き立てられている。

なんといっても、出すものに対する熱量、こだわりがはんぱでない。お客さんにうまいものを出すために全力を尽くしてくれます。

揚げ立てをその場で食べる贅沢は、小さな専門店ならではなのだ。

店主がお客さんの動向を見て作れることを意識して作られた店内。できたての串揚げを作ってもらって食べる、という人の温度を感じることのできる串揚げ屋さんです。博多弁の店主は、とにかく熱量がすごく、私はお伺いした時にその思いに感動して涙してしまいました。。。ものすごくこだわりも強いので、出してくれた料理に向き合える方に行って欲しい。食べるのそっちのけで話してしまうようなタイプは、できれば避けていただきたいお店です。

十六公厘

黒板メニューは自家製腸詰とシュウマイ以外、日々微妙に変わる。「幾種類も素材は使わないし、調味料だって家庭にあるようなもの」と佐藤さんは言うけど、イチから全部自分で作る。

神楽坂の喧噪から、大久保通りを歩くこと約3分。どことなく秘密のBARっぽいこの店の名は「十六公厘」。「ジュウロクミリ」と読みますが、この名前、実は店一番の名物でもある「腸詰め」にちなんでいます。腸詰めを作る際に塊の豚肉を挽くわけですが、そのときに使うミンサーのプレートの穴の直径が「16mm」。

予約をして構えていくお店も素敵だけど、今日はここにしようか、とふらりと寄り道できるお店って貴重じゃないですか? ここはそんなお店です。小皿で出される料理は、ちょっと飲んでちょっとつまむのにちょうどいい量。カウンター席で座って食べられるのに、立ち飲みやさんのような気さくさがあるお店。蒸して熱々のシュウマイの美味しさ、ぜひ2人でホフッと味わって欲しいです。

こんぶや

おでんに使うダシには羅臼産の昆布ダシをベースに、トリガラとカツオダシをブレンドしたものを使用する。他の昆布に比べ肉厚で、甘みのある濃厚なダシがとれるため、味付けは塩のみで十分だという。

神楽坂で華やぎ賑わうモダンなおでんやさんがコンセプトです。もともと老舗のお寿司屋さんだったお店の和の設えを残しつつ、今までにないおでん屋さんにしたいというオーナー様の想いを、コンセプトの段階からデザイン、設計、施工まで弊社にて行いました。

上品な店構えで落ち着いて和の味を堪能できるのが、こんぶや。デートでいくなら、断然カウンター席がおすすめ。イタリアンもフレンチも中華も大好きだけど、出汁の味はおいしさだけじゃなくて、心まで座っちゃうような落ち着く味。あったかくてやさしいおでんを食べていると、イガイガした気持ちなんてなくなって、ほんわりふんわりしたやさしい気持ちになれます。日本酒も、合う!

オトナリ

杉玉が下がる店内中央のカウンターと通路に面した縁側のようなカウンターからなる日本酒バー。古材を生かしたレトロな雰囲気の空間で、切りたての生ハムをおつまみにワイングラスで日本酒を楽しめる。時季ごとに全国の蔵元から取り寄せる日本酒は、常時40種類。

ほのかで繊細な香りが最大限に楽しめるようにとの配慮から、生ハムは注文ごとに極薄にスライスして提供。口の中でじんわりとろけるその旨味は、意外なほど日本酒と好相性だ。なかでもいち押しは、パルマ産プロシュートと、メロンのような香りを持つ日本酒「酒落衛門」の組み合わせ。一緒に味わえば、まるで生ハムにメロンを包んで食べているような感覚に。

地下にある日本酒のBAR。古材を生かして作られたカウンターに座ると、木の温もりが心地いい。コの字型のカウンターのおかげでお店の中の人の顔がみんなわかり、なんだかみんなで飲んでいるようなアットホームな感覚も。日本酒って興味あるけどちょっと可愛くないなぁ、と思う女子には、ここはうってつけ。フルーティな日本酒と生ハムの取り合わせとか、なんでも聴きやすい女性の店員さんたちのおかげで、ものすごく女子的に楽しめるお店なんです。日本酒デビューするなら、ぜひ!

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