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シャーロット・カスタード~シャーロット家6女の謎を解明【ワンピースネタバレ考察】

ビッグ・マムの直接の子という意味での6女だと考えるのは早計。見た目が若い秘密。カスタードが若い理由。シャーロット家のカタクリの娘としての6女だと説明。画像あり。

更新日: 2019年06月27日

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ワンピースマガジン4(関連書籍)のビッグ・マムの娘リストは、「あくまで構想段階の資料」と注意書きがある。カスタードはアニメでも6女だと紹介されたので、別の意味があることを解説。

シャーロット家6女カスタード

見た目はハタチちょい。振る舞いも、20歳代序盤のような印象。

ビッグ・マムの6女というのは、推定44歳。参考までに、8女ブリュレが兄と呼ぶクラッカーは45歳(ほぼ46歳)。13女スムージーは35歳(ほぼ36歳)。

ちなみに、カスタードには大臣という紹介はない。

6女よりもずっと年下の、19男モンドールからは冷静な時に「カスタードはベッジを追っていたな」と他者の前で呼び捨て。ヘマしたわけでもないし、焦っている時でもないのに呼び捨てたことになる。その後も「ベッジを探せ! 絶対に取り逃がすな」と命令口調で言われる。モンドール(35)の年下は確実。

なぜ見た目が若いのか?

1.持ち前の若さ(44歳なのに20歳ちょいに見える美魔女)
2.ボニーの能力で若返っている
3.悪魔の実による副作用
4.コールドスリープ、タイムスリップ

カスタードは……
コミックでは名無しの背景キャラだったり、名前とキャラが一致しておらず、しかも読者コーナー(SBS)でも一切、語られたことはない。そんなキャラクターが、急に若返っているとか、重要キャラ(キーキャラ)に使うべき設定を組み込まれてしまうのだろうか?

当チャンネルでは、
5.持ち前の若さ(実際に20歳ちょい)
だと結論。6女となっているが年齢が明かされたわけではない。シャーロット家というのは、リンリン本人だけではない。つまり、リンリン以外のシャーロット家、リンリンの子の更に6女という意味。19男モンドールにとっては年下の姪(めい)なので、命令口調も妥当。この関係がばれないように、カスタードからは、モンドールを一切、呼ばないトリック。

19男モンドールは冷静な時に「カスタードはベッジを追っていたな」と他者の前で呼び捨てたわけだが、似たような通信シーンでは、モンドールは8女ブリュレに関して「ブリュレの姉貴」と呼ぶ。

通称・鬼夫人アマンド。
若く見えるというより、特殊な顔や肌色なので年齢が判別しにくいだけ。
推定年齢45歳。特別に驚くような年齢や容姿ではない。年齢相応の容姿の範囲だ。
兄クラッカーとデンは双子の45.9歳に対し、アマンドは45.2歳など端数を把握のこと。

ビッグ・マム編では、アマンドに似た女が2人いるが、もちろん彼女の娘。26歳以下の子を持てる。夫は鬼人のギン(サンジに飯を食わせてもらったオッサン)。

ナッツ大臣。
なお、3女アマンドすら、作中で3女だと語られたことは無い。

推定年齢43歳。
6女の妹なのに、老女。これはブリュレが若い頃にヘマをし、ビッグ・マムに寿命を奪われたことで説明できる。言うならば、ビッグ・マム周辺に不自然に老いている人物がいても、特に深い考察は不要。

しかし、カスタードのように若いというのは、全く話が違う。

現在の夫はディーゼル(元夫は別まとめで解説)。子供の名前は油関連の名となる(モービル、ラウリンなど)。

スムージーと3つ子の35歳(ほぼ36歳)。
6女からは10人もスキップしつつ、カスタードとは明らかに違う世代の顔つき。16女であっても見た目はカスタードより年長者なのだ。

ガレットのほうが外見がカスタードより年長者。推定年齢32歳で、ポワール、ダクワーズと3つ子。

顔つきは3女アマンドにも似ているが、もちろんガレットのほうが若く見える。

バター大臣。

シャーロット家6女の意味

結論から語ると、ビッグ・マム海賊団の後継者カタクリの6女となる。カタクリの家族(本人、子供)はシャーロット家。「シャーロット・カタクリ家6女カスタード」という意味なのだ。仮に後継者でなくても例えば、「シャーロット・ブリュレ家・3女」がいたら、略して「シャーロット家・3女」となる。

首周りのフサフサに注目。これは、クローバーの花がモチーフだと考察。カタクリの父はクローバー博士となる。クローバーの花には、ピンク、黄、紅、白などがあり、カタクリの髪色はピンクに相当。ダイフクは黄、オーブンは紅だとして、実は白に相当するビッグ・マムの隠し子がいる。(他のまとめで解説)

首周りのフサフサに注目。カスタードの衣装も首周に白い装飾が円状にある。カスタードの祖父がクローバーとなる。

カタクリとカスタードは、カとタの2字が一致。逆読みだとドータスで、ドーナツみたいな語呂。
カスタードの髪の花色は、植物のカタクリの花色。カスタードの船には、モチみたいな状態でカスタードクリームが存在。能力だとしたら、カタクリと似た戦い方になるはず。

そしてカタクリの娘なら、この若さこそが妥当。歪んだ表情だが、シワは発生していない。

若さの秘訣みたいなのがあるなら、まずはビッグ・マムが導入するはずだし、8女のブリュレが最も欲しがりそうだ。16女シナモンや19女ガレットも、肌の曲がり角は過ぎているわけだし。(ビッグ・マム海賊団に若さの秘訣みたいなものは存在しないということ。ドクトリーヌくれはは、能力を誰かに使ってもらって若返っているか、老いが緩やかになったか、容姿が固定されている)

当チャンネルもリンリンの6女の位置が44歳というのは同意だ。しかし、カスタードがリンリンの6女というのは却下となる。

誤考察者の特徴だが「6女なので、44歳くらいなのは間違いない」のように、前提と結論が逆になってしまっている。「44歳のわけがないので、6女というのが誤誘導」が正解なのだ。誤考察者は、リンリンの6女が44歳という事実と、カスタードの年齢とを混同している。

ほうれい線……口の上部の左右にできるシワで、歳をとった証。

ロビン(30歳)がワノ国でルフィの瓦版を見た時に、ほうれい線がくっきり。表情を変えるとすぐに線が出る年というわけだ。歪んだ顔でも線が出ないカスタードは20歳代前半!

モンドールは姉にはちゃんと姉貴を付けて呼ぶ律儀な男。ブリュレよりも姉である6女を呼び捨てにすることは考えにくい。しかし、カタクリの娘・6女、モンドールにとって年下の姪であるカスタードならば、呼び捨てて当然。

なお、ブリュレは若い頃に政略結婚でヘマをして立場が低くなり、モンドールを兄さんと呼ぶ立場に落ちている。義理の呼び方がある決定的な証拠。

897話で登場。下半身はタコ人魚。服はカタクリの髪と同じ色。

3つ又の槍という、カタクリと同じ武器で珍しいので、娘しかあるまい。
世代もカスタードと同等で、微妙に年上。カスタードの5人の姉の1人だろう。

アニメでは薄い金髪で描かれる。

首周りのフサフサ。

カタクリが48.95歳だとして、30歳以下の娘を持てる。

髪の跳ね具合は、実はカタクリ(植物)の花の形がモデルになっている。同じ形をした髪の女がシャンディアのスカートだし、この女もスカートがシャンディア。若い女特有のヘソ出しも実施。

エンゼルというのは、ドーナツによく付けられる名前。カタクリの娘の証。

髪の跳ね具合は、カタクリの花の形がモデル。シャンディア風のスカートにガンフォール系の具足なので、カタクリの娘っぽい。エンゼルという名も空島の血を連想。

スカートやスネ当てはカタクリの花の色。また、髪の色もカタクリの花の色にある。上の女と様相がそっくりなので双子かな。

カタクリの娘っぽいのが6人もいるとなると、シャーロット・カタクリ家の6女が馬鹿げた話ではなくなる。

ツーショットあり。
年齢としては、やはりブリュレの娘よりもカタクリ娘の世代。(この髪の色だとブリュレの娘だと勘違いしやすい:ブリュレの娘は25歳以下)

実はカスタードのさらに妹がいる。目の色や顔つきなどはそっくり。そして、モチャというカタクリの娘にふさわしい名前。

カタクリは口いっぱいにドーナツを含むシーンがあるが、モチャにはキャンディを口いっぱいにするシーンがある。薬の副作用とはいえ、幼い時のビッグ・マムのように巨体。

カスタードの母(カタクリの妻)は?

このアキリアがカタクリの妻。
根拠としては、カタクリの息子らしきキャラに、シャンディア風やガン・フォール風がいるから。フォール=秋でガン・フォールの娘がアキリア。母親はバッキンかな。

マキノ(31)の母親でもあり、アキリアの夫はロジャー海賊団の船医。その男(マキノの父:村長の息子)は死亡して夫を失ったので、カタクリが再婚相手に。

この体格や体力ならば、娘を8人生んでも平気だろう。
村長の息子との娘:マキノ
レイリーとの娘:ラキ
カタクリとの娘:7人(6女はカスタード)

アキリアとそっくり。首のマフラーはカタクリと一致。
彼女もカタクリの娘という事で姉5人コンプ。
作者は誤誘導したつもりで、カタクリの妻がアキリアだという証拠を出してしまった。

メーブルが手長族でも、そうでなくてもいいのだが、祖母バッキンが人魚なので、手長族(エビカニの魚人の遺伝)だとしたらバッキン由来。

カスタードとは、バンダナの花の色が一致。
顔の基本も一致。

ウープ・スラップがフーシャ村長の名なので、ウープ・マキノかな。いや、シャンクスと結婚して、変わったかな。

マキノのもう一人の爺ちゃんは、ガン・フォール。
フォール=秋、M「aki」noにもアキが存在。

《余談》
当チャンネルでは、ローの前任者のオペオペの実の能力者を探している。不老手術をして死亡した人物だ。恐らく医者だろう。「死亡した医者」が探索のキーワード。そのキャラの候補として、村長の息子がいそうだ。あくまで候補なので、他にも見つかるかも。

アキリアが妻である補足だが、丁度、カタクリが結婚した頃にリンリンには28男カトウ(カボチャみたいなミカン頭の男)ができていて、海賊団が空島にいたタイミングと一致する。カボチャはノーランドの遺産。

カトウの父親は、シャンディアの酋長だと考察。カボチャを栽培している。

ついでに語ると、ミカン好きのナミは空島ルーツ。ビッグ・マムの28女で双子は27女ジョコンド(カトウのような防具)。なんと、あの蛇首双子と父親が同じ。ナミの双子に続いて、同じ夫で蛇首双子が生まれた。夫は1回の出産で捨てられたわけではないのだ。

ちゃんと、作者はさり気なく、人物関係を示唆。
代名詞的な娘だが、名詞としての娘とのダブルミーニング(2つの意味)。

「時に、娘よ」でも、特に意味の変わらないシーンだが、ダブルミーニングを意識すると、ガラッと意味が変わる。古風だったり年配や堅い親などが、本当の娘に対して、「娘よ」と呼ぶことはあるからだ。

カスタードは元々は、ナミの位置に誤誘導するつもりで作ったキャラの1人では? 20代の女には、20女、24女、26女、28女しか空きがなく、20歳代っぽい女(ビッグ・マムの孫)は5人以上は出ているのだし。

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