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志尊淳主演作品も!11月公開のおすすめ小説「実写化映画」

2018年11月公開のおすすめ小説「実写化映画」5作品のまとめ。『赤毛のアン 卒業』、志尊淳『走れ!T校バスケット部』、趣里×菅田将暉『生きてるだけで、愛。』、遠藤憲一『アウト&アウト』、安井謙太郎×山本涼介×森田美勇人『ニート・ニート・ニート』。

更新日: 2018年10月11日

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aku1215さん

◆『赤毛のアン 卒業』(11月2日公開)

ルーシー・モード・モンゴメリーによる名作児童文学「赤毛のアン」シリーズを、母国カナダで新たに実写化した3部作の第3部。

アンは教師を目指し、ギルバートらとクイーン学院を受験し合格。初めての下宿生活でホームシックになりながらも、大学奨学金を獲得して卒業するが……。

1作目から主演を務めてきたエラ・バレンタインがカナダ・アカデミー賞のテレビ部門の演技賞を獲得したほか、監督を務めたジョン・ケント・ハリソンも同部門の監督賞を受賞。

映画「赤毛のアン 卒業」の試写会で六本木へ。字幕翻訳をするために家のPCで何回も見ましたが、大スクリーンで見て、感激を新たにしました。全シーンが、風景も陽射しの光も美しく、音楽も鳥のさえずりも心地よく、永遠に見ていたいと思いました。 pic.twitter.com/bHAKdURLyy

この秋連続公開される映画「赤毛のアン」の第二弾「初恋」、完結編「卒業」の試写に行って来た。一足お先に涙活。現代的にアレンジされているので「赤毛のアン」を見たことがない人にはとっつきやすく、マニアは語りたくなる。完結編まで見た感想は端的に「よかった」。泣いたよ。後日レポ書きます。 pic.twitter.com/jfhzXSaZ42

◆『走れ!T校バスケット部』(11月3日公開)

松崎洋による同名小説を実写映画化し、弱小バスケットボールチームの成長を通して高校生の悩みや友情、家族の思いを描いた青春スポーツ映画。

いじめによってバスケットボールの強豪校を退学した主人公が、転校先の弱小バスケ部で勝利を目指して奮闘する。

主演は『烈車戦隊トッキュウジャー』シリーズなどの志尊淳、チームのキャプテンを『3D彼女 リアルガール』などの佐野勇斗が演じる。役作りのため元日本代表の半田圭史の特訓を受けた二人が、白熱のパフォーマンスを披露する。

走れ! T校バスケット部 の試写行ってまいりました! 楽しかった!! 試写開始15分から尿意と戦いながらも T校バスケット部の異常な明るさとパワーに釘付けで2時間夢中になっておりました。最後の試合ではいろんな意味で手に汗握って観戦しましたぜ。 公開まで今しばらくお待ちください!お楽しみに!

T校バスケット部、最高やん 予告だけでちょっとウルっと来そうで危ない危ない 早く見たいな^^ なにか奇跡でも起こりませんかね

◆『生きてるだけで、愛。』(11月9日公開)

小説家、劇作家、演出家などマルチな活動を展開する芥川賞作家・本谷有希子の同名小説を趣里の主演で映画化。

感情を制御できない女と、恋人である彼女と真摯(しんし)に向き合わない男の姿を見つめる。

趣里が主人公・寧子役を演じるほか、津奈木役を菅田将暉、安堂役を仲里依紗がそれぞれ演じる。

過日みた試写: 「生きてるだけで、愛。」 監督・脚本:関根光才 主演:趣里、菅田将暉 ikiai.jp 作品が職人的かつ着実に作りこまれていて、すばらしかった。 16㎜フィルムの物理的な質感はスクリーン映えするし、 あともどりできない、物語的な世界観を構築している気もした。

【マスコミ試写「生きてるだけで、愛。」鑑賞】◆ほんの一瞬だけでも、分かり合えたら~ 出演:趣里、菅田将暉、田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲里依紗 ほか/こだわりの16mmフィルム撮影が美しくてエモくて最高。趣里さんの演技に釘付け素晴らしい!確実にお薦め〆◆11.09公開◆ pic.twitter.com/LL5xtJTu3U

◆『アウト&アウト』(11月16日公開)

「藁の盾」「ビー・バップ・ハイスクール」などで知られる木内一裕による小説を、遠藤憲一の主演で映画化。元ヤクザの探偵と、血のつながらない小学生の少女がコンビを組み、巻き込まれた事件に挑んでいくクライムエンタテインメント。

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