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優れた人も性格が悪い人もいる?腰が低い人の特徴

愛想が良く穏やかで、いつも自分のことをへりくだって謙虚な姿勢を見せている印象がある腰が低い人たちですが、能力が高く、知識に溢れている優れた人も多いものです。そしてコミュニケーションも上手な人も多いのが特徴ですが、実は性格が悪い人もいるとか?

更新日: 2018年10月01日

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egawomsieteさん

・能ある鷹は爪を隠す……知識をひけらかさない余裕のある態度が特徴

能ある鷹は爪を隠す、ということわざはご存知でしょうか。これは、能力のある人はわざわざ有能さをアピールしたりしないという意味です。知識や能力をひけらかさない余裕。

腰が低い人というのは実は能力が高く、知識に溢れている優れた人であることが多いです。教養と品格も備わっており、人に自慢するようなことをしません。

こちらが聞けばいろいろなことを親切に教えてくれますし、手伝ってくれます。そして、そうされたときにはじめて、すごい人なのだと気づかされるようなこともあるでしょう。

・頭が良く、能力も高い、それでいて好印象な人

頭の良さや高い能力は、自慢したり公言したりしなくても、自然に滲み出てきます。そのため、信頼が厚い。控えめなのに確かな能力があることから、周りからもとても好印象で、人から好かれていることが多いでしょう。

上辺だけの愛想の良さではなく、相手を受け入れた上での穏やかさを身にまとっている感じもするでしょう。

・争い事が嫌いで温厚な性格

本人の自己評価は控えめでも、その人柄のすばらしさに惹かれて人が集まってきます。人望の厚い人だと言えそうです。

彼らは特に、争い事が嫌いです。自分の能力が時に人の妬みや僻みを買うことも知っており、そのため腰を低くしているとも考えられます。

・いつも謝っている

腰が低い人は、いつも謝っています。

とにかく「すみません」が口癖であり、時には自分が悪いくなくても謝っていることでしょう。

このようなタイプは、相手を怒らせたくない、怒られたくないと思っています。

そのため、自分から下手に出ることによって、相手から怒られないようにしています。

どうしてこのように謝っているのかといえば、謝ることで最悪の事態を回避することができるからです。

たとえ自分が悪くなくても、とりあえず謝っておくことで事態は好転します。

そのような状況を繰り返していると、自然に謝ることが口癖に、癖になってしまうといえるでしょう。

腰が低い人は、謝ることが多いといえます。

謝ることが癖になっていると、自分が悪くなくても、何も考えずに謝ってしまうことでしょう。

・コミュニケーションが上手い

腰が低い人の中には、コミュニケーションが非常に上手い人もいます。

腰が低いという状況をうまく利用して、コミュニケーションを取っているのです。

特に、ビジネス場面などでは有効で、腰が低い人はビジネスで成功しやすいといえます。

相手主導でありながら、大事なところはしっかりと抑えているためです。

腰が低いという特徴は、相手を怒らせにくいといえます。

もし、相手の怒りに対して反発してしまうとケンカになり、ビジネスであれば破談という事態になりかねません。

しかし、意図的に腰が低い人は、腰を低くすることで、相手の怒りを収めています。

そうして、会話を穏便に進めているのです。

このように、腰が低い人の中には、コミュニケーションが上手い人もいます。

腰が低いという特徴をうまく活かし、自分に有利な状況を作り出しています。

・実は性格が悪い

腰が低い人を見ると、見た目と性格の印象に違いがあるケースが多く、実は性格が悪いという特徴があります。

腰が低く低姿勢な対応、敬語を誰にでも使うなどのタイプは、付き合いが長くなると性格の悪さを感じることがあり、初対面で丁寧な人ほど性格が悪いという可能性があります。

性格の良さや優しさなどから腰が低い人は本当に腰が低い人で、付き合う期間が長くなっても最初と印象が変わらない特徴があって、場合によっては他の良さまで見えてきます。

自分の性格が悪いと認識していたり会話が苦手な人は、自分を良く見せるために腰が低い人のような対応をしがちです。

腰が低い人で連想されるのは、親切や感じがいい、善人、理解してくれるなど良い印象がほとんどです。

また、人を立てる手段は腰を低く接することも効果的な方法のため、腰が低い人を装うケースは多々あります。

その為、性格の悪さを隠す手段に人間として理性的な腰が低い人を真似る傾向があり、良い人になりたい願望から真似ているケースもあります。

・自分にあまり自信がない

幼少期から目立つことが苦手だったり、人よりも劣っていて嫌な思いをしたことがある人は、普段から自分に対してあまり自信を持てることが少なく、当然それはいつもの態度に表れてきます。

逆に昔から何でもできて、優秀だった人は自信に満ち溢れていて、その分プライドが高く、時には偉そうな態度になってしまったり、大胆な行動をすることも多いです。

しかし、昔から自分に自信が持てない人は、このような大きな態度を取れるかというと、それは無理な話ですよね。

この自信の無さから、自然と自分よりも優れている人に腰が低くなるようになっていったのだと思われます。

・他人にへりくだることが一番の処世術だと思っている

自信がある人、態度が大きい人、積極的に異論を唱える人などは、それによる他人との衝突も多いものです。

あまりにそれがいき過ぎてしまうと周囲に疎まれ、ケンカっ早い人、頑固な人という印象を持たれてしまい、自身も生きづらさを感じてしまうのも事実です。

しかし腰の低い人は、このように周囲に対して波風を立てることを嫌い、それなら自分が周りにへりくだっていれば問題ないと思っている傾向にあります。

それが自分にとって生きやすくなるための一番の処世術です。

心のどこかでは「それは違うのでは」と思っていても、他人に同調し尊重することで、意見の不一致などのいざこざを避けようとします。

争いごとに巻き込まれたくないという心理が影響しています

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