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夢の定時帰り!働き方改革で日本の有給取得は変わるのか!?

日本人は海外に比べて休暇の取り方が残念です。祝日は少なくないですが、年休を十分に消化できなかったり、サービス残業が社会として仕方ないという風潮があります。日本の労働環境についてまとめてみました。

更新日: 2019年02月03日

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日本人は海外に比べて休暇の取り方が残念です。祝日は少なくないですが、年休を十分に消化できなかったり、サービス残業が社会として仕方ないという風潮があります。日本の労働環境についてまとめてみました。

sasaoka15さん

休み方がうまくない日本人

日本人はまじめで勤勉です。祝祭日の日数でいうと、フランスより日本のほうがずっと多いのに、働き過ぎが問題になるくらいです。

休めない背景は

厚生労働省の調査によると、働く人の約3分の2が有給休暇取得に対してためらいを感じているようです。

ためらいを感じる理由としては「みんなに迷惑がかかると感じるから」が74.2%で圧倒的1位。

エグゼクティブが長期休暇中にしていること

事業の進退、人事異動など、緊急度は高くないけれど、今後の命運を左右する重要な課題を指します。

そして実はこうした課題は、休日に考えたほうが、普段と違う視点で物事を見つめられる分、休日向きの仕事といえるのです。

肉体疲労を回復させるためには

体を動かさずにじっとしていると、実は疲れは取れないどころかむしろ増大する可能性すら指摘されているのです。

脳をはじめとする中枢神経はそもそも「体を移動させる」ためにできていて、原始時代からその構造はあまり変わってい

本来、体を動かすようにできている脳を有する人間が3時間以上座っていると、記憶力低下や注意散漫といった弊害が発生しはじめるといいます。

デスクワークが大半を占める労働環境においては、疲労を未然に防ぐ意味でも、理想は「30分に一度席を立つ」ことです。

トイレやコーヒーを入れに行くなどして「30分に1回」席を立つことができれば、それだけでも座り疲労を軽減することができます。

海外との比較

フランスで知られる日本人のイメージは、「働き者」「規律を守る」「礼儀正しい」「グループ精神で動く」などである。

フランスでは、清掃員や大工、工場ラインの作業員など、必ずしも学歴を必要としない仕事は、フランスでは移民、もしくは移民の子孫がほとんどという状況になっている。

社会的地位が低く見られていることもあって、プライドを持ってこうした仕事をしている人に会うことはそんなにない。

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