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【マタニティ】妊娠~授乳中におすすめのハーブティ♡【目的別ハーブ・ブランドまとめ】

ハーブティは美味しいだけでなく、むくみやつわりの軽減、美白にも役立つんです。目的別に妊娠~授乳中におすすめのハーブと避けるべきハーブをまとめました。

更新日: 2019年02月14日

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この記事は私がまとめました

妊娠~授乳中におすすめのハーブと避けるべきハーブをまとめました。目的別にまとめたので、ぜひお役立てください♡

harukotripさん

美味しく飲むコツは?

◀ハーブティにはティーバックとリーフタイプがあります。

◀リーフタイプの場合には、カップ一杯につき、小さじ山盛り一杯分のハーブが適量。

◀抽出時間は部位によって異なります。「花」や「葉」のハーブは熱湯を注いでから3分程度、「根」や「種子」のハーブは5分程度蒸らします。

1日の目安は 500ml~1L

水分の代謝に合わせて500ml~1000mlを、1日のうちで数回に分けて飲み続けるのがおすすめです。

身体に優しいハーブティでも、飲みすぎると身体の水分代謝が追いつかず腎臓などに負担をかけてしまったり、体内のミネラルバランスを崩してしまいます。

一日何リットルも摂るのはかえってNGです。

<目的別>おすすめハーブリスト(シングルタイプ)

★毎日の体調管理に★

ネトル

ビタミン・ミネラルが豊富な栄養価が高いハーブティ。緑茶を少し苦くしたような味で飲みやすく、鉄分やビタミンC、葉酸が含まれることから古くから妊婦さんの体調管理に飲まれてきました。

疲労やお腹の張りを和らげたり・貧血予防・花粉症などのアレルギー対策にも◎

ルイボス(グリーン&レッド)

アフリカの肥沃な大地で育ったルイボスティ。

そのためフラボノイド類、カルシウム、マンガン、鉄、亜鉛といった栄養素がバランスよく含まれています。

緑茶のような味わいのグリーンと甘味とコクがあるレッドがあります。

★便秘&むくみに★

ダンデリオンルート

煎って香ばしさを出したものは「たんぽぽコーヒー」としても有名。
ビタミン・ミネラルが豊富な栄養満点のハーブ。身体を温めたり、むくみ感をすっきりさせる作用も。便秘がちなプレママさんにも〇。

★美容に★

ローズヒップ

ローズヒップに「レモンの20倍ものビタミンC」が含まれるというのは、あまりにも有名。

そのほかにも、カロテン、カルシウム、鉄分など栄養価が豊富なハーブです。

ビタミンCは通常、熱で失われますが、ローズヒップに含まれる他の成分により、加熱しても壊れにくいためそのまま取り入れることができます。

シミやシワ、たるみなどのお悩みに。

ネトルやルイボスとブレンドしても◎!

ルイボス(グリーン)

アフリカ大陸の南部は地層がたいへん古く、カルシウム、ナトリウム、亜鉛、マグネシウム、カリウム、鉄、マンガン、リンなどのミネラルをたっぷり含んでいます。ルイボスティの木はその古代の地層に根を伸ばしてこれらを吸収して葉や茎に蓄えているのです。そのバランスが人間の体にとてもいいらしいのです。

◀ルイボスティ 「レッド」と「グリーン」の違いは?

通常のルイボスティーでは茶葉をじっくり8~24時間かけて発酵、生産されます。

この発酵という過程を踏んだ際にルイボスティー特有の香りが完成されていくのですが、グリーンルイボスティーは発酵を行わず、急速で乾燥させて生産していきます。

グリーンルイボスティーを飲むことによるメリットは、発酵させていない事によりフラボノイド量が多く得られるという事。

その量はルイボスティーのおよそ10倍。

更に、アスパラチンはなんと、ルイボスティーの40倍から50倍と言われています。

「レッド」の方が流通量としては圧倒的に多いのですが、抗酸化成分で比較すると「グリーン」の方が豊富なようです。

ルイボスレッドとグリーンの味の違いは?

ルイボスグリーンは緑茶のようなさわやかな味。レッドは紅茶の渋みがなく甘くしたような味です。

★安産に★

ラスベリーリーフ

「安産のハーブ」として有名。

産道の伸びや子宮の筋肉を調整したりして、分娩をサポートします。

出産後は母乳の分泌を促す作用があるとされ、産前産後に渡り大活躍のハーブです。

子宮に働きかける作用を持つため、後期からの飲用がおすすめです。早産傾向のある方は、必ず医師に確認しましょう。

少し苦味があるので、ローズヒップティなどとブレンドすると飲みやすくなりおすすめです。

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